りんのしっぽ!

りんのしっぽ!

本のお話


子供の頃は、いわゆる文学少女と呼ばれる人達と、同じくらいの時間は読書に費やしていたと思います。

ただ・・、読み方がね~、気に入った本をカタキのように読み倒すと言う読み方なので。
限られた人の限られた作品しか読んでないんですよね。
結局、一般的な人が知ってる本をあまり知らなかったりするので、ニセ文学少女ですね。
その分、自分の好きな本に対しては思い入れはあると思っています。

私の好きな本たちの中から
もし知らない人がいたら是非読んでほしい。
もしくは、この人の作品なら、ぜひこの本から読み始めてほしい。
そんなことなどを、書いていけたらいいな、と思っています。

犬とは全く関係ありませんが、興味のある方は見ていってください。
そして、感想や、オススメの本なども教えていただけると嬉しいです。

ただし、本はあくまで個人の楽しみ。
読み方、解釈ひとそれぞれなのが当然だということを前提にお願いしますね。
私は、ここで文学論を戦わす気はまったくないし、そんなことは逆立ちしても出来っこありません(^_^;)


===村上春樹のみ(仮)オープン中です===

ホントに大好きなんです。
ただね、村上春樹については多くの、本当に多くのディープなサイトやMLなど山ほどあって、すごい深い読みかたをする人たちが、なにやら奥のふかそーな意見の交換やら、アツイ想いを語られてるわけです。
そこには、ちょっとついていけないの(T_T)難しすぎるの~~~。
文学部の学生さんが、卒論を村上春樹で書く、なーんてのも耳にしました。
卒論書くには、確かに無理してでも読み深めなきゃいけないだろうな、なんて、ちょっと可哀想にも思ったりして。

本ってさ、勿論読み深めるのもいいことだと思うんだけど、
この作品の中で実は何が語られてるのか、なーんてことは心の中で反芻して楽しめばいいんじゃないのかなぁ、と思うわけです。
同じ本をよんで、二十歳の頃分からなかった文がミョーに心に染みるわとか、なーんでこんな本夢中になったかなぁ、なんて自嘲があってもいいし。
あぁ、いいな。とか
あぁ、面白かった。だけの感想でも、いーじゃない!って思うんだよね。
作品から何を読み取るかなんて、百人居れば百通りが当たり前なんじゃないの?同じだったら気味悪いよ。。。と思うわけです。


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