めんたい姉妹が行くよ♪~移動販売おらが村~ 

めんたい姉妹が行くよ♪~移動販売おらが村~ 

冤罪について考える「13階段」



本は昔から大好きで
小学生の時など普通に本を読みながら
歩いていたので

電柱にぶつかるなんて

お笑いのねたにも使えないような
事も多々ありました。

その効果?!もあり

今の視力は0.1以下

*_*;

きゃー。

将来が怖いです。
レーザーで視力をなおすやつが最近はやっていますが
一体全体どんなものなんでしょうか。

気になるお年頃です。

さてさて

話がだいぶんずれてしまいましたが

この本は

ミステリーなんですが
死刑制度について考えさせられる
深い話でした。

日本は死刑制度があります。

私も、家族や恋人が殺されたりしたら
犯人をずたずたに殺してやりたい!
と思います。

でも、

死刑囚が冤罪の可能性があったら・・・。


冤罪でなくても

私達、人が
人を裁いて死刑にしていいものなのだろうか。。

死刑に賛成するということは
私も犯人を殺すという意味で

憎しみは憎しみしかうまない
今の戦争の泥沼をみていると強く感じました。

けれど、
肉親など、自分の周りの尊い命を奪われたら
理性を失わずにはいられない。

でも、やられたらやり返すでは
終わりがないんだなと。

この本を読んで
頭の中をグルグルと色んな感情が
でてきました。

その話の中に
殺害された子供の親の話ものっていて
「私は死刑をのぞみません。生きて罪をつぐなってほしい」
という文がありました。

最近、被害者と加害者が話し合いを持つ場が
あるそうです。

勇気のいることだけれど
すごいことだなと思います。

乱文になりました。



© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: