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2012.03.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2年越し行き先の決まらなかったまちなか公民館。
昨年やっと閉鎖した勤労青少年ホームを市が再び開けてくれることとなり、利用者の皆さまにも安心して下さいと報告したのは昨年の大掃除の時。
財政難の赤平市のために、ボランティア団体運営の私設公民館と言う事で頑張ってきたが、
これで肩の荷が少し下りるとホットしたものだった。

7月には北門さんにこの建物をお返ししなければならないので、喫茶の時の食器類を市立病院ボラン亭や、市内の飲食店さんなどにおわけしている。
勤労青少年ホームはあまり大きな施設ではないし、メンバーも少ない、
市営になるので喫茶を再開することはできい。
私達の団体は会議室が使えれば良いので、身軽にならなければ。

勤労青少年ホームがふれあいホーム分館として蘇ることになれば、

炭鉱資料編纂の皆さんも安心して市の財産を整理することが出来る。
交流センターみらいの他にも利用できる施設があれば、市内各サークルの皆さんもより活発に活動する事が出来る。
市民の皆さまが趣味などを通して元気になるのは、
高齢化率の高い町にとって非常に大事なこと!

しかし、まず屋根やら水回りやらの修繕をしなければならず大金が必要とのこと。
これからの議会で通らなければ、すべての予定はゼロになる。

市民の代表の市会議員さんたちが、
市民に必要な物の出費に反対することなどない と信じています。


  佐藤 智子









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Last updated  2012.03.05 15:59:36
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