帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2007年11月09日
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 昨日、一日動けていたと思ったら、今朝は、顔に赤みとかゆみとチクチク感を感じる状態に・・・

 ここまでの症状が出ると、入浴して速やかにベットで眠らないと、さらにひどくなっていきますが、入浴と一時的な睡眠だけで、うそのように、治ってしまうだけに楽ではあるんですが・・・

 ただ、痛みはとれず、結局、魔法の薬に頼ってしまったけれど、いまいち効きが悪くて、逆に意識がもうろうとしていました。

 今日はサイエンスアイの放送日・・・今日は、顕微鏡で生きたまま細胞の代謝が見られるくらい、ミクロの観察をする上での技術革新が進んでいるという内容の放送でした。

 国民の3人に一人が罹患しているという、アレルギー疾患についても、細胞レベル、分子レベルで、その反応の過程が、観察できるようになってきたみたいで・・・

 私があったらいいな・・・と思う治療法は「自己副腎皮質細胞培養移植療法」と、いう治療法です・・・

 炎症を鎮める働きのある副腎皮質ホルモンを、生まれつきや、ステロイド依存症などで、副腎皮質が萎縮したりして、生産されにくくなっている人に対して、残っている、副腎皮質内の細胞を、体外に取り出して、培養増殖させ、培養した細胞を、新たに造った人工の器官に、移植定着させ、その器官を、副腎皮質の近くに移植して、本来持っている、副腎皮質に連動して、副腎皮質の機能を補う働きをさせるというもの・・・

 移植した器官から放出されるステロイドホルモンとはいえ、自分自身が、体の指令に従って、副腎皮質に連動して、体に必要と思われる量を、放出することになるから、副作用もほとんどないと思うんですが・・・

 私自身も、アトピーが今現在出ているわけではないけれど、痛みが出たり、赤みが出たりすることに対しては、ステロイドの量がもう少し体の中で多く生産されるようになれば、痛みのレベルも下がり、赤み<かゆくない>も、出現しにくくなるのでは?と、考えてしまいます・・・



 いつも思うのは、アトピー性皮膚炎などあまりにも患者数の多い疾患に対しては、すでに、一般の人には知りえない、画期的な完治可能な治療法が確立されているにもかかわらず、その治療法が、一般に拡がることにより、製薬会社の売り上げが激減することを懸念する何らかの組織?が、その情報が、発表、流出されることを、意図的に、阻止しているのではないか?と・・・←あくまで想像ですが・・・

 アレルギー疾患に関連する疾病は、あまりにも数多く、罹患されている人も膨大な人数になるので、それらの人たちが、いとも簡単に治ってしまう治療法の出現は、製薬会社だけでなく、病院、医師、看護士、その周辺で働く人たちに、莫大な影響を与えてしまうことになるので・・・

 画期的な治療法を受けられるのは、秘密を厳守できる、一部の超お金持ちだけということにしておくほうが、社会全体の経済活動はうまくいくのかもしれませんね・・・





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最終更新日  2007年11月09日 20時59分57秒
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