浅田次郎

浅田次郎



書籍名: 王妃の館 〈上〉〈下〉
出版社:集英社
出版年:2001.7

倒産寸前の旅行会社が考えたとんでもないプランは、パリの由緒ある超高級ホテル「王妃の館」での料金二重取りツアーだった。浅田次郎ぶっちぎりのお笑い人情巨篇ついに登場!


書籍名: 姫椿
出版社:文藝春秋
出版年:2001.1

飼い猫が死んでしまったOL、経営に行き詰まり、死に場所を探す社長、三十年前に別れた恋人への絶ち難い思いを心に秘めた男、妻に先立たれ、思い出の競馬場に通う大学助教授…。 凍てついた心を抱えながら日々を暮す人々に、冬の日溜りにも似た微かなぬくもりが、舞い降りる。 魂を揺さぶる全八篇の短
篇集。

たま(^-^)/☆の一言 :浅田次郎さんの本は、『鉄道員』しか読んだことがなかったような気がします。 『王妃の館』は、かよさんのオススメをきっかけに読みましたぁ。(^o^) 上下巻でしたが、面白くて、ささ~っと読んじゃいました。w
あ、『姫椿』もかよさんの読書日記を見て読みたくなったのでした。w 島田荘司さんの<御手洗シリーズ>を読み始めたのもかよさんのオススメからでしたしね~。 かよさんのHPには、いつもお世話になってま~す。(^o^)

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