DAY’s

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October 24, 2006
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


オランダ中部にあるアルメーレのアンネマリー・ヨリッツマ市長はテレビで、「軍は兵士の欲求不満を解消する方法を考慮しなければならない。かつて数名の売春婦を軍に同行させてはどうか、という案がありましたが、私はこの提案を考慮すべきだと考えます。我が国から売春婦を派遣すれば、駐留先の地元女性を性の対象から除外できるでしょう」と語った。

オランダは売春が合法となっていることで有名だが、ヨリッツマ市長のこの発言により、オランダ国内で様々な意見が飛び交っている。

オランダの『フォルクスクラント』紙の取材に対し、軍兵士労働組合の広報担当は「僕の妻は反対するだろうね」とコメントした一方、セックス産業機構「VER」の関係者は「とても奇抜なアイデアだと思いますが、何か意味があるようにも思います」と意見を述べている。

現在、2000人以上のオランダ人兵士が海外駐留している。そのほとんどがアフガニスタンやボスニアでNATOの平和維持軍に加わって任務に当たっている。







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Last updated  October 24, 2006 05:06:29 PM
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Re:「売春婦派遣案」、市長が支持するコメントを発表!(10/24)  
厄が九分  さん
従軍慰安婦みたいですね。

こんなことを言い出せるなんてオランダは日本と違って言論の自由がある国なんですね。 (October 24, 2006 05:11:46 PM)

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