帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2010年07月28日
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テーマ: 闘病日記(3861)
 今日は、起きる前から、顔にチクチク感があり、寝ている間に、無意識に、顔のあちこちを強くつねったり、顔にシャツをかぶって<肌ができるだけ傷つかないように>、その上から、ひっかいたりしていたみたいで・・・

 起きたときには、顔のあちこちが赤くなって、しかもヒリヒリしていて、仕事に行くのがものすごく苦痛でした・・・

 目が覚めた瞬間から、始まる<2、3秒で>・・・

 「ドーン・・・ズ~ン・・・と、言う感じの、生きていくのがイヤになるような、胸や脇のひどい痛み」

 は、基本的に、毎日のことなので、うつ気味の感情から、前向きな感情へと、気持ちを切り替えていくのに、それほど時間はかかりませんが・・・

 いつもの痛みにプラスする形で、顔のチクチク感が朝からあると、仕事を終えて、入浴するまでは、ずっとうつ状態・・・

 こういうとき、自分が仕事をしている姿を、客観的に観察してみると・・・

 「おまえ!仕事すんのんイヤなんか!途中で何度も手を止めて、顔を伏せ込んだり、ため息ついたり、顔をしかめっ面にしたりしやがって!そんなに仕事をするのがイヤだったら、とっとと帰れ!!!」

 と、言われてしまうような、仕事の仕方をしていると思います・・・



 こんな、身体の状態の時に、もしも、秒単位でスケジュール通り動かなくてはいけない仕事や、自分の仕事のやり方が他の方に影響してしまうような仕事をしなければならなかったとしたら・・・

 発狂して、職場から逃げ出してしまうかも?・・・

 それくらい、仕事中でも、痛みがいくつも重なったりしたときは、痛みに対しては何らかの反応や動作、リアクション、対処を、どうしてもしてしまいますね・・・

 帯状疱疹後神経痛を患った方の、離職率が高いのは、私と似たような上記のような体験をされておられるのかも?・・・

 それと、昨日も今日も、仕事中に、タンクトップを脱ぎ捨てたいくらい、上半身全体が衣類に対して過敏な状態でした・・・

 こういうときは、仕事に行くために、「タンクトップを着るとき」と・・・

 仕事を終えて、入浴するため、「タンクトップを脱ぐとき」が、特につらいというか・・・

 どんなに、「そおろっ~と」脱ぎ着しても・・・

 「タンクトップの生地<綿100パーセント>がわずかに肌を伝って移動していくときに、のけぞるような違和感、苦痛に襲われてしまいます・・・」

 袖口のバカでかいタンクトップでさえも、前あき<肌触りに影響しない方法で、マジックテープ>であってほしいし・・・

 できれば、袖口<肩の辺りで・・・>にも、同じようなマジックテープ等で、あきがほしいと思うほど、「衣服類の脱ぎ着」はつらく感じてしまいます・・・



 アトピーがひどくて、血液、浸出液が、全身から吹き出して、それがかさぶたとなったとき衣服に貼り付いてしまっている・・・それを、入浴、着替えなどをするときに、「そおろっ~と」ベリベリと皮膚から、はがしていくときのような苦痛感覚・・・

 に、苦痛のレベル的には、似ていると、思いました・・・

 今も、アトピーのひどかったときも、服を脱ぎ着するとき、「ヒ~!!!」「クオッ~!!!」「イッツ~!!!」「ウオ~!!!」と、言うような苦悶の声は、どうしても出してしまいますね・・・

 書き込んで思い出していると、どんどん気分が落ち込んでいきますが・・・



 今日も一日、たぶん・・・・精神的にも、体力的にも、エネルギーの3分の2以上は、痛みに対処するために使うことになると思います・・・

 他の患者さんも状況は似ているのではないでしょうか?・・・





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最終更新日  2010年07月28日 08時11分00秒
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