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分割民営化後の1987(昭和62)年秋頃、五角形のマーク(TOWN トレイン)に交換、クハ419形は1990(平成2)年頃に変更、2001(平成13)年7月頃には、ヘッドマークの掲出が中止されました。 D10~McM10(22)+Tc9-6(11)耐寒 改造~1984年12月11日MT/KK 新塗装~1989(平成元)年5月13日 廃車~2007年3月9日 D11~McM11(32)+Tc9-1(13)耐寒 改造~1985年2月12日MT 新塗装~1988(昭和63)年11月10日 貫通扉交換埋~2008(平成20)年1月21日 廃車~2011年6月25日 D12~McM12(40)+Tc9-2(12)耐寒 改造~1985年2月26日KK 新塗装~1989(平成元)年7月4日 貫通扉埋~2005(平成17)年4月 廃車~2011年6月25日 D13~McM13(44)+Tc9-3(27)スリット 改造~1984年11月19日KK 新塗装~1989(平成元)年8月26日 廃車~2007年3月9日 D14~McM14(49)+Tc9-4(15)耐寒 改造~1985年3月4日MT/KK 新塗装~1990(平成2)年1月22日 貫通扉交換埋 廃車~2011年3月30日 D15~McM15(51)+Tc9-5(21)お椀 改造~1984年12月11日KK 新塗装~1988(昭和63)年4月27日 Wパン~1995年~1996年 廃車~2011年6月25日 1996(平成8)年3月16日、福井地域鉄道部に転属。 2006年10月敦賀直流化による運用削減で2編成が廃車となりました。 2011年3月12日改正で521系に置き換えられ全編成運用を離脱しました。
2020.10.27
1985(昭和60)年に419系が北陸本線に投入されました。 3両編成とするために、モハネ583をクモハ419へと改造されました。 改造は、トイレ・洗面所・寝台4区画分を台枠ごと切断し、クモニ143に似た運転台・増設客扉・客室のブロックを接合しました。 クハ418には、電動発電機と空気圧縮機を新たに床下搭載しました。 D1(1)~McM19+Tc51 改造~1985年2月19日KK/KY 新塗装~1988(昭和63)年6月2日 廃車~2012年9月29日 D2(2)~McM36+Tc28 改造~1984年11月19日KK 新塗装~1988(昭和63)年3月5日 廃車~2011年10月11日 D3(3)~McM41+Tc34 改造~1985年3月4日KY/MK 新塗装~1989(平成元)年9月26日 廃車~2011年3月30日 D4(4)~McM42+Tc18* 改造~1985年2月26日MK 新塗装~1989(平成元)年3月8日 廃車~2011年3月30日 D5(5)~McM54+Tc35 改造~1985年3月4日KK/MT 新塗装~1989(平成元)年1月25日 廃車~2011年3月30日 D6(6)~McM55+Tc9* 改造~1985年3月4日MT 新塗装~1988(昭和63)年10月19日 廃車~2011年6月25日 D7(7)~McM69+Tc45 改造~1984年11月6日KK 新塗装~1988(昭和63)年7月20日 廃車~2011年3月30日 D8(8)~McM72+Tc12 改造~1984年12月20日KK/MK 新塗装~1989(平成元)年10月16日 廃車~2011年3月30日 D9(9)~McM76+Tc22 改造~1985年2月12日MT 新塗装~1989(平成元)年6月8日 廃車~2011年3月30日 新塗装変更時、413系に準じた茶系シートに変更しました。
2020.10.27
マヤ34は、10系客車をベースに設計されました。車体長は18.04m。車両両端部に出入口を設けたほか、車端寄りに車体から張り出した観測用の小窓が両側面に設けられています。 車内は測定室のほか寝室も設けられており長期間に及ぶ検測にも対応するほか、各種検測・記録装置や冷房装置等の電源として発電用ディーゼルエンジンを車端部に搭載しています。 台車は5m間隔でTR202A形を3基装備し、三台車間の位相の変化から軌条の狂いを測定しているそうです。 検測項目は軌間・水準・通り・高低・平面性・動揺の6項目の他、車両の速度・加速度・横圧も測定できるそうです。 連結器は様々な車両と連結し牽引できるよう双頭連結器を装備。 ジャンパ連結器はKE59形2基が両渡り構造、KE54形が片渡り構造で搭載されています。 また電気暖房用KE3形も搭載されています。 また空気関係では、ブレーキ管だけでなくMR管も装備しています。 2002~2007は、AU12形を3基搭載。 2002(尾久) 1992年に更新工事が行われ、屋根・車体構造が一新され、難燃化対策が行なわれました。電源装置をFD3305・TWH4に換装したほか、冷房装置が集中式のFTUR-300となっています。 また、測定車輪による検測から電磁式・光学式変位検出装置を導入し、非接触方式による測定方式に変更されました。 塗装も白地に青・オレンジの帯が入り一新しました。 →2004年6月2日廃車 2003(尾久)帯太 →2004年8月26日廃車 2004(尾久) AU12を1基増設して4基搭載に変更。 →2015年8月11日廃車 2002年E491・キヤE193新製 2005(京都) →2007年12月10日廃車 2007(京都) →2007年12月13日廃車 2006年キヤ141新製 2006(高松) →2008年3月31日廃車 (西日本のキヤ141で検測) 2008・2009 車体の構造が、12系に準拠した造りに変更。 空調装置はAU13を4基に変更、そのため電源装置の容量が増大し電源装置室の換気用ルーバーが大型化し増設されました。 また電源機関用ラジエーターも大型化されて屋根上に移設。また片側の車体側面中央に扉の追加で設置され、側面窓配置も変更され妻面窓も小型化されました。 2008(札幌) 2017年11月3日最終検測(キハ40-304+マヤ34-2008+キハ40-301) →2018年10月31日廃車 2017年5月17日マヤ35を新製、2018年4月10日運用開始 2009(熊本) 2000年妻面部貫通路上部に角型シールドビーム2灯が埋め込まれた。 2004年屋根上ラジエーター有 →現役 2010はAU13を5基に変更されています。 2010(名古屋) →1998年2月20日廃車 1998年キヤ95新製
2020.10.22
1984年2月1日改正で長崎本線、佐世保線の電車化になりましたが、715系だけでは不足するため、713系は試作車として4編成が新製され、南福岡電車区に配置になりました。 417系同様の車体で、塗装は当初クリーム色1号に緑色14号となりました。 冷房装置は本系列用に開発されたAU710を搭載しています。 1986(昭和61)年から1987(昭和62)年にクリーム10号に青23号の九州色に変更されました。南福岡時代は、D編成(後にLM)を名乗りました。主に長崎~諫早で運用されました。 LM901~Mc901+Tc’901 1983年7月27日新製 LK901~1996(平成8)年8月29日 LK1(更新)~2010年9月30日 シングルアーム~2015年3月4日 LM902~Mc902+Tc’902 1983年7月27日新製 LK902~1996(平成8)年7月10日 LK2(更新)~2010年3月5日 シングルアーム~2015年1月26日 LM903~Mc903+Tc’903 1983年7月29日新製 九州色~1986(昭和61)年7月24日 LK903~1996(平成8)年6月11日 LK3(更新)~2009年3月28日 シングルアーム~2015年4月2日 LM904~Mc904+Tc’904 1983年7月29日新製 LK904~1996(平成8)年5月13日 LK4(更新)~2008年12月29日 シングルアーム~2014年12月25日 715系の813系への置き換えが進んだ1996(平成8)年3月16日改正で鹿児島運転所へ転属、7月18日開業の宮崎空港線へのシャトル列車「サンシャイン」用に外部塗装を赤色へ、座席を485系からの発生品へ交換等が行われました。 2008年から2010年にかけて主制御機器など換装する更新工事が行われ、0番代に改番されました。その後、2014年までに全編成がシングルアーム式に交換、ATSATS-DKに更新されました。
2020.10.20
1984年2月ダイヤ改正に合せて長崎本線・佐世保線向けに4両×12本が改造されました。 登場時はクリーム1号に緑14号の帯色でしたが、583系時代のまま寝台小窓も残っていましたが、1986(昭和61)年より、寝台小窓の埋込や、クリーム10号に青23号の九州色への塗装変更が行われました。その頃はD編成を名乗っていました。 その後も腐食防止のため、側面行先表示器の撤去、クハ715-0の貫通扉や、閉鎖されたトイレの窓の埋込などが一部車両に施工されました。 NM101~Tc101(38)+MM’1(11)+Tc1(8)/ 1984年1月13日KK改造 九州色~1986(昭和61)年8月13日 小窓埋~1989(平成元)年9月6日 廃車~1998年8月7日 Tc1~九州鉄道博物館保存 NM102~Tc102(32)+MM’2(3)+Tc2(1) 1983年11月16日KK改造 九州色~1986(昭和61)年11月4日 小窓埋~1986(昭和61)年11月21日 廃車~1996年7月5日 NM103~Tc103(6)+MM’3(12)+Tc3(7)/ Tc3~非貫通 1983年12月13日MT/KK改造 小窓埋~1989(平成元)年10月13日 廃車~1998年8月7日 NM104~Tc104(47)+MM’4(7)+Tc4(2)/ 1983年12月15日KK改造 小窓埋~1990(平成2)年3月13日 廃車~1998年8月7日 NM105~Tc105(11)+MM’5(8)+Tc5(4) 1984年1月20日MT/KK改造 小窓埋~1987(昭和62)年11月6日 廃車~1996年3月31日 NM106~Tc106(27)+MM’6(4)+Tc6(5)〇 1984年1月27日KK改造 小窓埋~1990(平成2)年8月1日 廃車~1997年3月31日 NM107~Tc107(2)+MM’7(5)+Tc7(6)/ 1984年1月27日KK改造 小窓埋~1990(平成2)年9月21日 廃車~1997年3月31日 NM108~Tc108(8)+MM’8(2)+Tc8(32) 1984年1月20日MT/KK改造 小窓埋~1987(昭和62)年7月29日 廃車~1998年8月7日 NM109~Tc109(4)+MM’9(9)+Tc9(3)/ 1983年10月19日MT改造 小窓埋~1987(昭和62)年12月1日 営業最終編成 廃車~1998年8月7日 NM110~Tc140(1)+MM’10(10)+Tc10(17) 1983年12月26日MT/KK改造 小窓埋~1988(昭和63)年4月19日 廃車~1997年3月31日 NM111~Tc111(23)+MM’11(1)+Tc4-1(54) 1984年1月27日KK改造 小窓埋~1985(昭和60)年8月23日 廃車~1998年8月7日 NM112~Tc112(13)+MM’12(6)+Tc4-2(31) 1984年1月20日KK/MT改造 小窓埋~1990(平成2)年1月24日 廃車~1998年8月7日 多客期には臨時急行ホリデー佐世保(博多~佐世保)への運用のほか、ラッシュ時には8両の運用もありました。 長崎本線・佐世保線のほか、鹿児島本線福間~八代で運用されましたが、ラッシュ時に対応できないため、晩年は南福岡への入出区の回送のみでした。 1996(平成8)年から813系に置換えられ、1998(平成10)年3月26日に定期運用を終了しました。
2020.10.20
1986(昭和61)年~1988(昭和63)年、仙台地区向けに451・453系をベースにし、車体のみ新製し改造車という形で登場しました。 0番代は451系、100番代は453系が種車となっていて、併結運転も可能になっています。 T1~McM’1(451-12)+Tc1(8) 1986(昭和61)年4月21日KY改造 T2~McM’2(451-4)+Tc2(4) 1986(昭和61)年5月31日TZ改造 T101~McM’101(453-14)+Tc3(23) 1986(昭和61)年4月27日KK改造 T3~McM’3(451-6)+Tc4(12) 1986(昭和61)年12月15日KY改造 T102~McM’102(453-17)+Tc5(5) 1987(昭和62)年1月28日KY改造 T4~McM’4(451-11)+Tc6(11) 1987(昭62)年3月12日TZ改造 T5~McM’5(451-1)+Tc7(1) 1987(昭和62)年3月27日KK改造 T103~McM’103(453-3)+Tc8(15) 1987(昭和62)年3月31日KY改造 T104~McM’104(453-10)+Tc9(6) 1988(昭和63)年3月1日KY改造 T105~McM’105(453-7)+Tc10(19) 1988(昭和63)年3月31日KY改造 主に常磐線仙台~水戸で運用され、451系、453系と共通運用の他、東北本線の小牛田、利府、白石までも運用されました。 E721系投入に伴い、2007(平成19)年11月に定期運用を離脱しました。
2020.10.19
417系は、1978(昭和53)に新製され仙台運転所に配置されました。 415系では、地方路線へ投入するには、半自動戸閉め装置、耐寒耐雪構造、抑速ブレーキが未装備、客用扉のステップ等運用に問題があり、片側2扉へ変更の上それらの問題を解決して設計されました。 運転台は115系1000番代に準じたものを、100 mm拡大し前面強化型としたほか、主制御器は381系のものを改良したCS43Aを採用、1基で2両8基分の主電動機を制御しています。 登場時は赤13号にクリーム4号の標準色でしたが、1990(平成2)年からクリーム10号に緑14号の塗装に変更されました。 また1988年から、AU75Gを搭載し冷房化されました。 K1~McM’1+Tc1 1978年3月14日新製 冷房化~1990(平成2)年6月20日 東北色~1990(平成2)年7月12日 2008年6月16日廃車(阿武隈急行譲渡) K2~McM’2+Tc2 1978年3月14日新製 冷房化~1989(平成元)年3月4日 東北色~1991(平成3)年2月20日 2008年8月4日廃車 K3~McM’3+Tc3 1978年3月14日新製 冷房化~1991(平成3)年6月28日 東北色~1990(平成2)年8月31日 2008年8月4日廃車 K4~McM’4+Tc4 1978年3月22日新製 冷房化~1989(平成元)年7月13日 東北色~1990(平成2)年10月29日 2008年1月4日廃車(仙台訓セ訓練車) K5~McM’5+Tc5 1978年3月22日新製 冷房化~1989(平成元)年3月25日 東北色~1991(平成3)年1月19日 2008年8月11日廃車 主に東北本線(黒磯~一ノ関で運用されました。混雑時は6連での運転、昼間は仙台~白石を中心に運用されました。
2020.10.19
715系は4両編成15本が改造され仙台運転所に配置されました。登場時はクリーム1号に緑14号の帯色でしたが、1986年1月より455系等と同じクリーム10号に変更されました。 編成は、Tc1100+MM’1000+Tc1000で、Tc1100はサハネ581からの改造車、編成表は元車番で記載。 *N1~Tc39+MM’17+Tc31〇 1984年9月19日KK改造 廃車~1998年7月4日 N2~Tc42+MM’20+Tc40〇 1985年3月1日KY/TZ/KK改造 廃車~1997年4月10日 *N3~Tc41+MM’21+Tc39〇 1984年10月16日KK/TZ改造 廃車~1998年1月4日 *N4~Tc30+MM’33+Tc9# 1985年2月15日TZ/KK/KY改造 廃車~1998年2月18日 N5~Tc21+MM’34+Tc34/ 1985年2月20日TZ改造 新塗装~1986(昭和61)7月7日 廃車~1995年6月1日 *N6~Tc26+MM’35+Tc41〇 1984年10月16日TZ改造 廃車~1996年10月2日 *N7~Tc24+MM’37+Tc16〇 1984年12月1日KY改造 「さようなら715系電車」1998年3月22日 廃車~1998年5月7日 N8~Tc3.+MM’39+Tc19〇 1985年3月1日KK/KY改造 新塗装~1986(昭和61)6月13日 廃車~1995年4月17日 N9~Tc29+MM’43+*Tc38〇 1985年2月20日TZ改造 新塗装~1986(昭和61)1月24日 廃車~1995年9月4日 N10~*Tc40+*MM’48+Tc20〇 1985年3月1日KY/KK改造 廃車~1998年4月9日 *N11~Tc33+MM’52+Tc14〇 1985年1月16日TZ/KK改造 廃車~1998年6月5日 *N12~Tc44+MM’67+Tc10〇 1985年2月20日KK改造 廃車~1998年1月18日 N13~Tc43+MM’77+Tc23〇 1985年2月20日TZ改造 廃車~1995年4月5日 N14~Tc5.+MM’86+Tc18? 1985年2月20日TZ/KY改造 新塗装~1986(昭和61)7月23日 廃車~1995年5月15日 *N15~Tc7.+MM’90+Tc26〇 1985年2月20日TZ/KK改造 廃車~1998年8月11日 *特別保全工事車 .ベンチレータ千鳥配置 〇耐寒型タイフォン /シャッタータイフォン #タイフォン簡易カバー JR東日本に承継後は、一部車両へ特別保全工事が施工され、屋根の補修・寝台舟完全撤去・横引カーテンへ変更されました。 東北本線の黒磯~一ノ関、仙山線仙台~愛子、奥羽本線福島~庭坂(~1991年8月末)で運用されましたが、1995(平成7)年から701系への置換えが開始され、1998(平成10)年3月15日改正で運用廃止、全車廃車となりました。 末期の運用は A351-1 福島~2122M~黒磯~2129M~福島~1130M~郡山~1153M~仙台 A351-2 〇仙台~598Mb~松川~福島 A352 福島~2124Mb~黒磯~2131Mf~藤田~1190Mb~福島~589Mf~仙台△ 〇仙台~598Mf~松川~福島 A353-1 福島~2124Mf~黒磯~2131Mb~藤田~1190Mf~福島~589Mb~仙台△ A353-2 仙台~450M~白石 A354 白石~425M~石越~1538M~大河原~1433M~松島~584M~郡山~1143M~福島~1144M~矢吹~1159M~福島~1150M~郡山~1161M~藤田~福島 2月9日には、早期置き換えで、A351-1→A353-2とA354の2運用で改正を迎えました。
2020.10.18

石巻方のクハ205は、クロスシート/ロングシートと転換可能な「2WAYシート」となています。編成は各車ごとに沿線各都市をイメージした帯色とイメージメークで、石巻方から石巻~石巻市花のツツジのピンク松島~松島の朝日と夕日、扇谷の紅葉のオレンジ塩竃~塩竃港に水揚げされるマグロの紫仙台~仙台市木のケヤキ、杜の都の緑*M2(3102)~Tc38+MM’56+Tc’332002(平成14)年10月31日KY改造マンガッタンライナー2(2008年9月~)廃車〜2025年12月10日*M3(3103)~Tc35+MM’59+Tc’362002(平成14)年11月9日TZ改造*M4(3104)~Tc37+MM’62+Tc’422002(平成14)年11月27日KY改造廃車〜2024年4月18日*M5(3105)~Tc39+MM’65+Tc’402002(平成14)年12月14日TZ改造廃車〜2025年12月16日*M8(3108)~Tc49+MM’74+Tc’502003(平成15)年3月18日KY改造マンガッタンライナー(2003年3月22日~)廃車〜2025年3月26日
2020.10.15

寒冷地対策として霜取り用にシングルアーム式パンタグラフ(PS33C)が増設されました。通常使用は従来の菱形のPS21でした。 パンタグラフは2005年12月までに全編成両パンともに、PS33Cに交換されています。 M12(3112)~Tc162+MM’86+Tc’163 2003(平成15)年9月12日KY改造 M14(3114)~Tc57+MM’92+Tc’58 2003(平成15)年11月16日KY改造 M16(3116)~Tc166+MM’20+Tc’167 2004(平成16)年3月29日KY改造 M18(3118)~Tc202+MM’14+Tc’203 2004(平成16)年6月24日KY改造 M19編成は、多賀城駅高架化工事に伴う予備車増加で運用に復帰していた103系RT-235の置き換え用として、2009年に中原の先頭車改造編成の1200番台1本を3100番台に再改造されました。 M19(3119)~Tc1203+MM’19+Tc’1203 2009(平成21)年10月20日KY改造 改造時より両パンともPS33C
2020.10.15

仙石線の205系は、首都圏(主に山手線)から転属車で4両編成×18編成が投入されました。先頭車はすべてサハ205から先頭車改造されたため、1ハンドルマスコンとなっています。帯色は103系の旧塗色に準じた青の濃淡となっています。ATS-Ps、停通防止装置、EB装置、ドアの半自動化のほか、寒冷地対策でレールヒーターの設置や耐雪ブレーキも搭載されました。また石巻方のTc車には車椅子対応トイレ(E231)が設置されている。2002(平成14)年11月5日 205系3100番代がデビューし、103系の置き換えが始まりました。パンタグラフは2005年12月までに全編成シングルアーム式のものに交換されています。M1(3101)~Tc160+MM’53+Tc’342002(平成14)年10月10日TZ改造軌道材料~2019(令和元)年11月27日M6(3106)~Tc31+MM’68+Tc’462002(平成14)年12月2日KY改造M7(3107)~Tc43+MM’71+Tc’442003(平成15)年2月10日TZ改造廃車~2014(平成26)年12月25日M9(3109)~Tc164+MM’77+Tc’1652003(平成15)年3月13日TZ改造廃車~2011(平成23)年3月12日M10(3110)~Tc53+MM’80+Tc’542003(平成15)年5月29日KY改造廃車〜2025年11月24日M11(3111)~Tc200+MM’83+Tc’2012003(平成15)年8月6日TZ改造廃車〜2025年12月12日M13(3113)~Tc51+MM’89+Tc’522003(平成15)年8月29日TZ改造M15(3115)~Tc204+MM’17+Tc’2052003(平成15)年12月11日TZ改造廃車〜2025年11月30日M17(3117)~Tc19+MM’29+Tc’202004(平成16)年3月31日TZ改造慣性軌道~2020(令和2)年2月14日2011(平成23)年3月11日の東日本大震災に被災し2本が廃車となりました。
2020.10.15
1987(昭和62)年、仙石線にも105系が導入されることになりました。1990年には青色22号に前面に白帯2本に塗装変更されました。 17~Mc105-101(Mc149)+Tc105-105(Tc559) 1987(昭和62)年3月31日改造 塗装変更~1990(平成2)年5月22日 前面強化~1994(平成6)年9月21日 廃車(R5-101)~1998年 18~Mc105-601(M’315)+Tc105-101(T240) 1987(昭和62)年3月31日改造 塗装変更~1990(平成2)年6月29日 前面強化~1993(平成5)年6月19日 廃車(R5-601)~1998年 1998年105系置き換えのために、浦和電車区より高運転台車2本が転入しました。 更新工事済みのためユニット窓化と客用引戸の交換が省略されました。 登場時よりSENSEKI LINEのロゴ入りの塗装となり、従来車も順次塗装変更されました。 17~Tc299+M181+M’336+Tc300 転入(ウラ76)~1998年10月? 廃車(RT299)~15年4月4日 18~Tc371+M210+M’365+Tc372 転入(ウラ)~1998年10月 通風器撤去~2001年 廃車(RT371)~15年7月24日
2020.10.14
仙石線の103系は、2000(平成12)年頃にはSENSEKI LINEのロゴが入る塗装に変更されました。 2002(平成14)年11月5日 205系3100番代がデビューし、置き換えが始まりました。 1~Tc105+M366+M’522+Tc106 更新・転入~1990(平成2)年2月15日/17日 前面強化~1993(平成5)年8月26日 Wパン~1998年12月28日 新塗装 廃車(RT105)~2004(平成16)年6月16日 2~Tc107+M364+M’520+Tc112 更新・転入~1990(平成2)年4月3日/13日 前面強化~1994(平成6)年10月14日 Wパン~1998年12月3日 新塗装 廃車(RT107)~2003(平成15)年12月8日 3~Tc123+M186*+M’341*+Tc124 更新・転入(ラシ)~1992(平成4)年3月23日 前面強化~1995(平成7)年2月6日 新塗装 廃車(RT123)~2003(平成15)年6月20日 4~Tc131+M345+M’501+Tc130 更新・転入~1990(平成2)年5月24日/26日 前面強化~1993(平成5)年5月13日 Wパン~1998年9月18日 新塗装 廃車(RT131)~2004(平成16)年3月4日 5~Tc139+M365+M’521+Tc138 更新・転入~1990(平成2)年4月5日 前面強化~1994(平成6)年12月7日 新塗装 廃車(RT139)~2003(平成15)年11月4日 6~Tc213+M266+M’421+Tc214 更新・転入(ラシ)~1992(平成4)年6月4日 前面強化~1995(平成7)年2月28日 新塗装 廃車(RT213)~2003(平成15)年9月9日 7~Tc235+M343+M’499+Tc236 更新・転入~1990(平成2)年6月6日/12日 前面強化~1993(平成5)年7月21日 Wパン~1998年10月22日 新塗装 リニューアル~2006(平成18)年11月21日 2007年3月19日、多賀城付近の立体交差工事による車両不足のため、営業運転に復帰しました。 Tc235にトイレと車椅子スペースを設置 M’343のパンをシングルアーム式2基に。 その他、ATS-Psに変更、台車が灰色塗装、座席モケットを205系と同タイプに変更されました。 廃車(RT235)~2009(平成21)年10月26日 *AU712搭載車
2020.10.14
1991(平成3)年3月16日には、宮城野電車区(仙ミノ)開設、非冷房車が中心の103系の置き換えに、更新工事が行われた編成に置き換えられました。 工事内容は、窓を上段が下降式・下段は固定のユニット窓に交換、ドア窓を大きいタイプに交換、前面窓の2枚窓化、半自動ボタンの設置、運行番号表示器を列車愛称・種別表示器設置への改造が施されました。 塗装もアイボリーホワイトをベースに、窓下に松島湾をイメージした濃淡のブルーが配されました。 8~Mc67+M’175+T175+Tc552 転入(ナハ)~1992(平成4)年 更新・前面強化~1993(平成5)年2月4日 新塗装 通風器撤去~2001年 廃車(RM67)~2002(平成14)年12月4日 9~Mc90*+M’209*+T169*+Tc583* 転入(ナハ)・更新~1992(平成4)年11月4日 前面強化~1994(平成6)年6月4日 新塗装 廃車(RM90)~2003(平成15)年3月3日 10~Mc94*+M’215*+T115+Tc580* 転入(トタ)・更新・前面強化~1993(平成5)年4月30日 新塗装 廃車(RM94)~2003(平成15)年2月12日 11~Mc128+M’275+T244+Tc625 転入(トタ)・更新~1992(平成4)年7月7日 前面強化~1994(平成6)年4月21日 新塗装 廃車(RM128)~2003(平成15)年8月27日 12~Mc136+M’296+T229+Tc619 更新~1990(平成2)年12月14日 前面強化~1993(平成5)年11月9日 新塗装 廃車(RM136)~2002(平成14)年11月15日 13~Mc137+M’298+T232+Tc624 更新~1991(平成3)年1月25日 前面強化~1994(平成6)年1月18日 新塗装 廃車(RM137)~2002(平成14)年11月20日 14~Mc138+M’299+T301+Tc621 更新~1990(平成2)年11月16日 前面強化~1993(平成5)年12月11日 新塗装~2000(平成12)年3月16日 通風器撤去~2002(平成14)年12月16日 廃車(RM138)~2002(平成14)年12月16日 15~Mc145+M’309+T237+Tc628 転入(マト)・更新~1990(平成2)年10月23日 前面強化~1993(平成5)年11月6日 新塗装 廃車(RM145)~2002(平成14)年10月7日 16~Mc155+M’324+T234+Tc638 転入(トタ)~1994(平成6)年12月13日 ※更新工事済みのため、ユニット窓化と客用引戸の交換が省略 前面強化~1994(平成6)年12月13日 新塗装 廃車(RM155)~2003(平成15)年1月7日 *AU712搭載車
2020.10.13

今日は常磐線で長~い編成を。 E257系も14両での試運転が始まりましたね。
2020.10.07

本日はEF65-501の返空を。 雨は降っていないものの、しっかり曇っていました。機関車も空模様も雲行きが怪しいですね。 ついでに昨日のE491も。
2020.10.05

朝の信州へ。もちろんカシオペア信州がメインです。 薄日が差してくれたのは、211系だけ。 予報通りのくもりでしたので、よしとしましょう。
2020.10.04

BOOTHの上安車輌製作所さんのUH20Aコンテナを使用させていただきました。 まずはヤスリで段差を削ったあとに、ミッチャクロンを吹き、その後下地にを吹きました。 塗装はクレオスの8シルバー、カバー部分はタミヤTS102 コバルトグリーンを使用しました。 アイコムのはこコンテナMGHK-04 20ft ホッパコンテナのデカールと BOOTHのINE's Model shopのデカールを使用しました。 そのため、本来は日本通運かセンコーの社名が入るのですが、今回は入れずに仕上げました。機会があれば追加します。 なお2004年10月丸善宇部ポリエチレンが設立され、日本通運は、社名ロゴなどが変更されたものがありますが、センコー所有のものは、2019年頃でも旧社名のままのも目撃されています。 調べた限りでは、 468~487 センコー 488~507 日本通運 のようです。
2020.10.03

1993(平成5年)年3月18日改正では、「まりも」が廃止され、おおぞら13・14号に寝台車連結されました。 1997(平成9)年3月22日改正で、キハ283系特急「スーパーおおぞら」が運転開始に伴い、キハ183系特急「おおぞら」もHET色に塗り替えられました。 基本 キハ183-1550+キハ182-0+キロ182-0+キハ182-0+キハ184+キハ183-500の6両です。 キハ183-1552(98675) キハ182-14(98675) スハネフ(98641) オハネ(98641) キロ182-7(98675) キロ184-901(予定) キハ182-15(98675) キハ182-11(92861) キハ183-101(92861) キハ182-106(98693) キハ184-8(98675) キハ183-504(98675) キハ183-1552+キハ182-15+キロ182-7+キハ182-14+キハ182-107+キハ184-8+キハ183-504 キハ183-102+キハ182-5+キハ182-13+キロ182-5+キハ 182-2+キハ184-2+キハ183-501 キハ183-1552+キハ182-14+キロ182-8+キハ184-8+キハ183-504+キハ182-106+キハ182-15+キハ182-1+キハ183-101 キハ183-1552+キハ182-14+キロ184-901+キロ182-8+キハ182-15+キハ182-1+キハ183-101+キハ182-106+キハ184-8+キハ183-504
2020.10.02

98693を中心に末期のおおぞら、とかちをイメージし選定しました。 キハ183-220(98641) ○キサロハ182-553 キサロハ182-552 キハ182-227(98641) キハ182-14 キハ182-13(98641) キハ182-505 キハ183-1552 キハ183-102(98641) キハ183-16 キロ182-9 キロ182-508(98641) キハ183-210+キサロハ182-552+キハ182-227+キハ182-14+キハ182-13+《キハ182-107+キハ182-505+キハ》183-1552 《キハ183-210+キサロハ182-553+キハ182-224+キハ 182-14+キハ182-13+キハ182-15+キハ》183-1554 キハ183-210+キサロハ182-554+キサロハ182-553+キハ182-224+キハ182-2+キハ182-12+キハ182-505+キハ183-1552 キハ183-217+キハ182-22+キロ182-508+キハ182-40+キハ182-43+キハ184-7H+キハ183-504H キハ183-210+キサロハ182-553+キサロハ182-552+キハ182-227+キハ182-14+キハ182-13+キハ182-505+キハ183-1552 キハ183-207+キサロハ182-554+キハ182-225+キハ182-505+キハ》183-1554+キハ182-13《キハ182-107+キハ183-102 キハ183-219+キハ182-21+キロ182-508+キハ182-46+キハ184-2+キハ183-503 キハ183-218+キハ182-40+キロ182-9+キハ184-7+キハ183-503 キハ183-210+キハ182-227+キロ182-508+キハ182-40o+キハ182-14+キハ182-13+キハ182-513+キハ183-1554 キハ183-217+キハ182-227+キロ182-9+キロ182-506+キハ182-13+キハ182-4+キハ182-506+キハ183-1553 まりも上り最終 キハ183-16+キハ182-43o+スハネフ14-508+キハ182-10+〈キハ183-4558+キハ182-513+キハ183-505〉+キハ182-11o+キハ183-210 まりも下り最終 キハ183-207+キハ182-22o+スハネフ14-502+キハ182-15+キハ183-101〉+キハ182-12+キハ183-503〉+キハ182-42o+キハ183-102
2020.10.02

CセットDセット2011年頃の3066レをイメージしました。CセットG*/基1青1赤1.ヤマト/基2青2赤2.佐川基3青3赤3/.UR青.タンクUT8A-5000/基4青4赤4.UR青H/基5青5赤5.UR青基16青6赤6/.出光基14赤7//基15青7K基17赤8/.リコー/基18赤9.ミサワU34A基19赤10/.ヤマトU47A/基20赤11*DセットL基8/20ftフレイト・カンガルー/基9.30ftヤマト・エコライナー/基10.フレイトライナー×2基11赤5/M基6青8/.UR青基7青9/.UR青基12青10//基13青11編成例基本20両(3066)~*G+H1+M12+L+M34+H342+K*→16両(3066風)~*G+H1+M+H234+K*→16両(4061風)~N+M+H34+K2+L+K4*青11両~*G+H124+M赤11両~*G+H123+K*
2020.10.02
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