帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2010年05月14日
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カテゴリ: 医療用麻薬・・・
 私は、一ヶ月で、治験から、はずされてしまいましたが、どうやら、あのお薬が無事?に、2010年1月20日に、癌性疼痛患者さん以外の、疼痛患者さんにも、保険適用されたようです。

 私が治験に参加できたと言うことは、当然、帯状疱疹後神経痛にも、保険適用で、処方されるんだと思いますが・・・

 私が、約一ヶ月間、モルヒネ<塩酸モルヒネ 0、2ミリグラムを、一日に、2~5回服用>とともに、使用していたのは、 デュロテップMTパッチ4.2mg  / 3,467.80円 <治験のため、一日に一回貼り替え>です・・・

 訂正すべき点は、以下の書き込みです↓

 「保険適用されたとなると、3割負担で、一日、一枚あたり、1040.34円・・・

 毎日使用して、一ヶ月3万円少しなら、使ってみたいと思われる、疼痛患者さんも多くいらっしゃるのでは?・・・

 ただ、レスキュー<緊急的なひどい痛みのときに・・・>と、して、処方される?モルヒネについては、保険適用の範囲が、また、デュロテップMTパッチとは違うと思うので・・・

 デュロテップMTパッチが、保険適用で使用できるようになった患者さんでも、レスキュー用医療用麻薬、及び、それとともに処方されるお薬<下剤、吐き気防止のお薬など・・・>や、通院、診療費を合計すれば、一ヶ月に、5万円~7万円くらいの、費用が要るのではないでしょうか? 」

 訂正後は、以下のようになります↓



「治験では、本来貼り付け期間が、3日<72時間>の、ものを、1日<24時間>で、貼り替えていました!なので・・・

 保険適用されたとなると、3割負担で、一枚あたり、1040.34円・・・

 それを、3日に一度、貼り替えるので、一日あたりの、負担額は、約350円となります。

 毎日使用して、一ヶ月10500円以内<フェンタニルのみの負担額>なら、使ってみたいと思われる、疼痛患者さんも多くいらっしゃるのでは?・・・

 ただ、レスキュー<緊急的なひどい痛みのときに・・・>と、して、処方される?モルヒネについては・・・

 難治性疼痛であれば、粉末の塩酸モルヒネは、保険適用<一回分が数十円以内>、錠剤のモルヒネなどは、保険適用外<かなり高価?>になるようです。

 デュロテップMTパッチが、保険適用で使用できるようになった患者さんでも、レスキュー用医療用麻薬、及び、それとともに処方されるお薬<下剤、吐き気防止のお薬など・・・>や、診療費を合計すれば、一ヶ月に、1万5000円~2万円<通院費は別>くらいの、費用が要るのではないでしょうか? 」


<ご参考: デュロテップ? MTパッチの製品概要>

(※下線部は2010年1月承認時追加)


【承認】 2008年3月19日


【薬価収載】 2008年6月20日
【販売名/薬価】 デュロテップMTパッチ2.1mg  / 1,926.20円
デュロテップMTパッチ4.2mg  / 3,467.80円
デュロテップMTパッチ8.4mg  / 6,538.90円
デュロテップMTパッチ12.6mg / 9,356.60円


【適応開始】 2010年1月20日
【製造販売】 ヤンセン ファーマ株式会社
【一般名】 フェンタニル
【薬効分類】 経皮吸収型 持続性疼痛治療剤

【効能・効果】 非オピオイド鎮痛剤及び弱オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記疾患における
鎮痛(ただし、他のオピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する場合に限る。)
 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛
 中等度から高度の慢性疼痛における鎮痛
    <効能・効果に関連する使用上の注意>
    1.本剤は、他のオピオイド鎮痛剤が一定期間投与され、忍容
    性が確認された患者で、かつオピオイド鎮痛剤の継続的な投
    与を必要とする癌性疼痛及び慢性疼痛の管理にのみ使用す
    ること。
    2.慢性疼痛の原因となる器質的病変、心理的・社会的要因、
    依存リスクを含めた包括的な診断を行い、本剤の投与の適
    否を慎重に判断すること。
【用法・用量】 本剤は、オピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する。
通常、成人に対し胸部、腹部、上腕部、大腿部等に貼付し、3日毎(約72時
間)に貼り替えて使用する。
初回貼付用量は本剤投与前に使用していたオピオイド鎮痛剤の用法・用量
を勘案して、2.1mg(12.5μg/hr)、4.2mg(25μg/hr)、8.4mg(50μg/hr)、12.6mg
(75μg/hr)のいずれかの用量を選択する。
その後の貼付用量は患者の症状や状態により適宜増減する。



(2010年1月現在) 




最終更新日 2010年02月25日 23時17分46秒



デュロテップMTパッチ クルミさん
こんにちは。はじめまして。知人がデュロテップMTパッチを使い始めました。癌性疼痛以外に、帯状疱疹後神経痛やパーキンソン病など他の疼痛を伴う使用できるようですが、副作用に薬がやめにくくなるとありました。たぶんこの先何十年も使うことになると思いますが薬に支配されるようで不安です。使用感はいかがでしたか?治験後、薬をやめるときは抵抗がありませんでしたか?すみませんが教えていただけると嬉しいです。(2010年05月14日 10時48分33秒)

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Re:デュロテップMTパッチ(02/04) ぷりちょいすさん
クルミさん
>こんにちは。はじめまして。知人がデュロテップMTパッチを使い始めました。癌性疼痛以外に、帯状疱疹後神経痛やパーキンソン病など他の疼痛を伴う使用できるようですが、副作用に薬がやめにくくなるとありました。たぶんこの先何十年も使うことになると思いますが薬に支配されるようで不安です。使用感はいかがでしたか?治験後、薬をやめるときは抵抗がありませんでしたか?すみませんが教えていただけると嬉しいです。
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 私の場合は、治験の途中で、製薬会社さんにとって悪いデータが出てしまったためか?

 約一ヶ月間の使用で、いきなり使用をやめることを告げられました・・・

 減薬期間は、わずか一週間で、すごく不審に思ったことを今でも覚えています。

 依存性については、一ヶ月使用での・・・と、言うことしかできませんが、モルヒネも、デュロテップMTパッチにも、依存状態<ほしくてたまらなくなる>になることは、ありませんでした・・・

 約一年、使わなかった後、再び診察を受けたときに、モルヒネを処方してもらいましたが、使用頻度は、月に数回程度で、依存状態ではありませんけれど・・・

 今も、緊急用に、常にモルヒネを持ち歩いていますが、使いたくてたまらない・・・ということにはなりませんし、むしろ、いざというときの対処法があるということで、安心感がもてますけれど・・・(2010年05月15日 01時10分47秒)





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最終更新日  2010年05月15日 01時19分00秒
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