相反~光と闇~


交わることは決してないこの二つの存在


けれど互いに忘れる時は一時として決してない


どちらか一方が忘れただけで存在は消えてしまうから


光と闇……二つが在って成り立つ世界


交わることはこれからもない


けれど互いが互いを忘れる事もない


対の存在はそれ故惹かれ合う


なのに交わらない…交われない


交わってしまっては世界が壊れてしまうから


昼と夜は一緒には来ない


常識……光と闇だから


その壁があるから交われない


平行にしか進めない二つの存在


☆後書き☆
妙に長い詩です!多分此れが一番長いんじゃないでしょうか?
今のところ私の書いた中で一番訳がわからなく、長い詩です。
わけがわかっていただけたら真面目に光栄ですっ!
泣いて感激しますっ!!(ぇ
何となく対の存在の関係を書きたかったんです!
変な高望みし過ぎでわけが自分でもわかってない状態なんですよね。
人間無理はいけませんね(笑

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