大阪レイニーブルース


凍えそうな 雨の夜
街角で つま弾くギター
もの悲しい 恋の歌
その歌に 涙ぐんでた
それが なんだか愛しくて
アイツに ただ笑ってほしくて
恋が始まった

寄り添って 二人 生きていた
運命さえ 感じてた 季節は変わっても
二人は一緒だと 信じてた

*かえられへん 戻られへん
あの頃の二人に
あれほど オマエ 愛してた
大阪レイニーブルース

あれは そう 一年前の
ちょうど こんな雨の夜
アイツが消えて 遠い空へ
行っちまった夜
そして また この街の何処かで
聴こえる あの歌
降り止まぬ 心の雨に残された
クロス ひとつ

季節は巡り 命 巡り
また会えると 信じてる
せやけど こんな雨に 独りじゃ
せつなくて歩けない

△忘れられへん 離れられへん
アイツのぬくもり
壊れそうだよ
悲しみに 大阪レイニーブルース

動き始めた 夜明けの街
それでも朝は やってくる
この街で ずっと
せつなさ 抱いて

*くりかえし
△くりかえし

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