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May 19, 2011
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一昨日取り上げた本


中川政七商店 十三代目 中川淳:奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。:日経BP社


一言でいえば、「ブランディング」の本なのだが、

「ブランディングのためのブランディング」ではない。

言い換えると、

「『ブランディング』という商品を売りたい人たちが

『ブランディング』について語る」 のではない ブランディングの本 なので

とても「率直」だと思う。



曰く、

経営者は可能な限りの情報を集め、ロジカルに考え抜いたうえで、

 最後の最後にはロジカルから導かれた結論にとらわれすぎずに決断すべきだと

 思っているからだ。



また曰く

 しかし、ビジネス書を読むだけでは何も変わらない。

 ビジスネス書を読んで きっかけ を見つけて、それを実行して初めて何かが変わる。



そう、この「きっかけ」が好きで、

この「きっかけ」をきっかけに、ロジカル考える世界に入っていくのが好きで

今日も本を読むのだ。





そういえば、昨日の裏IDO(IDOの例会のあとの飲み会)で

「なぜ発起人たちはこれほどまでにTG(トータルゲームという経営ゲーム)が好きなのか?」

という話になったが、TGもこれに似ているのかもしれない。


TGの中にあるたくさんの「きっかけ」をきっかけに

ときにロジカルに、ときにエモーショナルに徹底的に考え、感じる。

そして、そのうえで「とらわれない決断」をしていく。




の心をつかむのでは??と思う。 









































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最終更新日  May 19, 2011 08:55:45 AM
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