「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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内モンゴル(フフホト) up!
今回の旅は、波乱万丈だったけど、自然の美しさに触れ、多くの人と出会い忘れられない思い出になった。向こうで名前をつけられた。モンゴルでは太陽っていう意味があるらしい。私の名前は
ナラ
<8月17日>
午後8:32 北京北駅発フフホト行き
午後10時 消灯
間に合わない(>_<)
友達と寮で7時に待ち合わせてたんだけど、少し遅れたこともあって、駅までバスと地下鉄を使っていくはずが、急遽途中からタクシーになった。ドライバーに事情を話して、早く!(=快!)っていったらドライバーはありえないスピードでぶっ飛ばしてくれた。普段なら、怖い怖いってゆってるけど、今日はそんなドライバーも救世主に見えて、心の中ではもっと飛ばせ~なんて、思ってしまったくらい。80%いや90%の確立で間に合わなかったはずの道をカーチェイス状態で走ってくれて、めぐり合わせがよかったのか、発車5分前ぎりぎりに駅に到着。ドラマみたいな展開に私たちはびっくりしてて、運転手もまだ5分ある。急げ!!ってゆって送ってくれた。ドライバー今日はかっこよく見えた☆
列車事情
中国の列車は4つのランクがあってランクによって値段も違う。今回は一番人気がある硬臥のチケットをゲット。これはランクからすると2番目で、列車の中に3段ベッドが並んでるスタイル。そのランクの車両には、トイレ(動いている時のみ使用可)と洗面所があるけど、今日は水がでなかった。もちろんトイレのランクはC。それと車両にはお湯が準備してあって、客はそれぞれカップラーメンやお茶に使ってる。私たちもカップラーメン持参してたから、とりあえずカップラーメンをたべてのんびりしてた。壁をはさんで隣になにやら私たち2人をじろじろみてくるおじさんがいる。ちょっとベッドに戻ってはまた、私たちを観察してる。ちょっと気味悪い・・・
<8月18日>
午前8時過ぎ フフホト駅到着
午前10時 草原出発
午後1時 草原到着
午後2時 乗馬(3時間=2250円)
午後6時 モンゴル民族文化鑑賞
午後8時 夕食
午前2時 就寝
キャッシュカード
昨日あやしいな~と思ってたのが的中した(>_<)フフホト駅について、水を買おうと財布を開いたら、カードが無い。学生専用の銀行キャッシュカード。こんなことは初めてで、動揺したけどとりあえず日本に電話してカードを止めてもらって考えてみた。思い当たるのは列車。斜め掛けショルダーで守っていたとはいえ、寝相の悪い私なら、バックと体が離れていたことも考えられる。財布ごとなくなれば、列車の中で気付くだろうし、問題になってただろうけど、カード1枚だったけん、列車の中でも気付かんかった。やはりあのおじさん・・・
韓国人と草原
私達は行きの片道チケットしか持ってなかったんだけど、知り合いに内モンゴルでツアーをしている現地の人を紹介してもらってたから、フフホト駅について、彼とあって、草原と砂漠1泊2日6食を300元(4500円)で交渉して、彼と一緒に旅することにした。彼の名前はウリジ。今回の旅で一番お世話になった恩人。草原に行く途中ウリジの携帯に電話があって、他にも行きたい人がいるからということでフフホト駅に戻ることになった。韓国人男性5人。彼らは中国語が話せなかったけん急遽英語で通訳することに。中国語と英語がミックスして私の頭はごちゃごちゃになりながら、この旅のことや、列車のチケットのことを話して、合計8人+ドライバーで草原再出発。はじめ1時間くらいはまだ町並みがあってスイカをたくさんのせた台車をウマがひいてたりしてたけど徐々に建物がなくなってきて看板もなくなってきて、代わりにウマや羊、やぎの群れが見えるようになってきた。群れにはちゃんと羊飼いなんかがついてて、羊たちも草原で戯れてる。いくつかのパオも見えてきて、ついたのは6つくらいのパオが並んだ草原の一角。ウリジから今日はここに泊まると聞いて、昼食をとった後すぐ乗馬に行った。少し高かったけど、ウマに乗れるチャンスもなかなかないし、3時間で現地住民の家や、1メートルの高さの草原なんかをみせてくれるってゆうから参加することに。ウマに乗ると一人ガイドがついて出発。友達のウマと合わせて3人でウマの旅が始まった。ガイドのおじさんは終始ニコニコしてて、どこに行きたいかなんかを聞いてくれる。あそこに行きたいなんてゆうと、連れてってくれるし、目的地の現地の人が住んでる家や、高さのある草原、その中にある小さい川・・そんなんを説明しながら連れてってくれた。途中でモンゴルの民族衣装を着たり、モンゴルの人が食べるおやつも食べさせてもらった。3時間は意外に長くて、最後のほうはウマの乗り心地もよくてあったかさが伝わって、何も音がしない見渡す限りの草原の中をウマに乗りながら満喫してた。ウマが最後たどり着いたのは、私たちが宿泊するパオ。家に帰ってきたような気分でパオに戻ってそれから、民族文化鑑賞にいった。内容は競馬、モンゴル相撲、踊り、歌・・・完璧とは言いがたいけど、現地の少ない人が一人何役もしてて、ウマのガイドもモンゴル相撲やってたりして、あったかさがここでも伝わってきた。決してすばらしいっていえるものでもないけれど、みんなで作ってるよさが伝わってきた。
星空と39度のお酒
夜はパオで夕食を食べた。モンゴルでは羊の肉が主食。今日はその羊の肉を前に、モンゴル衣装を着た人の儀式から始まって、39度もあるお酒をその儀式の中で一人1杯ずつ飲まされた。モンゴルではお酒を飲むときに、先ず空に向かってついでもらったお酒を薬指で少しはじいて、次に地に向かってまた少しはじいて、最後に自分のおでこに少し塗って、一気にのむらしい。39度のお酒を一気なんて考えもしなかったけど、ここは儀式だと思って飲んでしまった。もちろんその後は口の中から肺のあたりまでじーんと熱くなってきて、体が真っ赤になっちゃった。そろそろ星みようかな~とおもって、韓国人と外に出たのは多分9時過ぎ。外に出て空を見上げたあの瞬間の気持ちは今でも忘れられん。日本だったら、あそこ星が出てるとかゆうけど、あそこもここもなくて、空一面に星がきらめいていた。たとえようの無い一面のまばゆい星空。小さい頃聞いていた、たなばたの天の川がしっかり見える。火星がひときわ目立って輝いてる。あれ?あの星動いてるって聞くと、なんとそれは衛星。流れ星も見えるし、もう私が空を独り占めしてるような満悦感に浸ってしまった。言葉を失う瞬間って時々いうけれど、あの言葉はこの瞬間をさすのかなって思った。数え切れない星、さそり座、北斗七星、オリオン座、この星空を見れば星のことは全部わかっちゃうんじゃないかっていうくらい、星に囲まれて、書き表せないくらい幸せだった。
パオに泊まる
パオの中は赤いじゅうたんが引いてあって、テーブルと布団があるだけのシンプルな感じ。今日はここに泊まる。もちろん水は引いてないけど、雨水を貯めてて、それをいろんなことに使ってる、パオといっても所々隙間があってランプが一つあるんだけど、虫がランプの光に集まってきてパオの中は虫だらけ。夜中も星みようね。って友達といってたんだけど、お酒によっぱらった韓国人に絡まれて、ウリジは私たちを心配して、外に行かないようにいった。ウリジは結局私たちのそばのパオに泊まることになって、パオには鍵が無いけんもし彼らが入ってきたらすぐ呼ぶように言われて、二人静かにパオの中で話をしてた。確かによっぱらった韓国人は少し怖かった。友達は人気の無いパオに誘われたっていうし、やっぱり警戒してしまう。けどこの星空は今日しかみれない。ウリジには悪いと思ったけど、歯磨きっていうのを理由に2人外に出て、星を眺めてた。6個の流れ星をみた。月明かりが星を見るのを邪魔して今日は月明かりなんて・・って思ってしまった。気まぐれな私。結局寝たのは2時。意外にパオの中は寒くて、布団を5重に重ねて長袖を着て寝た。
<8月19日>
午前7時 砂漠出発
午後2時 砂漠到着
午後7時 フフホト駅到着
草原とさよなら・・さばくへ
6時にウリジに起こされた。外に出たら昨日と違って、青い空が私たちを迎えてくれる。昨日は虹も出てた。誰にも邪魔されない虹は両端から全部見えて、とてもいい眺めだった。今日は韓国人と別れて、また違うメンバーで砂漠に向かった。私たちのドライバーは人はいい人だけど、運転は少々荒くて、私たちは気にしてなかったけど今日一緒にいった人たちは、ひどい運転だ!って怒ってた。確かにそのワゴンに5時間以上のらないと砂漠にはいけない。時間を増すごとに私を含めてまわりもだんだん疲れてきて、時々ぶつかりそうになったり、舗装されてない道路を通ったりするけん砂漠につく頃にはみんなぐったりしてた。途中で黄河みちゃったけどね。砂漠に到着すると、また何も無い砂漠の中に一つ簡易テントみたいなのがあって、出迎えてくれた。けれど、彼らも商売。すぐに靴に砂が入るからといって袋を履かされて、ラクダに乗らないと上にはいけないよといわれてラクダにのせられて、終いには降りるのはラクダは大変だからすべって降りたらいいと、違うすべり器具を使わされて料金も取られた。ちょっとしたぼったくり。砂漠は、もちろん人工ではないけれど、まだこれからというような感じのところだった。確かに何も無い。風の流れで砂にはいろんなうねりがあって、そのうねりが広く広く続いてる。もし今年のような世界的な異常気象が続けばこの砂漠はもっとひろくなってしまうのかなあと思ってしまった。
ホテルがない?!
砂漠に1~2時間いて、それからフフホト駅に戻ることになった。また3時間。私は疲れて寝てしまった。寝ててもガタンっていう段差に驚いて起きたり、暑さで起きたり、しっかり疲れてしまった。フフホト駅についたのは7時過ぎ。ウリジと韓国人の1人が迎えにきてくれてて、みんなで羊のしゃぶしゃぶを食べにいってきた。そこで飲んだビールがなぜかビール嫌いの私でも抵抗無く飲めておいしかった。友達もみんなそのビールには感激してた!そのあと、ホテルに行こうとしたら、予定してたホテルが満室。じゃあ別のところ探す?ってゆってたら韓国人が自分たちの部屋を一つくれるっていいだした。昨日は悪かったって。彼らは5人だから3人部屋と2人部屋を取っててその2人部屋を貸してくれた。値段は半額で25元(385円)決してきれいじゃないけど泊まれなくはないホテルで、彼らが3人部屋に4人で窮屈に寝ていることを考えると少し悪い気がしたけど、昨日は多少とも私たちも嫌な思いをしたからいいやと思って泊まることにした。
<8月20日>
市内観光
今日は韓国人二人と私たち二人で市内観光をすることになった。大きなリュックを一日持つのはきついだろうから、ホテル?ドミトリーを1室借りて、荷物を置いて、フフホト駅に向かった。フフホト駅はツアーに誘う人や、タクシーに乗れといってくる人がたくさんいて、私たちもまわりから見れば観光客だから数分しないうちに人が集まってきた。どこにいくんだ?草原行かないか?タクシー乗れよ・・・私たち2人は慣れてるとはいえ、ちょっとうるさかったから、人ごみをよけて、別の場所からタクシーで観光をはじめた。
はじめにいったのは内モンゴル博物館。内モンゴルもかつて、日本が侵略していた時代がある。詳しくは知らないけど博物館の一角にはそのコーナーがあって、日本っていう文字が何度も出てきていたし、侵略時代に使われていた日本製の紙幣も展示されていた。その紙幣には聖徳太子が載ってて、ここ内モンゴルも日本とは関係がある国なんだと少し頭が重くなった。ウリジが言うには、侵略がなくても、日本と内モンゴルは昔同じ先祖からきているらしい。その証拠が生まれたときにお尻にあるあざ。大体は2週間くらいで消えるって保育士試験の時勉強した気がするけど・・それは内モンゴル人と、日本人の先祖が同じことを示すんだって。博物館のメインは恐竜?!だったような気がする。恐竜の模型がたくさんおいてあって、たまごから、足、手・・っていたる部分の化石や模型が展示してあった。マンモスのなんかはびっくりするくらい迫力があって、驚いた。
次にいったのは白塔。友達のガイドブックに載ってて、タクシーでいってきたけど、何にも無いところに大きくそびえる塔だった。その塔に入れるはずなんだけど、なぜか得体の知れない虫が大発生してて、私たちが登る階段を通らせまいと飛び回ってる。私たち2人は外から眺めることにして韓国人2人はその中を入っていった。
そして、食事も兼ねて市内の繁華街で下ろしてもらって、民族商店の中を回った後、屋台外で羊串をたべた。1本7円~15円。羊だから少し臭いはあるけど、やっぱりおいしかった。それからも繁華街を回りながら現地の人とも少し話をしたりしてて、私は何人だと何度か聞かれた。いわれたのは韓国人?イギリス人?最後にあった人からはモンゴル人?って・・時々北京でも何人?っていわれるけど、モンゴル人なんていわれたのは初めてだった。
フフホトさようなら・・・
とうとうフフホトと別れる時がきてしまった。買ったものは草原のCDのみ。買い物なんかほとんどしない旅だった。ウリジは最後まで私たちの面倒を見てくれて、Tシャツをくれたり、帰りのチケットの手配までしてくれた。何でこんなに優しいんだろう・・やっぱり私たちが帰って他の人を紹介してもらうってことを考えてると思うけど、今回いろいろお世話してもらってそれ以上のものをもらった気がする。ウリジがいなかったら、私たちはこんなにいい旅はできなかったはず。ウリジありがとう!!!
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