パート別対策

リスニングセクション
オーバービュー
どんな方法で、ひっかけようとしてるのか、音、語彙、言い換えに注意を傾ける
リスニングの例題ナレーション時はパート5をやる。

パート1,パート2では80%正解を目指す。問題そのものはひっかけ問題が多く、難易度は高くありません。スピードについていくことと、音のつながり(リエゾン)に対応できるか、音の違いを聞き分けられるか、基本的な語彙力があるか、がポイントです。

パート1
ポイント 音が聞き分けられるか

問題が早いタイミングで流れていくので、わからない場合は、いつまでも考え込まずに推測して次に進む。次をしっかり聞く
見るポイント まず人を見る。なにをしているか、どこにいるか、誰なのか。動いているか。数人いる場合は他の人と違っている点に着目する着ているものから職業を推測する。
ものの場合はどこにあるか、動いているか、なにをしているか
景色の場合はどこか、前景にはなにが見えるか、後景にはなにが見えるか

パート2 ポイント 疑問文のタイプを見極める

インフォメーションクエスチョンが50% でYES/NO クエスチョンが25%ですが、YES/NOで答えるのが正解とは限りません。

パート3 ポイント シチュエーションを押さえる

 どこにいるのか、どこで会話しているのか、何の仕事をしているのか、なにが話題になっているのか
 正答率が落ちるところですので、あせらず、わからない問題はとばして、わかる問題を確実に聞き取りましょう。

パート4 ポイント 一文で複数の問題に答える部分ですので、何番を答えるか押さえましょう。

回答文は先読みしておくこと。指示フレーズが流れますが、”Now read Question xx in your text book and answer it” すべて同じなので、その部分は問題を読む時間にあてましょう。

リーディングセクション
オーバービュー

最大のストラテジーは時間調整です。全問回答しましょう。
特にパート7は比較的簡単です。投げ出さずに回答しましょう。
そのためにはパート5,6は一問30秒で、こなしましょう。ストップウォッチ片手に問題を解く練習をしましょう。

パート5
一問 30秒で解く。わからない問題はとりあえず、マークして少し考えればわかる問題に時間を回す
語彙の選択。語形の選択が多い。

パート6
日本人が一番正答率が悪い。すなわち改善すれば点数は飛躍的にのびる可能性もある。動詞が間違っている場合が一番多い。
パート7
答えを先に読む。全部読まなくても解ける問題が多い。解ければ正答につながる割合が大きいので、確実にこなして、点数を稼ぐパートにする。
分速 150ワードのスピードが必要。


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