帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2005年12月06日
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きのうから、京都は異常に寒くなり出していて・・・

今日は、朝から、みぞれ交じりの雨で、仕事から帰ってきたら、全身ずぶぬれ・・・

仕事から帰ってきて、わんこと遊びながら、手を暖めた後は・・・

念のためにも、朝から30分お風呂につかりながら、読書<裸眼で>して身体を温めておきました・・・結果風邪はひきませんでした♪

ペットが、心を癒してくれると言われていますが、私の場合も、めちゃ癒されていました・・・

一昨年の4ヶ月の入院直前は、朝2時間フラフラになって働いてきた後は、22時間ベットの上で、寝ていたと言うより、すさまじい痛さとかゆみでのたうち回って、叫びまくって<ここに書き込める内容ではない言葉・・・「殺してくれー!」なんていう言葉は、まだかわいい?ほう・・・>、疲れ果てては眠りについていたという感じ・・・

家族はそれぞれ仕事を持っていたので、つきっきりになってもらえるわけではなく・・・

かといって、心の支えになってくれる第三者は、その時はいなかったので・・・

2Fで一人孤独に、生きているのか死んでいるのかわからない意識状態でいるときに・・・



 身体の小さいわんこ二匹<ももちゃんは、年をとっていて一人では上がってこれないので・・・>にとっては、急で上るのに大変な階段を、「トンッ、トンッ、トンッ、トンッ・・・」って、わざわざ、上がってきてくれて<うれし涙。。。>・・・

二匹が、「お兄ちゃん大丈夫?・・・」みたいな、感じの顔をして、首をかしげながら、そばに寄り添ってくれて・・・

わんこも、のたうち回ってる姿や声を聞いたりしていると、なんとなく「苦しいのかなー?」って、いう認識をしているみたいでしたが・・・

痛くて苦しいけれど、二匹をなでなでして、わんこの身体の暖かさを感じることで、「あっ、自分って今、生きているんやー」「もうあと一時間、もうあと一日生き抜いて、もう一回この子<わんこ>らの顔を見たい・・・」っていう感情がわいてきて・・・

両親をベットに呼んで「お願いやから、死なせて・・」って、懇願するような極限状態の中で、わんこの「トンッ、トンッ、トンッ、トンッ・・・」って、階段を上がってくる音が、一日の中で唯一の楽しみでもあり、生きる希望でもあったときがありました・・・

なんか暗い話になってしまったけれど、今、身体がここまで回復できているからこそ、トラウマにも何とも感じずに書き込めるようになったというわけで、書き込んでみました♪

ちなみに、Pのためにも、わんことは、基本的には隔離状態でいつもは生活しています・・・

わんこは、母親と1Fで、自由行動・・・私が主に活動?している2Fには、基本的には立ち入り禁止です<笑>。

犬の毛が洋裁用の布についたりするのもいやですし、Pには、犬の毛や、ふけはよくないと思っていますので・・・

出かける前に、「紫蘇油」を、塗って、わんこにペロペロさせた後は・・・ちゃんと手を洗った後、もう一度塗り込んでから、手袋をして出勤していますので<笑>。

手荒れのほうは・・・寒くなって、仕事から帰ってくると、手がかじかんでいるようになりましたが、なんとか、今のところひび割れとかは起きていません・・・
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最終更新日  2005年12月06日 21時01分43秒
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