山崎豊子

山崎豊子
1924年、大阪生まれ。 毎日新聞記者を経て作家。 『花のれん』で直木。 白い巨塔』『不毛地帯』『大地の子』など社会派作品のベストセラー多数。


書籍名: 沈まぬ太陽〔一〕 アフリカ篇・上
出版社:新潮社(文庫版)
出版年:2001.11

今世紀最後の傑作、全5巻完結! 航空会社のエリートでありながら、言うべきことを言い、糺すべきを糺したために、海外の僻地をたらい回しにされた「現代の流刑の徒」恩地元。主人公の流転の人生をたどりながら、安全を忘れて権謀術数に溺れる経営陣、利権を貪る政・官・財の腐敗構造を鮮やかに描く巨編。史上最大の航空機事故の真相を始め、数々のドラマを徹底的な取材をもとに小説として再構築し、人間の真実と企業社会の最暗部に迫る。(新潮社HPより)


もぅ~目が痛い~。(^-^;
泣かずには読めません。特に〔三〕御巣鷹山篇…当分飛行機には乗りたくありません。(>_<)
ネットで検索して調べたのですが、事故の調査がきちんと成されていないような印象を受けました。(謎)

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