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今日は先輩の
奥様が亡くなったので
お通夜にいってきました。
享年43歳余りにも早い死です。
ここ数日、訃報をきいて悲しみでいっぱいのピュン丸です。
明日から元気を誓うピュン丸です。
時折り思い出の中で私を支えて下さいね。
先輩と亡くなった奥様に
心を込めて
さだまさしさんの曲を贈ります。
主 人 公
作詩/作曲 さだまさし
時には思い出ゆきの 旅行案内書(ガイドブック)にまかせ
"あの頃"という名の駅で下りて"昔通り"を歩く
いつもの喫茶(テラス)には まだ時の名惜りが少し 地下鉄(メトロ)の駅の前には"62番"のバス
鈴懸並木の古い広場と学生だらけの街 そういえば あなたの服の模様さえ覚えてる
あなたの眩しい笑顔と友達の笑い声に
抱かれて 私はいつでも
必ずきらめいていた
"或いは""もしも"だなんてあなたは嫌ったけど 時を遡る切符があれば欲しくなる時がある
あそこの別れ道で選びなおせるならって... 勿論 今の私を悲しむつもりはない
確かに自分で 選んだ以上精一杯生きる
そうでなきゃ あなたにとても
とても はずかしいから
あなたは教えてくれた
小さな物語でも
自分の人生の中では
誰もがみな主人公
時折思い出の中で
あなたは支えてください
私の人生の中では
私が主人公だと