DAY’s

DAY’s

February 23, 2007
XML
テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


アンダーソン漁業相によると、捕獲されたのはダイオウホウズキイカ(コロッサル・スクイッド=Mesonychoteuthis hamiltoni)で、南極海でメロ(マジェランアイナメ)の延縄漁をしていた漁船が捕獲した。

捕獲したとき、イカはまだ生きており、船上に引き上げられる時、まだメロを食べていたという。

イカは船内で冷凍され、科学的分析のためニュージーランドに運ばれた。

ダイオウホウズキイカは最大体長12~14メートルにまで成長し、深海に棲息する最も謎に満ちた生物だ。イカは写真撮影、計測、組織のサンプル採取などの後に、登録、保存されるという。

地元メディアの推定よると、イカは体長10メートル、重さ450キロ。これまでに発見された最大のイカよりも150キロも重たい。



捕獲された超巨大イカは地元メディアによると体長10メートル、重さは450キロにもなるという (ロイター/New Zealand Ministry of Fisheries)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 23, 2007 02:50:42 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: