purinn親子の ぷるぷるなひととき

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アマチュア無線 (3・4級)


併設でこども図書館もあるプラネタリウムもある、すてきな科学館です。

プラネタリウムを出たところにあるわけのわからない機械室、親子してガラスに顔をつけて覗いていました。
入り口には「クラブ員以外立ち入り禁止」とあるのがまぶしくて!!!

数年たった2005年4月、まっちゃ小学4年生。
念願かなって『アマチュア無線クラブ』に入部させてもらうことになりました。
簡単な回路、初めての半田付け。
子どもばかりの中、私はまっちゃのお手伝いと称しちゃっかりと電子工作を楽しみ、時にはまっちゃに「お母さんばかりじゃだめ」と怒られながら。

そんな折、8月に国家試験がありその資格を取ると発信が出来おしゃべりできます。と先生からのお話。
なんだか楽しそう♪と思ったのは母の私。
まっちゃはただ『ふ~ん』

2005年6月に申し込み。
CQ出版社「 第4級ハム国試要点マスター 」を購入し、通勤電車の約40分のみ開いて読んでいました。

最初の計算問題からきっちりとやっていたのですが、やればやるほど、解こうとすればするほど墓穴に落ちていく感じ。
公式が、記号が・・・。
どうしてこんな公式になるの?どうしてこんな記号で表すの?
どうして?ばかり。
しかし優しく教えてくれる人はいない。

ということでテキストの最初で躓いていました。

これではいけない。わからなくても先に進まねば。

類似問題が多いので出題頻度の多いものをチェック。
1つの項目がすめば次に行き、もう一度もどる。
1⇒2⇒1⇒3⇒2⇒4⇒3⇒5⇒4
まるで縫い物の返し縫のようによく出る問題のみ何度もやっていきました。

試験前にはテキストが1.5倍に膨らむくらいページがよれよれになりました。

計算のいるものは完全無視!
答えの数字を覚えました。

内容がないな~と思いながらも試験に受かるために、手段は選ばず!

試験直前には『満点取るぞ!』と豪語するほど暗記をしてました。笑!

努力?のかいあって

2005.8.21 4級
2006.1.26 3級

を取ることができました。

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