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国鉄色 キハ183-103/1+キハ182-2+キハ182-46+キハ184-11+キロ182-5+キハ182-1+キハ182-43+キハ 182-19+キハ183-2 編成例 キハ183-19+キハ182-47+キハ182-46+キハ184-11+キロ182-10+キハ182-43+キハ182-44+キハ182-45+キハ183-20 おおぞら キハ183-4+キハ182-905+キハ182-20+《キハ183-103+キロ182-4+キハ182-15+キハ182-3+キハ182-11+キハ182-5+キハ183-903 ~北海(函館~山線~札幌)1986年11月1日改正廃止(国鉄時代) ~おおとり(函館~網走)1988年3月13日改正廃止(青函トンネル開通) 0北斗~新塗装(92820) キハ183-6+キハ182-15+キロ182-503+キハ182-8+キハ182-4+キハ182-6(+キハ183-1502+キハ182-506)+キハ183-5 編成例 キハ183-1500+キハ182-15+キロ182-503+キハ182-8+キハ182-4+キハ183-1500〉+キハ182-0+キハ182-0+キハ183-1 北斗81号(88年3月13日) キハ183-15+キハ182-904+キロ182-504+キハ182-46+キハ182-47+キハ183-101+ +キハ183-102+キハ182-902+キロ182-2+キハ182-29+キハ182-9+キハ184-8+キハ183-501 (後編成はおおとり廃止後の札幌返却) 0/500おおぞら新塗装(98207・92820) キハ183-1562+キハ182-19+キロ182-7+キハ182-12+キハ182-35+キハ184-9+キハ183-503+〈キハ183-102+キハ182-36+キハ183-9 編成例 速達おおぞらデビュー時 キハ183-1507+キハ182-510+キハ182-505+キロ182-508+キハ182-513+キハ182-514+キハ184-9+キハ183-507 キハ183-1554+キハ182-906+キロ182-9+キハ182-12+キハ182-35+〈キハ183-102+キハ 184-9+キハ183-503 キハ183-1557+キハ182-7+キロ182-1+キハ182-905+キハ182-2+キハ182-6+キハ184-11+キハ183-504 キハ183-1557+キハ182-7+キロ182-508+キロ182-1+キハ182-905+キハ182-2+キハ182-6+キハ184-11+キハ183-504 キハ183-1557+キハ182-2+スハネフ14-504+オハネ14-502+キハ182-11+キハ183-103〉+キハ184-8+キハ183-503 オホーツク キハ183-104+キハ182-47+キロ182-508+キハ182-901+キハ184-2+キハ183-504 新塗装は、500番台の登場でデビューしました。その後0番台も順次変更されました。 1988年の青函トンネル開通の改正で、速達「おおぞら」と速達「北斗」が共通運用 120km/h運転を開始。 1989年3月改正で「おおぞら」と「北斗」は運用分離。 1990年9月改正でキロ182-500は北斗中心へ、501~507は函館転属。 500北斗(98208)新塗装 キハ183-1552/1505+キハ182-511+キロ182-503+キロ182-506+キハ182-552+キハ182-508+キハ182-514+キハ182-507+キハ183-1551/1504 編成例 キハ183-1505+キハ182-511+キロ182-503+キハ182-552+キハ182-508+キハ182-514+キハ183-1504 キハ183-1562+キハ182-554+キロ182-506+キハ182-556+キハ183-1558+キハ182-559+キハ182-553+キハ182-557+キハ183-1557 キハ183-1552+キハ182-554+キロ182-501+キハ182-553+キハ182-514+キハ》183-506+キハ182-507+キハ183-1551
2020.02.04
キハ400系は、宗谷本線の高速化に向け、急行「宗谷」「天北」「利尻」に使用されていた14系置き換えのため登場しました。 キハ40形9両とキハ48形4両を1988(昭和63)年に改造しました。 改造では、函館本線の高速運転や、宗谷本線の勾配区間に対応するため、機関をキハ183系550番台・1550番台で採用されたDMF13HZ (330 PS/2,000 rpm) に、変速機はJR東日本のキハ100系などに採用された多段式のN-DW14B形に交換されました。 車内も座席はキハ183系500番台と同様のリクライニングシートへ交換されたが、窓と座席の間隔は一致していませんでした。 またキハ400形については便所を改良し、洗面所を新設しました。キハ480-304は便所を撤去して他の480に揃えています。 また屋根上にインバーター式の冷房装置(N-AU400)1基を搭載して冷房化しました。電源はキハ400形客室内に発電用エンジンを搭載(三相交流220V)し自車とキハ480形へ給電しました。 外観はグレー系のツートーンカラーに赤の細帯に変更されました。キハ400は、洗面台のためトイレの隣の窓1つ埋められたほか、反対側は機器室のため窓2つが埋められルーバーが増設されました。 定員はキハ400形が48名。キハ480形は当初68名でしたが、後に自動販売機が設置され66名に減少しました。 利尻には1991(平成3)年3月16日改正より運転開始しています。 1997(平成9)年にキハ400形3両がお座敷気動車に改造され500番台に改番されました。 代わりにキハ182形が改造の上転用されました。 改造では、ジャンパ連結器とホロ座等を仕様に変更したほか、洗面台の後方に発電機を設置しました。 定員は68名から52名に減少、側面中心部にサボ受けが設置されています。 2000(平成12)年3月11日改正でキハ183に置き換えられ、9両は学園都市線(札沼線)用に再改造されました。 キハ400 141(1988年10月14日改造) →501(1997年12月28日改造) 142(1988年10月14日改造) →502(1998年2月28日改造) 143(1988年11月18日改造) →40-331(2000年7月1日改造) 144(1988年10月15日改造) →40-332(2000年7月26日改造) →2012年10月31日廃車 145(1988年10月27日改造) →40-333(2000年8月11日改造) →2012年10月31日廃車 146(1988年10月28日改造) →40-334(2000年6月20日改造) →2012年12月5日廃車 147(1988年10月24日改造) →40-335(2000年7月11日改造) →2012年12月5日廃車 148(1988年10月27日改造) →40-336(2000年7月19日改造) 149(1988年10月20日改造) →503(1998年4月18日改造) キハ480 304(1988年10月24日改造) →2006年10月06日廃車 1301(1988年10月15日改造) →48-1331(2000年7月15日改造) →2012年11月14日廃車 1302(1988年10月20日改造) →48-1332(2000年8月11日改造) →2012年11月22日廃車 1303(1988年10月14日改造) →48-1333(2000年7月21日改造) →2012年12月5日廃車 キハ182 36(1997年11月7日改造) →函館転属(2000年9月1日) →2002年9月30日廃車 37(1997年10月2日改造) →函館転属(2000年9月1日) →2002年9月30日廃車 38(1997年12月16日改造) →2003年3月31日廃車 編成例 56+400+480/+/14+400+480 59+/56+56/+400+480/+/14+/14+400+480 480-1301+182+/14+/14+/56+400 480+182+/14+400-500+/56+400 480+182+/14+/14+400+400+/56+56 480+182+/14+400+400+/56-552+56-551+59-1+29-1 480+182+/14+/56+400+400+400-500×3 480+182+/14+/14+/56+/56+56/+400+54+400
2020.02.02
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