菊地秀行

菊地秀行
昭和24年、千葉県銚子市に生まれる。 青山学院大学法学部卒業。在学中に推理小説研究会で活躍。 卒業後はフレーライターで雑誌等に寄稿のかたわら、小説を執筆、昭和57年『魔界都市<新宿>』で鮮烈なデビューを飾る。 60年から『魔界行』『妖魔戦線』『妖獣都市』等、超伝奇官能バイオレンスを発表し人気爆発、超売れっ子作家に。 少林寺拳法をたしなみ、ホラー映画を愛し、とにかく小説を書くのが好きな好漢。(裏表紙より)

2003.4.13
書籍名: 八つ裂きジャック
出版社:実業之日本社
出版年:1995.5

揉め事処理屋を光る鉈が襲う! その美貌で女たちを、男でさえもたらしこんでしまう醍醐蘭馬のいくところ、揉め事が発生する。 この霧の夜もそうだった。 血のにおいを嗅いだ蘭馬が間一髪、身をそらせてよけた光、それは殺人鬼の鉈の軌跡だった。 殺人鬼がさったあと、首、胴、手足・・・・・・ばらばらの屍体が残っていた!

たま(^-^)/☆の一言
私が最初に読んだ作品は、『吸血鬼ハンター”D”』か『エイリアン秘宝街』あたりだったと思います。
それ以来、かなりな数の作品を読んでいますが、まだまだ未読の作品がいっぱいあります。(^-^;
とにかく執筆のスピードが早~いイメージがありますよねぇ。

でも、いまだに”D”シリーズもエイリアンシリーズも完結していない…って完結はしないのかもしれなし、してほしくないけど。(謎)


書籍名: 死愁記
出版社:廣済社
出版年:1999.7

現実の向こうに息づく怪異幻想の誘惑。
怪奇SFホラーの第一人者が1年半にわたり「異形コレクションシリーズ」に書き下ろした10篇を、本人の解説と共に収録。
他の作家たちとの血で血を洗う競争の場から生まれた短篇集。


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