DAY’s

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May 22, 2007
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


ユスティヌス・ラハマさんと彼の息子が土曜日、北スラウェシ州の海岸沖でシーラカンスを捕まえた。

自宅に持ち帰って1時間後、それが珍しい魚だと隣人たちに聞いたラハマさんは、シーラカンスを海の隔離プール内に戻した。シーラカンスは17時間後に死亡した。

「彼らは生息地 (海底60メートル) の外に出されると、2時間で死んでしまうのです。しかしこの魚はおよそ17時間生き続けました」と、サム・ラトゥランギ大学水産学部のグレヴォ・ゲルン教授はロイターに語った。
「私たちは、どうしてこの魚がそんなに長い間生き続けたのかを調べるつもりです」と、彼は言った。

今回捕獲されたシーラカンスは体長131センチメートル、体重51キロだったそうだ。

1998年には、北スラウェシ沖の海底深くに仕掛けられたサメの侵入を防ぐ網に、シーラカンスがかかっていたのが発見されている。この種が南アフリカ東岸で再発見されてから、60年後のできごとだった。

オーストラリア博物館の魚情報ウェブサイトによれば、シーラカンスは3億6000万年以上前の化石の記録で知られている。

1938年までは、シーラカンスはおよそ8000万年前に絶滅したと思われていた。

インドネシアの漁師がシーラカンスを捕獲。写真は5月19日のもの (ロイター)

2007年05月22日 [マナド(インドネシア) 21日 ロイター]





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Last updated  May 23, 2007 06:12:24 PM
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