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今日、同い年の同僚が仕事をやめていっちゃいました。しかも特に挨拶もなしに、つーか仕事始めたと思ったらぽっといきなり消えた。あんまりにいきなりすぎて始め「買出しに出かけたの?」とか思うほどに。 まー予兆が無かった訳ではないのです。3週間くらい前、その彼が急に「仕事やめます」とか言い出して、数日間仕事を休んだ事があったのだけど、みんなの説得のかいあって直ぐに復帰したのです。なので私はてっきり完全復帰したとおもったら突然の辞職、つーかぷち消息不明(ヲィ)。あああ、そう言えばウチの社長さんに「ともかく今月中は仕事続けて、それでも辞めたいならしょうがない、辞めていいよ」とか言われてたらしいけど。確かに今日で7月終わりだけどさ~。 ちなみに彼、無口だけど別に仕事が出来ない訳でも不真面目な訳でもなんでもなく、むしろヒトの3倍は頑張る真面目さんの気遣いさんの怪力さん(笑)。真面目すぎて融通が利かなかったりはしたけど仕事見る限り辞めさせたいと誰も思わないような仕事ぶり。同期の私はものすごーく肩身狭かったです(注;悪意はなし)。 で、そのおよそ問題の無い彼の辞める理由を説得の際に1回聞いたのですが、「自分は仕事できない」「居る意味が無い」とか言いつつ、「もっと仕事(指示)を与えてくれ」「居ても仕方ないし忙しいから」なんて言ってしまいに弱逆ギレする、自分を過少評価してるのか過大評価してるのかわからない支離滅裂さ。ちなみにウチは田舎の弱小会社なので人手は全然足りないし、今は仕事もすごく忙しい。なのに仕事ないとか言われたらどーすりゃいいねん。あと彼曰く「自分はまだ若輩で指示もらえないと動けないから逐一支持してくれ」なんてのも。でもそうされたらそれはそれで嫌だと思うけど。 それから彼は、「自分は精神病だから」とかも辞める理由にしてました(ちなみにそれ自体私は知らなかったし今後も確認できないと思う)。でもさー精神病って、仕事を辞める「原因」にはなっても「理由」にはなんないと思う。だって証拠能力足んないし。医師の診断書でもあれば別だけど、ただ「精神病」と言うだけなら5月病と大して変わんないし、そもそも彼は中途で私よりも早く入ってもう少しで一年勤めるって状態で、しかも今回以外に一度もそういう問題起こしたことがないんだから信じようがないし(まーさっきの支離滅裂発言は精神病の症状と取れなくもないし、不満を溜め込んじゃう性分から精神病になったって可能性もあるけど)。そもそも、精神病という自覚症状、というものはそれ自体安定剤的というかプラシーボみたいな効果があるのです。つまりは自分の行為や異常性(あくまで自認の)をそう定義する事で正当化するっつーかそんな感じ。自己のキャラクタライズとでも言うべきなのかな。もしかしたら心理学にちゃんと用語があるかもしんないけど私は知らない。で、この行為自体はとても一般的な正常な行為であるので(自分は企業戦士だとかマイホームパパだとか自負するのとおんなじ)、ただの自称精神病は別に異常じゃない訳です。ちなみにここまでの話、ただの一般論なので精神病のヒトら怒んないでね。私の友達にだってフツーにそういうのなヒトもいるけどその上でこういう事を言ってますので。 ただ、彼の精神病の正否はともかく、支離滅裂な理由で押し通すというのは、仕事を辞めるとかいう気まずい話の場合、実は有効な手段だと思うのです。だって、下手に具体的な理由で辞めるより、その不安定さで「仕方ないか」と周りを黙らせてしまえば、相手の詮索やあとでぐちぐち文句言われたりとかは回避できるし、後で時間が経ってから再開してその時の事を問われても、「あの時は不安定だったから」とでも言ってしまえば簡単に流せます(あの時は若かったなどでも可)。 何でそんな事判るのかと言うと、実は前私も似たような事したからです。でも、私のは100%演技だけどね! わははは~!! お陰でそれまでシラ切ってたり大嘘こいてた事が全部ばれないでやんの。愉快愉快(注;真似すんな!!)
2006年07月31日
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ウチの近くのようなど田舎の家ってさ~、大抵田んぼや畑を持ってて、それで各家庭で仕事とは別にちまちまと農業をしてるってのが結構普通です。しかしはっきり言ってふつう規模が小さくて儲かりません。先祖代々の土地を大事にする的理由でみんなやってます。まーそれでも結構作業委託や小作契約で人にやってもらう場合ってのも多いけど、あるのにやらないってトコはほぼ無い。やらないなら持ってないというのがフツー。・・・でもこれってさ、逆に言うと田畑さえなきゃべつにこんなド田舎になんかいない、という訳なのです。つー訳で特に地震後からウチの近くでも田んぼ人に売って出てった人多数。つーかウチもそういう人らの田んぼ買いました。ウチはちゃんと稼ぎにしてますので。それで本題。先日ウチに田んぼ売って出てった人(一応親せき)は、他の土地もあってもしょうがないでもらって~と言ってきました。ぶっちゃけ登記の方が地代よりかかる程度のモノなんですが。ただし家も買ってくれといわれましたが、それはホントにいらないので貰いました。こっちも古い家なのでそもそもの価値なんてなく税金ばっかしかかるけど~。 だが話はここで終わりませぬ。じつはその土地と家、都合上ワタクシの名前で買う事になりました。この年で家も土地も持ってどうするよ自分!!
2006年07月28日
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あ~長かったなりて~。機動伝承ガンダムARKの19話がやっとこ上がりましたよ。はあ、無駄に長かったぁ。(まあ単にゲーマーしてただけですが)実際今回のお話かなり難解だった事もあるのですけど。どれくらい難解かと言うと・・・『俺たち極悪て~ろりすと~♪ 嘘つくぜ! 不意討つぜ!! 陥れるぜ!!!』という具合・・・ってわかるかいっ!!!ところで最近気付いた事。今まで自分のがんだむ小説がどうして邪道だかイマイチ理由が自分でわかってなかった(ヲィ)けど、気付きました。私ってば始めっからとことん小説家として書いてるんだね。普通こういうのは2次小説の言葉通り、視聴者側の立場から創作するのに私ってばハナからガンダムを使う理由がほっとんど悪ノリ(獏)。そりゃ~肩身も狭くなるよね~。壮絶今更~、貫け唯我独尊~(苦笑)
2006年07月26日
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言い忘れまくってましたが、ワタクシ先先週の月曜から金曜まで、運転免許取りに行っておりました。それも農耕用牽引免許なんてレアなものを。 取りに行ったそもそもの理由は、最近道行法厳しくなって、うちにいっぱいあるトラクターやらの農耕車でもちゃんと免許取れよーって言われるようになったからです。しかもウチの父、他はいっぱい持ってるのに牽引免許だけピンポイントに持ってなかったから余慶にね。 つーわけで1週間合宿形式でちゃちゃぱっと取ってきたのでした免許。ちなみに費用は市の担い手農家の助成だか何だかでタダ。タダじゃなきゃ行かなかったけど。 まー教習自体は楽勝でした。トラクターなんて普段乗ってるものだしね。ただ、ヘタに農業関連のヒト達が集まったせいで今の農業の世知辛さ伝わりまくりなのはなんとも~。経営安定対策とかね。てか、ウチ特にちゅーさんかんちなのでなんか境遇が更にアレで・・・ しかし教習を受ける事で1つ愉快(?)なことがありました。この教習は免許だけでなくって「農業機械施工士」だかなんだかっていう資格も取ることになってたのに、ウチの父+市役所の人+教習してくれた教官(コースのある農大の人)の3重勘違いのせいでその資格を取る前から取っていた事にされました。いいのソレって?まあ無くっても問題は無いけどね。 それで無事免許も取り終わり、腫れて私の免許に新たな印がついた訳ですが、取った後で気づきました。そもそもトラクターでトレーラー引くにはそのトレーラーにバック灯とかつける改造しなきゃなんないやん。そんな面倒してらんないし~。つまりこの免許無意味(ヲィヲィ) ちなみに、農耕者運転するには大特免許も必要ですが、そっちは去年とってます。だってウチ父の趣味(笑)で10トン級のバックホーがあるんだもんさ(爆)
2006年07月17日
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お久しぶりっす。また1週間以上更新空けちゃったし。しかもその理由がゼノサーガやってたからっていうの。小説全然すすんどりゃせんぜわははは~。寝る間は惜しんでないけど時間は惜しんで1週間でクリアじゃ~い。じつは「スティールし忘れた!! リセット!!」てのを4~5回やってたからそれさえなければもっと早かっただろうけどね。こゆ時我ながら己が欲望に忠実すぎやと思ってしまいます。そもそも小説家書くのもその他もろもろも元を正せばやりたい事やってるだけだけど。あ、やりたい放題といえば禁酒も進んでません(笑)最近になってサラダをもしゃもしゃ食べながらワインを飲むという変な習性がつき始めたし。ま、元からケーキ食べながら梅酒飲んでるようなワタクシですが。
2006年07月14日
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という訳なのでまだ見てない人は見ないように。でも、「デスノート」ジャンプ買ってみてなかったからだけど今日最終巻手に入れるまで終わってると思わなかった・・・今も連載してるのかと思ってたし。で、感想。ライトの死に様がしょぼすぎる~。ただのかっこ悪い悪人に成り下がってるやん、コレ。流石に最終回にライトは死んじゃうとは予想してましたが。もっと凄い死に様見せてくれるとばかり・・・ちなみにワタクシ予想のデスノート最終回。ニアを追い詰めて最後にデスノートに名前を書くも、何故かニアの名前を書く直前でライトの胸に激痛―― 驚きと苦しみで顔をゆがめるライトの前にリュークが出てきて、自分のデスノートを開く。そこには「夜神月 ~月ー日に不信なノートを拾い、その○○日後に心臓麻痺で死亡」と書かれていて、リュークが「俺はこの日が近づくにつれて笑いが止まらなかったよ。しかもこんな最高のタイミングでなんてな。いい退屈しのぎだったよ」―ライト死亡ーなんつってー。まーでもデスノートも色々な所で言われてますが第2部はぐだぐだだった気がする。構図だけ派手になって真理戦が大味になっちゃったような気が。第1部のほうがライトの方もかなり余裕が無くてそのギリギリ感が楽しかったのに。追い詰められて追い詰められて最後にLとレム殺したときは「すごい!!」って思ったし。アラも後半の方が目立った気がします(前半も勿論無かった訳じゃないけど後半は特にアラを力技で隠そうとしてたせいで余計に目立った感じがする)例えば最終巻、実は高田清美がキラの捌きをしてたという所。よく考えると高田がキラの捌きで大量殺人できるほど精神的に強いとは思えなかったし。最初ライトですらあんなに苦悩してたんだから。あとデスノートの複製の話も、実際最終話の松田君の推理が正しいならともかく、そんな簡単に見た目真似られるのかなあ、あれ。リュークの注意書きとか(恐らく表紙の文字も)人間界の物質で書かれたものじゃないんだからそう簡単に色合いとか真似られたのかなと思ったし。あ、でも第2部でよかった点、メロがなんか好き(笑)死に方しょっぱかったけどニアの言葉でグンとあの死に様がかっこよく見えました。ま、所詮空想の話なのでツッコんでも大して意味は無いのですけど。要は楽しめれば言い訳なので~。あ、そーいやミサってどうなったのさー!!
2006年07月04日
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う~お~! 機動伝承ガンダムARK、本編の筆が進まないからって、SSなんぞ追加してしまいましたさ。SSと言ってもショートストーリーではなくサイドストーリー(似たようなものですが)で、そのSSタイトルがこんなん。「Side Story’s ~hoosh~Story1.My heart, My sword」これはパイロットの1人「レン・ミキ」に焦点を当てたお話です。実は~、彼女と「サリサ・レビアタン」「シナノ・ファーブルケ」の3人娘(笑)は登場時はぶっちゃけ脇役的になってもらうはずだったのに、その2人が抜け駆けして出番を取っちゃった為に、彼女だけ大幅に見せ所が減っちゃった事への救済措置なんです。つーか裏話だけなら彼女が一番いっぱい考えてたのに。日本刀好きだし(笑)まーこういう話はいつか書きたかったし、結果オーライって事で。本編マジに執筆滞り中ですが。
2006年07月03日
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