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サギソウ
~静かに その真っ白な羽のような花弁を広げ 緑濃い中にそっと舞うように咲きます~
ラン科 耐寒性多年草(0℃以上) 原産地 日本、台湾、朝鮮半島
英名:White Egret Flower 和名:鷺草(さぎそう)草丈:15~30cm 開花期:6~8月
姿をみれば一目瞭然! 小さく清楚で美しい、切れ込みのある花弁を持つ花を咲かせます。
湿地に自生する「地生ラン」の種類。地下に小さな球根があります。強健で丈夫ですが
近年、日本の自生地も乱獲などの理由もあって、絶滅危惧種に指定されています。
日本には約10種の仲間がいて、斑入り葉などの種類もあります。
・湿地に咲く種類で湿度を好みますが、土表面がひたひたになってしまう程では与えすぎです。
表土が乾く少し前に、たっぷり与えるというリズムで。もちろん乾燥は厳禁です。
ごく浅くならば腰水につけても構いません。水を清潔に保ってください。
・強光を嫌います。鑑賞時は特に、室内のレースのカーテン越しの窓際などの場所で楽しむ。
5月頃の発芽~蕾が着くころまでは戸外で日に良く当てる。
・肥料は上記↑の戸外管理の頃には、2000倍程度の薄い液肥を月に1~2回与える。
花後(9月~10月)にも、同じように液肥を与えて、球根を太らせるようにしてください
あまり与えすぎると、茎が太くなり情緒に欠けますので薄めに与えて下さい。
実生(タネからの栽培)は難しいので、花後は茎を切って下さい。
・11月頃からは地上部は完全に枯れますが、水は欠かさずに与えて下さい。
土が凍るような温度になる場所では軒下か無加温室などに。自生地の北限は秋田県
岩手県あたりまでです。
・このころ土中は球根だけになります、分球もしていると思いますので、植え替え
植え付けの適期です。水苔だけ、または鹿沼土や砂などを混ぜた用土を利用します。
いずれの用土でも、地表には水苔を置くと乾燥を防ぎます。球根は2~3cm離して
浅鉢に数個植えつけます。 Flower&Green GARDENさかもと
さんのサイトから引用させて頂きました。
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