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しかし、先ほど耳を疑うようなニュースが入ってきた。
「東電、夏場の電力需要ピーク時に値上げ検討」
今現在、東電の発電能力は3850万キロワット。これから休止している火力発電所などを復活させて、7月末には4650万キロワットを供給できるとのこと。これでは7月の需要である5500万キロワットに足りない。よって需要を下げる為に、夏場は時間帯によっては料金を値上げすることを検討中。
だそうだ。
頭おかしいんじゃないか、東電!!!
これだけ利用者に迷惑をかけているのに値上げ?
こんなの一般企業ではありえない。
会社に不祥事があったにもかかわらず、客に対して謝りもせず、しかも値上げするなんて、どこからそんな発想が出てくるのだろうか?理解に苦しむ。
普通、一般企業なら、とにかくトップをはじめ、責任者達が菓子折りの1つでも持って顧客のもとを訪れ、平謝りし、善後策を提示し、そして迷惑をかけている分料金を少しでもサービスするというのが当然だろう。
それなのに、こいつらは真逆のことをするのか?本当に客のことを考えてるのか?怒りを通り越してただあきれるだけである。
今回の事故で、現場で頑張っている東電社員は立派だ。
なのに何なのだ、この会社のトップの連中は。
たしかに首都圏に住んでいれば東電のお世話にならないわけにはいかない。東電が営業努力をしなくても、「ほっといても電気を買ってくれるだろう。」くらいにしか東電は思っていないのだろうか。
いい加減にせい!東電!