帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2005年12月16日
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テーマ: 仕事と健康(69)
カテゴリ: 日記
 きのうは、朝から大掃除をしていて・・・

 朝の仕事から帰ってきてすぐに、寒い外での片付け作業などを休憩なしにしていたせいで、AM10時ごろから、胸が痛み出して<ウルトラマンみたいに時間の経過とともにどんどん痛くなっていく・・・>・・・

 AM11時には、耐えきれなくなり、ベットで横に・・・

 2時間ほど横になった後、またお昼の仕事に出かけて行きましたが・・・

 なんか、金属バットで殴られた翌日みたいな痛みが、胸全体に広がっていくので、無理して動き続けてたら、呼吸困難でも起こしそうになるし、肺に空気が入るたびに、痛い・・・

 暖かいときは、一日中体力を使うことをしていても、それほどひどい痛みにはならなかったのに・・・

 今、寒空の下で働く日雇いの肉体労働を、もし、したら・・・お昼過ぎにはぶっ倒れてるよ・・・たぶん・・・

腕もまたしびれだして、麻痺してるし・・・おもりを持たされているように腕が重く感じる・・・

 やっぱり無理はまだできない身体みたい・・・



 私の場合、今は、疲れるとすぐに激痛が胸全体にこみ上げてきます・・・

 お薬の副作用にあった2000年の春から、最近まで、身体に触れるだけでひどい痛みがあったので・・・

寝るときは裸で寝ないと、ものすごい違和感<ふとんをかけても痛いけど、かけないと風邪をひくので・・・我慢していました・・・>で、眠れなかったし、起きている間も着ている服が、皮膚に触れるたびに痛かったし・・・

でも、研究も進んでいるとのことで、少し希望がもてた気がします。

 以下、新聞記事の内容です・・・


神経因性疼痛 仕組み解明

九大などチーム

刺激物質突き止める

神経回路が損傷し、体
に触れるだけで強い痛み
を感じる慢性疾患「神経

脊髄(せきずい)の細胞か
ら大量放出される特定物
質が神経細胞を刺激する
ために引き起こされるこ
とを、九州大の井上顆秀

共同チームがラットを使
った実験で突き止めた。
十五日付の英科学誌ネイ
チャーに発表した。
 神経因性疼痛病は、がん
や蘭尿病の患者、手術後
などに起きるが、発症の
詳しい仕組みは分かって
いない。鎮痛剤のモルヒ
ネも効かず、効果的な治
療法がないのが現状だ。
 井上教授らはこれまで
に、神経因性疼痛では、
中枢神経で免疫機能を担
う細胞「ミクログリア」
が活性化し、その細胞表
面で情報伝達にかかわる
タンパク質「P2X4」
が異常に増えていること
を発見した。実験には神
経因性疼痛を発症させた
ラットを使用。P2X4
による刺激で、神経継胞
の栄養分となる物質「B
DNFLがミクログリア
から大量に放出され、こ
の影響で神経細胞の働き
を抑制するはずの神経伝
達物質「GABA」が、通
常とは逆に神経細胞を興
奮させ、強い痛みを引き
起こすことを確認した。





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最終更新日  2005年12月16日 14時38分20秒
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ゆっくり読みました  
けんしけん  さん
GABAが痛みを引き起こすこともあるのですね。発芽玄米など、GABAはよく気にして摂取していたのでびっくりしました。

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