パトリシア・コーンウェル

パトリシア・コーンウェル
マイアミ生まれ。 警察記者、検死局のコンピューター・アナリストを経て、1990年『検死官』で小説デビュー。 MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。 バージニア州検死局長ケイ・スカーペッタが主人公の検死官シリーズはDNA鑑定、コンピューター犯罪など時代の最先端の素材を扱い読者を魅了、1990年ミステリー界最大のベストセラー作品となった。 他の作品に正義感あふれる女性警察署長とその部下たちの活躍を描いた『スズメバチの巣』『サザンクロス』『女性署長ハマー』など。


書籍名: 黒蠅 (上)(下)
出版社:講談社文庫
出版年:2003.12

検死局長辞任から数年後、フロリダに居を移したスカーペッタに、死刑囚となった<狼男>から手紙が届く。 「あなたが死刑を執行してくれ。 さもなければ、また何人もが命を落とす」時を同じくしてルイジアナで女性ばかり十人もの連続誘拐殺人事件が発生。 彼の犯行ではないのか? 検死官シリーズ待望の第12弾!


たま(^-^)/☆の一言
待ってました!!! 3年ぶりのシリーズ最新作です! 
もうこのシリーズも15年のおつき合い。(^^;) 
1作目を読んだのは、映画『羊たちの沈黙』の前だったと思います。
『羊たち‥』みたいなのが好きな方にはお勧めです。w
グロいのが苦手な方はダメかもしれませんが‥。 
なんだか映画化の話もあったような気がしたのですが、『羊たち‥』がヒットし過ぎたからなのか立ち消えになったみたいですね~。(多分
とりあえず、1年に1作のペースで出してくれる事を祈ってます。(^_^;)

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