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★ 平和の砦575交心zrz2410
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精神も命も寛容冬茜
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精神も命も寛容冬茜 仁
青年もまた初心寛容
☆☆☆ 武田康弘zrz23『 人間は、精神こそすべて、でしょう。 』 へどうぞ!!!
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人間は、精神こそすべて、でしょう。
しかし、その精神とは、戦前の日本でいわれた「ニッポン精神」でもなければ「大和魂」でもありません。 お国ために、とか、天皇陛下万歳という「国家宗教」の精神とは無縁の精神です。
「私の精神」であり、「一人の人間としての良心」です。国家主義とか日本主義というイデオロギーではありません。
伸び伸びと自由で、しなやかで、強い心身を生む精神です。
柔らかく、囚われがなく飛翔する精神です。
私から始まる民主的で開かれた精神です。
奴隷根性とは無縁の自立する精神です。
安易さのない不退転の精神です。
他者承認に怯えない精神です。
豊かな悦びを生む精神です。
そういう心身を生むのが、ほんものの精神ではないでしょうか。
そういう意味で、人間は、精神こそすべてなのです。 。。。 武田康弘
原点を何処に置くや寒北斗 仁
この精神の源泉を問う
> もちろん、われわれが防災、減災のために全力を尽くすべきことはいうまでもない。科学者や技術の専門家、そしてわれわれ国民の一人ひとりがそのために努力し、知恵をしぼるべきことも論をまたない。
だが、そもそも想定外におこるであろう災害の可能性をゼロにすることなどできないのも誰の目にも明らかだ。いくら発生確率の数値を精密化しても、それは不可能である。そしてまさにここにこそ、「想定外」思考の決定的な限界があったといわなければならない。
「想定外」と「想定内」という二元的な考え方の不毛性とといってもいいだろう。それに頼っているかぎり、われわれの不安と恐れの気持ちを真に沈静化することなどできるわけがない。ましていわんや、安心を手に入れることなどできないだろう。
どうしたらいいのか。解答はどう考えても一つしかみつからない、つまりこのわれわれの世界で発生することは、すべて「想定内」と受けとめるほかないということだ。
それこそが、この災害列島に生きつづけてきた日本人が身につけてきた覚悟であり、人生の知恵だったと思う。大自然との生きるか死ぬかのつき合いのなかで、「想定内」「想定外」という二項対立的な考え方が、いかに身勝手で脆弱なものであるかを骨身に徹して知っていたのだ。 。。。山折哲雄『「ひとり」の哲学』p221
冬木立脆弱精神脱け出さん 仁
実のいのちへ念ずる回帰
> 災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬる時節には死ぬがよく候 是はこれ災難をのがるゝ妙法にて候 かしこ 。。。良寛
腹を決め心あそばす荒れ大寒 仁
北風吹けば極北想う
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