DAY’s

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March 27, 2008
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テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: ニュース


これがうまくいけば、囲いのない海にブラックシーバスを放ち、食用になるまで成長させ、音を聞かせて網に追い込み、捕獲することが可能になる。

同研究所のリサーチ・アシスタント、サイモン・マイナー氏は「イカレた話に聞こえるでしょうが、本当のことです」という。同研究所はこのプロジェクトのために、米海洋大気庁(NOAA)から27万ドル(約2700万円)の補助金を受けているのだ。

このプロジェクトの最大の目的は、魚の養殖のコストを引き下げることだ。魚を数日間、海で餌付けすることで養殖業者の元に戻ってこさせることが可能ならば、養殖業者にはコスト削減になるし、狭い養殖場にたまる魚の排泄物を減少させることができる。

養殖業者にとって重要な問題は、どのくらいの魚が戻ってくるのか、どのくらいの魚が逃げたり、他の魚に補食されるのかということだ。

米水産養殖協会(NAA)によると、養殖業者は、囲いのない海での養殖に懐疑的で、そう簡単には乗らないだろうという。

海洋生物学研究所のプロジェクトは、昨年、政府が水産養殖関連研究のために予算を組んだ実験のひとつ。

NOAAの養殖部長は「漁業と環境に真の変化をもらたす技術革新を求めているのです。このプロジェクトはそれにピッタリです」と語った。




2008年03月27日





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Last updated  March 31, 2008 08:37:46 PM
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