My friend

「あ”~又負けた(怒)梨羽強すぎだゼ?」
「ヒカルが弱いだけだよぉ~v3目半勝ち~♪」
「梨羽ちゃん強いね。ヒカル弱い!」ビシッ
そう今浅葱梨羽とヒカルは碁を打ってました。
「なぁ…梨羽もう1回!次は勝てる気がするんだよ。」
「進藤(怒)!浅葱とは俺が打つ約束して連れてきたんだよ!ほら浅葱打とうぜ!」

三谷祐輝。前は碁会所で打ってた。しかも反則もしていた。
でも…ヒカルにばれてもうしないって約束して、んで?恩義背がましく三谷を囲碁部に入れた?なにがあったんだか知らんが…(三谷から聞いたがかなり省略された)
三谷も碁打つって聞いて話かけたら囲碁部で打ってるって言ったから付いて来てる。
皆優しいし…楽しい!でも一番気になるのはヒカル!え?まだ碁を始めて1年経ってないのに…強い。まっ私に敵おうなんてまだまだだけどね。

「ヒカルは三谷の後ね。さぁ!打と~v」
「うぅ…梨羽が言うなら…。
「梨羽ちゃんヒカルの次打って~!!」
「いいよ☆さぁ!三谷握って!」
「浅葱今日こそ勝つぞ!!」
「まぁせいぜい差を付けられないように頑張りなっ。なんちって。」
梨羽は三谷を挑発する。
カチ…カチ…

「……負けました。」
「中押し勝ち!イェ~イvさぁヒカル!カモーンv」


「じゃーね。三谷、あかりちゃん。塾頑張れv」
「うん。ありがとう!」
「じゃな…。」

…うわぁ…何か…ヒカルと二人きりだし…。(三人です。)あかりちゃんの馬鹿ー。何か緊張するよぉ…。
「なぁ、梨羽。」
「はいぃ?(うわぁ…声が裏返った…)」
「お前ってさぁ、三谷と付き合ってんの?」
「はぁ?どっからそういう発想に行き着くわけ?」
「だってお前ら仲いいじゃん。」
そりゃ…同じクラスですから。
「俺より話してる時間多いし。」
そりゃ…同じクラスですから。
「楽しそうだし。」
そうかなぁ?私的には皆と話してるだけで楽しいけど?
「俺はお前のこと好きなのに三谷のことばっかり相手にしてるし…」
そりゃ…同じクラスで…って…
「えぇぇぇぇぇぇぇ!?す…好きですと?(いや待て…これって告白ってやつ!?)」
「お前俺のこと如何思ってる?」
「ど…如何って…楽しい奴で、碁を始めて間もないのに強くて…、独り言多くて、一言多い奴…かなぁ?」
「で…好き?嫌い?」
「(好きだけど…)…わかった。ヒカル!私に碁勝てたら返事言ってあげる!だから今は言わない。」
ただで言ったらつまんないもんね☆でもヒカルならすぐ私に勝っちゃうんじゃないかな?

ヒカルが梨羽に勝つのはまた別の話



☆後書き☆
うわぁ~…なんじゃこの文章!?恥ずかしい(/////)
何か…会話ばっかりじゃんっ!
時代を感じるね…(遠い目)
此れ書いたの…2003年4月28日…3ヶ月前…。
っふ…成長したなぁ…(黄昏)
身長も伸びたしv(関係ねぇ)
ばっちりこれからも成長して行きたいと思いますvvvv
ではでは是にて☆

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