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あかだま0223 @ Re:成田空港から(10/05) 遅くなりましたがお誕生日おめでとうござ…
daiginjo21 @ Re:♪ 新たなチャレンジ:私はチャレンジャー ♪(07/07) 降ってわいたチャンス。 ・・・・・たぶん、チ…
January 7, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
気力を振り絞ってもういちど更新。

もう信じられない、というキモチがある一方で、信じられる望み、希望、(それはわたしの甘さでありきっと強みでも有るはず)が、今でもまだ当然残っていることをここで書いておきたい。


くじけちゃだめだ。


さっき、すごく泣いてしまった。
泣いてもいいよと誰かが言ってくれたような気がして。


そしたらゲンキデタ。


もうちょっと、がんばってみよう。
馬鹿はばかなりにがんばれるはずだ。

重くなってるばあいじゃない。






人を信じるのはやめようかなって。
てゆか わたしが 大甘なんだなって

ばかだね ・・ 

なぜリコンに至ったか、わかっていればこんな展開は予想で来たはず。
ほんっと、ばかだね。





話し合いのために帰ってきたダンナサン。
kidsがまだ起きていてよかった。


---


■■メモ■■
・逃げない
・小さな「デキタ」を積み重ねる→自信

・まずは人


■■できた■■
・kidsに「お日さまにご挨拶」を教えた
・今日はまだおこってない(午後5時)

・未来への一歩:動いてみたら見えてきた
・七草粥をつくって食べた(*^-^*)


■■うれしい■■
・お米研ぎとオフロ掃除どっちがいい?とムスメにきいたら
 「Kが両方ヤルょ(=^-^=)」
・・なんてキモチのいい返事だろう!
・「ダイジョウブだょ」とムスコがいってくれた 涙





吸収する一方でいいのだろうか・・
なんてイラナイ心配をしていたことがあった。

去年の夏にリコンを申し出され、私はそれと時期を同じくしてセミナーや講演会に出かけるようになり、本を読み人に会うようになった。

急に、自分を取り巻く環境が変わっていくのが面白くもあり怖くもあった。
よびりん さんの「半分の法則」を早く知ってよかったと思う。
じゃなきゃ、情報過多、消化不良、昏迷で私は今頃ぐったりつぶれていただろう。

少しづつ、私はチカラを貯えているんだと思う事にした。

アシブミしている自分、というのが歯がゆくてたまらないときがあり、自分で自分を追い詰める癖があるのでそれを「何も進んでいない」「後退している」とズタズタな評価をしてしまうからだ。

私は今、チカラを貯えているのだ。
その、チカラを発揮するときのために準備をしている。

有効な提言を頂いた。
「余計なことをしている暇はない」という言葉だ。
チカラを分散させない、という意味で私にとって非常にキキメがある。
そう、余計なことをしている暇はないのだ。

受験生のころを思い出した。
私は大学に入る時に一浪している。
予備校には入学しなかった。
時間とお金がもったいなかったから。
勉強の手段はラジオ講座と、選択科目(日本史)だけ、予備校に通った。

そのころの私は「余計なことはイッサイしない」ひとだった。
私の判断した「余計なこと」は、
「デートの日じゃないのにシャンプーする」
「オシャレのために服を買いに行く」
「目的もなく外にでかける」
だった。(だいたい、ね(^-^;)

つまりふつーーーぅのことはしていた。
家の手伝いとかデートとかね。
でもがむしゃらだった。
18歳のオンナノコが、毎日シャンプーしないなんて考えられないょな、今じゃ。
それが3日も洗わないで平気だった。
とにかく時間がもったいなかった。
今じゃ忘れているけど、きっと他にも変な基準でいろーんなことをバッサリアッサリ切り捨てて、時間をヤリクリしていたんだろう。
一方で浪人生のくせにデートとはナニゴトカ!というかんじだけど、そうやってバランスを取っていたんだろうな。

それに、付き合っていた人は年上で、先に大学生になっていたから「大学ってこんなかんじ」ということを教えてもらえて刺激になったし。
時には大学に連れていってくれたから、「私も絶対ここで学ぶんだ!」という意志を固める事も出来た。


すごく苦しかった。
視野も狭かった。

でもそれが、18歳の私には「チカラを貯える」時だったんだなきっと。
そして確固たる目標があったのだから、「視野が狭い」ことはこの場合決して悪い事ではなかったわけだ。
ワキメも振らず、という言葉が文字通り当てはまるような日々だった。
「チカラを貯える」とき、そして確固たる目標に向かって邁進するとき、苦しくないはずがない。
18歳だった私は、そこにヨロコビとか努力する事ができるシアワセとか、そんなものは知らなかった。
だから苦しいつらいのいっぽんやりだったけど、でもだからこそ「ぜったい合格して輝かしい大学生活を送るんだあああ!」と海に向かって叫んでがんばれたのだ。

今。
おかげさまで18歳だった私よりも長く生きて来て、「チカラを貯える」チャンスに恵まれたことそのものに感謝することができるようになった。
実はカンガエゴトをしているとハキソーになるくらい苦しいのだけど。

今、思い出したいもの。
それは、18歳の私が叫んだときの気持ち。

「今はこんなにくるしいけど、絶対~~~~なって輝かしい日々を手に入れるんだあああああああ!」と叫びたい。


チカラを貯え、それを有効に発揮できるように着々と準備を進める。
そうしている私の胸の内に、叫ぶ気持ちを燃やしていたい。
いつも。







急転直下なんてものはいつでもある。
どこにでもある。


人とひととのからまりあいでこの世界はデキテイルんだ。


強くなれ。
強くなれ。






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Last updated  January 8, 2004 11:12:47 PM
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