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作出 1999年 アメリカ William J. Radlerノックアウト
耐病性を追求して生まれたバラ、ノックアウトは非常に花付が良く、しかも育てやすいバラです。店頭で販売している際も、込みすぎるくらいぎゅうぎゅうで育てると風通しが悪かったせいか病気がでましたが、適度に間隔をあけて風通しよく管理を続けたところ、根張りが進んだこともあり、病害虫が一切つきませんでした。環境によっては病気がでるものの、きわめて耐病性が高いので、花壇で大活躍しそうです。花は開ききる前の蕾にはティー系の香りもあります。花も次々と咲き続け、放置すると果実がよくなります。実付きがよく、季節の演出にも向きますが、花をたくさん楽しむ時は咲きがら摘みをまめに行ってください。名は耐病性に優れることから病気をノックアウトから命名されました。「ノックアウト」は、公式にはフランスのメイアン作出とされていますが、じつはアメリカのアマチュア育種家が創ったものなのだそうです。2000年AARS受賞。2002年ADR受賞。
2002年イタリア ジェノバ国際コンクール金賞受賞。2018年 世界バラ会議バラの殿堂入り5,144円送料無料