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2009年01月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

遠くの街並み

最近、
家族がはまっている映画を
何気なく観ていたら、
それが、
私が好きな歴史上の物語で、
歴史上どれほど信憑性が有るかは分かりませんが
どうやらそれは高句麗の建国の頃の歴史を
物語化したもののようだった。

登場人物の主人公「朱蒙」は
あらゆる困難を乗り越え
高句麗建国に尽くすのだが、

その過程で、
愛する人を無くしたり、
妻や子供を人質に取られたり、
様々な困難に出くわし、

一面では挫折する事もあるが、
それらに屈することなく
それをバネとして、
強靱な建国の指導者として

更に成長していき、
体力的に強固であるだけでなく、

人として

魅力的かつ寛容な精神を持ち


建国の指導者に相応しい

強靱な意志の持ち主として成長していきます。



その姿に

深く魅了させられてしまいました。

高句麗の歴史は、
紀元前後の中国にあった
漢王朝の頃に

北朝鮮辺りに出現し、
魏呉蜀三国時代を経て
隋に幾度となく侵略を受けるが屈せず

唐の時代になって、
とうとう滅び去ったようです。

それは北朝鮮から
満州辺りまで広がっていた

高句麗の歴史物語のようです。



因みに

魏志倭人伝では、
高句麗の「好太王の碑」が有名で
日本府「任那」を拠点として
南朝鮮に進出していた「倭」の軍勢と
幾度も戦ったことが記されています。






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最終更新日  2009年01月15日 20時38分39秒
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お久しぶりです  
kurimarron5342  さん
高句麗のお話ですか ふみゅ 入院生活が長かったせいでしょうか
TVを見る気力も一時うせておりました 
なんていう題名なのかな? と思いつつ 今年もよろしくお願いいたします

復活のくりマロンでした (2009年01月16日 13時02分21秒)

Re:お久しぶりです(01/11)  
甲太朗  さん
kurimarron5342さん
>高句麗のお話ですか ふみゅ 入院生活が長かったせいでしょうか
>TVを見る気力も一時うせておりました 

明けましておめでとうございます。
ご病気だったのですね。
お体にはくれぐれもお気をつけくださいね!
マイペースでがんばってください。
(2009年01月16日 19時38分11秒)

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