ニャンタ君へ


ニャンタ君が始めて家に来たのは
家のわきに三毛の母さんに置いていかれちゃって
みーみーと一時間近く鳴いていたのがきっかけだったね
小さくって頼りなくって
お母さんお母さんって呼んでいたんだよねぇ
野良の子だし
ダメかなっておいでおいでって
手を出したらチョコチョコって手のひらに乗ったんだよね
あの時のあの感触と出会いを私は忘れないよ
それからラムが来てニャンタは
ラムの良い遊び相手になってくれて
一緒に寝たり走り回ったりニャンタはラムの親代わりだったよね
足の爪を怪我して随分治らなかったり
行方不明に成って随分心配したり
帰って来たときに
大声で鳴いたあの声を私は忘れない。。。。

元気だったニャンタ君が
あんなにもあっけなく逝くなんて
私はまだ信じられないけど
苦しまずに虹の橋を渡っていった事
良かったなぁって思ってるよ
先にいるミーちゃんに フーシャーって言われるかもだけど?
仲良くしてね
私がそっちに逝ったときは
必ず迎えに来てねまた会えるよね!

ニャンタ君本当にありがとう。。家に来てくれて。。

2008年11月3日

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