トマス・ハリス

トマス・ハリス

2003.3.31
書籍名: レッド・ドラゴン〔決定版〕 上下
著者名:トマス・ハリス
出版社:早川書房

『ウィリアム・ブレイク(画家)の描く〈大いなる赤き竜〉に自らを重ねて残忍な犯行に及ぶ男、ダラハイド。 新聞記者を生け贄にして不適な挑戦状を叩きつける彼とそれを操ろうと企むレクター博士に、グレアムらは翻弄される。 だが一人の盲目の女性との出会いを機に、ダラハイドの自我は二つに分裂を始めたー殺人鬼の心の奥底の闇を抉り出すサイコ・サスペンスの最高傑作。 ハンニバル誕生秘話を記す著者序文を付した決定版ついに登場』


たま(^-^)/☆の一言
アンソニー・ポプキンスはすばらしい役者だぁ!!
私が、トマス・ハリスの本を読み始めたきっかけは、映画『羊たちの沈黙』です。(^-^
普通、原作を先に読んでしまうと、映画は物足りなく感じることが多いと思いますが、このシリーズは映画『羊たちの沈黙』を見た後に、読み始めたのであまり違和感なく、本も映画も好きなままです。
なんと言っても、レクター博士役のアンソニー・ポプキンスがすばらしいからじゃないでしょうか!?

『ハンニバル』は先に小説を読んでから、映画を見ました。
小説のラストと映画のラストが大きく違いますし、映画では描かれなかった要素もあります。でも、まぁ仕方ないかなぁと思っただけです。 どちらも、好きなままです。(^-^

でも、なぜか小説の『レッド・ドラゴン』を読んでいなかったんですねぇ。(謎)
今頃(映画化後)気付いて読んだ次第です。(^-^;
『レッド・ドラゴン』は映画をまだ見ていませんが、ぜひ見たいと思ってます。多分、DVDで…。(^-^;
しかし…この作品以前一度映画化されてたんですねぇ。w(゜o゜)w オー! 題名は違いますけどね。
ビデオは出てるんだろうか…??? 探してみよ~。(謎)

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