海~レイ編~


「レ…レイ君と乗るっ!」
「桃華…有難う。」
レイを除いた他名―ショックのあまり声が出ないところか動けもしない。
まさかレイを選ぶなんて…とか思っていた。

「レイ君!見て!カモメ!!可愛いvvv」
「桃華だって可愛いぞ(ニコ)」
爽やか笑顔で言ってくるレイに
「レイ君だって可愛いじゃん…。」
「俺は可愛いなんて言われても嬉しくないぞ?」
「私は嬉しいのに?」
「男の子と女の子の考えは違って当然だろ?」
ぁ…そうか!とポンと手を打った。

「レイ君って…好きな子居るの?」
さっきもでカモメを見て可愛いと笑いながら言っていたのに、
突然真剣な顔をして聞いてきた。
「……居る…。」
「っ……そうなんだぁvうん!きっとレイ君ならOK貰えるよ!」
「どうかなぁ?皆に人気があるからOK貰えるかわからないな。」
桃華は再び表情を変え、
「大丈夫!もしOK貰えなかったら…、貰えなかったら…私が…私が……私が抗議に行くから安心して!!!」
言いたい事と裏腹に訳のわからない発言をしまくる桃華。
「くふ…ははは…桃華?…っく…それは本気で言ってるのか?」
突然笑いはじめるレイをみて桃華はぇ?ぇ?とレイは何を言ってるの?っと言った顔をした。
「だからな…俺がすきなのは…桃華…お前だ。」
「へぇ。そう…私な…のぉぉぉ!?ちょっと…レイ君?」
「桃華…俺じゃ…ダメか?」
「ダ…ダメじゃないっ!レイが…レイじゃなきゃいやっ!!私レイが…レイが好き…レイこそ…私じゃ…ダメ?」
「…ダメじゃない。…桃華…、俺も…桃華が好きだ。」


2人はこの後タカオ達に邪魔されることになる…。


☆後書き☆
いやぁ。今回はキスは一切なし。
はぁ…純だねぇ…。(お前はどっかのおやじか)
なんか…こんなのレイ君じゃないわ!な~んて意見が
多数きそうですね。ははは…ごめんなさい。
修行して、文才をもっと身につけて帰ってきます!

では…私は旅に…さらば…青春…。(貴様誰だ)


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