海~ジャンケン編~

「「「「じゃ~んけん…ポン!」」」」

タカオ→グー
マックス→グー
レイ→チョキ
カイ→チョキ

第一回戦タカオ、マックスの勝利。

「「じゃ~んけん…ポン!」」

タカオ→チョキ
マックス→パー

第二回戦タカオの勝利!!!!
運だけは(ぇ)強いタカオだった。

結局桃華とボート2人乗りはタカオに決定!

「タカオ?ホントに私とでよかったの?」
「あたり前だろ?何でそんな質問するんだよ?」
「ぇ…だって…」
一瞬桃華は何かを躊躇って
「マックスとかの方が…良かったんじゃないかなぁって…」
タカオは何故そこでマックスが出てくるのか謎だった。
「だって!兄弟みたいに仲いいじゃない?だから…」
「それとこれとは話は別だよ。だって…俺は…」
此処で告白だぁ!!っと気合を入れた。そのとき!
「タカオッ!あぶっ」
ドカ☆ブイに激突。そのままボートも逆さまに…
「ップハ!タカオ大丈夫?」
「大丈夫。桃華は大丈夫か?」
「う…っぷ…くく…あはは!!」
桃華はタカオを見るなり突然笑い始めたのだ。
「なっ…なんだよ桃華?」
「くふっだって…ふふ…頭に…っく…わかめみたいのが…あはは」
タカオは頭に手を当て乗っているものを取った。

「あぁ…面白かった~☆タカオ最高v」
「俺は桃華に笑われて最悪だよ…」
ショックを受けていたタカオに桃華は…
『CHU』
「っ…も…桃華!?」
「ど?元気出た?そんなシンミリした顔はタカオには似合わないよ?」
クスクス笑いながら言う。
「桃華…今のって…」
ん?と無邪気な笑顔で聞きなおす。
「誰にでもするのか…?」
「へ?…しないよっ!そんな誰にでもって私をキス魔呼ばわりしないでくれる?これでも…今の私の…ファーストなんだけど?」
「え!?じゃぁ…」
「私タカオ…ブフッ」
タカオは桃華の口を手で塞いだ。
「俺…桃華の事好きだ…。」
タカオに似合わず(ぇ)凄い台詞を吐く。
「わっ…私…私も…だよ…」

この後タカオがどうなったかは…秘密である…。


☆後書き☆
うわぁ~v始めての選択式vタカオヴァージョンでしたv
なんか…「私…タカオとが…」と言う台詞でもよかったのですが…
なんとなく…天然にジャンケンでと言う台詞にしました。
下書きは、選択前が今日の0時から0時20分の間に書き上げ、
選択の方が下書きなし。なので…文法めちゃめちゃです…。
悪運の強いタカオを書いてみました。
なんか…前にもこのような話を…まぁ…細かいことは気にせず、
では、又他のも読んでみてくださいな。

back

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: