岩井志麻子

岩井志麻子
岡山県生まれ。 岡山県立和気閑谷高校卒業。 1999年、短編「ぼっけえ、きょうてえ」により第6回日本ホラー小説大賞を受賞。 また、同作に書き下ろし3編を加えた同題の短編集が、ジャンルを越えた質の高い作品性を支持され、第13回山本周五郎賞を受賞する。 本作はその受賞後第一作となる。(角川書店 岡山女より)

2003.4.16
書籍名: 岡山女
出版社:角川書店
出版年:平成12年.11月

惨劇が秋雨の宵だったためか、雨が降り始めると傷はさらに傷んだ。 そうして雨は別の痛みも呼び覚ました。 タミエはその様々な幻のうちに、明日起こる事柄やとうに死んだ者達の姿をも映し出せるようになっていたのだ・・・・・・

面白かったぁ。(^-^) とっても私好みです。怖いのも不思議なのも大好き~。(* ̄m ̄) 次は、『ぼっけえ、きょうてえ』だぁ。 何てったって、ホラー小説大賞受賞作ですってよ~!!(*ノノ) ワクワクドキドキです。 今、図書館に予約中~。(^-^) 4/17


2003.4.19
書籍名: チャイ・コイ
出版社:中央公論新社
出版年:2002.5

熱帯の街で私は愛人を得た。言葉の通じない、異国の男と味わう絶頂。愛の言葉も未来の約束もいらない。サイゴン川のほとりで、ホテルの部屋でつかの間溺れた性愛の物語。女を蕩かす書き下ろし官能小説。

(*ノノ)きゃっ、でも、読んでみて~。(謎)


2003.4.22
書籍名: ぼっけえ、きょうてえ
出版社:角川書店
出版年:平成11.10

・・・・・・妾の身の上を聞きたいじゃて?  ますますもって、変わったお方じゃなぁ。  しゃあけどますますええ夢はみられんようなるよ。  妾の身の上やこ聞いたら、きょうてえきょうてえ夢をみりゃあせんじゃろか。  それでもええて?  そんなら話そうか・・・・・・
*「ぼっけえ、きょうてえ」とは、岡山地方の方言で「とても、怖い」の意。(表紙裏より)



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