A Bromitory Life

学校で大騒ぎ

「睦月~vvv」

「んぁ…っ!?」

3年の踊り場辺りで睦月は突然抱きつかれた。抱きついた人は睦月とは小学4年のからクラスが一緒の下野上総である。

「下野相変わらず元気だな」

「つーかお前何時も突然だよな…」

文月と如月は呆然として上総と睦月を見ている。

「ぁあ~…やっぱり睦月はいいわv」

「な~に言ってんのよ…上総。私さっさと荷物置いて来たいんですけどねぇ~」

睦月はさり気なく殺気を飛ばし、上総は名残惜しそうに睦月を離した。
如月はクラスが違うので途中で分れたが文月と睦月はクラスが一緒なのでクラスへ入るときも一緒に…なのである。

「皆おっはよ~♪」

睦月は元気良くドアを開けた。

「睦月朝から元気だなぁ~ってか2人とも熱いねぇ~」

「望~?俺達にそんなこと言って殺されたいのか?」

文月は冗談混じりに危険な言葉を発している。文月は冗談であっても睦月の場合は冗談では済まされない可能性もあるのだが…

「望君?俺ねぇ…朝から色々あって凄く機嫌悪かったりするんだけどな(笑顔)」

睦月は一人称が私から俺に変わっている。睦月がこうなって暴れだしたら誰にも止められない。

「おいおい睦月止めておけよ?一応お前暴れだした後の処置は俺の仕事なんだからな~!あれ恐いし辛いんだぜ??」

睦月は何だと~といいながら文月の首に腕をまわして締めている。そういうこ所が熱いなどと言われるのだが…
2人のそんな関係を良く思っていない輩がこのクラスにも居る。因みに言えば文月は結構人気が有り、好意を寄せている人が多い。そして如月も睦月曰く何故か知らないが学校内でも1位2位を争うほどの人気があるのだ。その2人と仲がいい睦月は普通の人で在れば呼び出しなどあるのだが睦月もかなりの人気がある。その上睦月を呼び出したとなれば逆にやられるのが落ちだろう…睦月を剣道だけと思ってはいけないのだ。

「ぁあ~!?や…ヤバイ…」

「どうした睦 「どーしたの睦月~?」

文月が言おうとしたら突然上総が割り込んできた。

「ぁのね…実は…皐月の教科書と…水無月君の弁当持って来ちゃった…」

「「ぇえ~!!??」」

「ぁあ~…文月付き合って~…一人じゃ恥ずかしいから~…」

「睦月っ!?私じゃダメなの~??」

睦月はニコッと笑って

「上総と行くと何か知らないけど道に迷うからダメ☆」

それだけ言うと睦月は文月を引っ張って教室から出て行った。如月のクラスの前を通ろうとしたら如月が突然出来てたのだ。

「如月…如何したんだ?」

「卯月のノートが一冊入ってたんだよ。今日使うノートみたいだしな…届けてやろうかと思ったんだよ。」

「なら一緒じゃんっ♪よし!如月も一緒に行こう~♪」

睦月は如月も引きずり2年のフロアへと出発した。
2年のフロアについたはいいのだが…

「きゃーvvv如月先輩よっ!」「文月先輩も居るわ~vv」「睦月先輩格好いいです~v」

黄色い声が3人に寄って来る。

「「「ぎょ」」」

3人はその寄って来る団体を見て異様な悲鳴(?)を上げて行きたい場所まで走った。

☆後書き☆
暴走してるのでしょうか?ん~…していない気が…(汗
まぁそれは置いておいてっ!(ぇ
今日は首を寝違えてしまいPCやるのが辛い為凄く雑な文章ですがお読みいただきアリガトウゴザイマシタ。
今回は睦月と文月と如月しか出てきてませんねぇ…ぁでも上総と望が出てきたかw
何か凄く危険な小説ですねぇ…アル意味…
殺すとか…そんな危険な言葉気安く発しないで下さい…><

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