2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
学生時代によく利用していた食堂。そこは、当時住まいの近くにあった警察内食堂でした。市役所等の公的施設内には、指名業者が入った一般にも利用しやすい食堂や床屋があります。何しろ、安くてボリュームたっぷりでしたから、当時私達貧乏学生の多くがそこを利用していました。他にも幾つかの、行き着けの一般食堂がありましたが、その警察内食堂の良さはつけが利くところでした。店内にぶらさがった「通い帳」の様なものに、自主的に食べたものと料金を記帳して帰ります。そして一月に一度、食い溜まった代金を支払うのです。もちろんニコニコ現金払いもOKでした。むしろつけをする人の方が少なかったか・・・。しかし、実に有難い、貧乏学生に優しい食堂でした。その食堂は腹を空かした連中がワイワイ楽しくできる場でもありました。時にこんな滑稽こともありました。その日テーブルに座った私の前の学生に、私が隣の友人と話している隙に、私の注文した焼肉定食の皿の焼肉を失敬されたり・・話している友人からふと顔を前に戻すと、丁度前の学生が、私の皿の焼肉を、箸でかっさらって自分の口に持っていくところでした。大事な焼肉3枚くらいでした。目の前の学生と私は、顔は知っていても、ろくに話などしたこともありませんでしたから、この大胆さに全く呆れました。この野郎!と思いましたが、今度はいつかこちらが奴のを4枚程隙をみて失敬してやろうと思いました。(^^)はなから風情もなにやらおかしかった彼ですが、その後は親しい友人となりました。ところで、店主と別に、身内の人かパートさんかの女の人が2人程のこの警察内食堂。私の大好きな焼肉定食は180円也の学生の味方の代金でした。随分と利用させてもらった店ですが、ある月末、溜まったつけの代金が払えないときがありました。炭焼き小屋の様な、ただ板を打ち付けた、内から外が見えるほどの入り口の戸は、開閉時にその戸と下の土面が当たって、ガラガラと音を立てていました。そんな風呂なし四畳半の部屋代金7000円の家賃の支払いも遅れたりしていた時分です。(ところで現在、当社の管理物件の滞納家賃は0%でありますから優秀)そしていつだったか、支払いの滞った食堂代金を、つい払えないまま月日は経っていきました。そしてその内、特段の催促もないことについ甘え、支払いのタイミングを逸したまま気まずくなり、更にその食堂への足は遠のいていきました。その後の月日が経ったある夏、帰省中の私の元に一枚の暑中見舞いが届きました。それはなんと、その食堂の女性従業員からのものでした。葉書には、・・その後お元気にされていますか・・云々と丁寧に書かれていました。さりげなく、どうしたのか私の身の上を問うてきたのでしょう。しかし、滞納していた通い帳のつけの代金のことには一切触れてありませんでした。私は、負い目と申し訳なさとが混在した複雑な気持ちのまま、その後も、相変わらずの貧乏生活との狭間で、ついにその食堂に足を向けることなく、やがて卒業してしまいました。私の卒業後しばらくして、その食堂経営も変ったようですが、私が食べた、つけの3000円何がしの代金を、結局私は踏み倒したままになってしまいました。もう何十年も経って時効ではありますが、本当に苦しかったあの頃。私は今でも、時々あの時の夏に届いた食堂からの一枚の暑中見舞いに一瞬胸がキュンとなりながら、今日こうして私があるのは、あの時代に触れ合った多くの方々によるものだと心より感謝しつつ、今でもこうして時折振り返ることによって懺悔と感謝をしているのであります。そして、あの実に美味しく贅沢であった180円焼肉定食の味を、いつまでも忘れることはないのです。
2005年08月30日
コメント(8)
一つの取引が終わりました。数ヶ月前に声を掛けていただき、その後契約。今日、最終の決済だったこの取引。そのとき相談を受けたのは、ご主人が亡くなった後の自宅を、事情あって売り払うことになったため。亡くなったご主人には、五、六年前の生前時にある取引をさせていただきました。何度か打ち合わせでご自宅にじゃまさせていただいた時には、いつもご主人の陰にあって、ほとんど会話することもありませんでした。そして当時、ご自身がメモ書をし、こっそり手元に残された当社の電話番号を頼りに、突然の今回の相談をしたとのことでした。いろいろ事情あるなかで、いつかまた役立つことがあるやもと、大切にされていたそのメモ書きされた電話番号の話を聞いて実に有難く、是非なんとか力になれればと心に強く思ったものです。先日は、引渡しを前に、居をここから少し離れた馴染みない都会のアパートへ移された、70半ばの老婦人。しかしこの方には、住まいは変わっても、苦労して女手ひとつてで育てあげたという、事情故の疎遠であっても、これまでも互いの気持ちは近く心の支えであった大切なお二人の娘さんがいらっしゃるのが幸い。「これからがまた新たな人生ですよ」という若輩に、「そうですよ、まだまだ80も90も生きなければ・・」とこれまでの人生を取り返さなければ、とでもいう風に、にこにこと笑って答えておられました。人生様々。子供さんに恵まれたこの御婦人の新たな門出には、長い間の苦労もまた、しみじみと笑って語れる希望があります。そして今日もまた、あの走り書きの電話番号のことを、「良かったと 良かった」と感謝され、こんなときには、私もつい気恥ずかしく思いながら、過ぎた私のこれまでの人生様々を笑顔で振り返りながらも、これから先のどんまい人生に期待しつつ・・車でお送りした駅近くでの別れ際。「身体に気をつけて元気で頑張ってくださいよ」「本当に有難うございました」と互いに言葉して、感慨深い取引がまたひとつ終わりました。
2005年08月29日
コメント(8)
話の内容を、筋道立った要点で、伝えたい相手にしっかり伝達するということはなかなか難しいことです。そのような観点でいえば、例えばニュース放送などはとても参考になるのではないでしょうか。あらかじめ用意されたものは、情報要点を正確に伝えるように作成されたものですから、そのアナウンスには無駄はなく、聴く方には、限りなくシンプルで解りやすい内容になっています。とりわけNHKのニュースアナウンスは、その伝達の基本に従っていて大いに参考になります。そして、それはまた、聴く側の耳にも耳障りともなりません。また、アドリブ的要素が多分に入った情報をアナウンスウンスする担当者に、ある種多少の主観的権限を与える民間報道番組においては、各々の番組のカラーを考慮したとしても、その担当アナウンサーによるキャラと技量によって随分と受け手側の印象は変わって来ます。時に、なんとなしに、受ける側が聴き疲れする場合もあります。私がいつも見ている報道番組にテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)があります。私はこの番組全体が醸し出す、基本のNHKに民法の適度なアドリブの良さがマッチングした、良質な心地良さが好きなのです。日曜日の昼下がりにのどかに流れくる「のど自慢」や、朝TV小説など(決して観ているわけではありませんが)のNHK番組の雰囲気も好きですが、このWBSもまた、報道番組なのに何故かほっとするのです。特にここに登場の塩田アナや森本アナの私はファンなのであります。ここの女子アナウンサーの小気味良い洗練された情報伝達は、よそのバラエティー番組登場の女子アナとは違います。決して番組の内容の違がそう感じさせているだけではない何かがありますし、それがここの特長ともいえるでしょう。そしてそれは、まるで朝シャン(旧い・・)かシャワーを浴びた後の心地よさを感じます。まあ、勝手に私の主観ですから・・いずれにしても、決して飾らずとも、気持ちよく解りやすく相手に伝える工夫。仕事上においても大切なことですね。私なども、仕事でつい慣れきった専門用語をお客さんに軽々しく話していないのか。個別における工夫に配慮はしているのか・・つい感情先行して、論理的な会話も苦手な私にとっては、アナウンサーの伝達方法は勉強になるのです。
2005年08月27日
コメント(18)
もうすっかり秋を感じます。秋は好きな季節だと言いながら、しかし、日も落ちて一人事務所で仕事しているとやはりうすら淋しい気分になります。やっぱ春がいいな~と勝手なことを思いつつ一人自分の世界に浸かっているのを好むくせにこの季節になるとなんか人恋しくなります。特に、これから本格的な秋、そして晩秋に向けては仕事を終え事務所を出ると暗くなった通りに、妙に自宅までの距離が遠く感じて、ついたまらなく、時々誰彼と声を掛けます。「お~い 今、暇?」「ちょっと俺と語らんね」「付き合い?」「えっ?今日は早めに帰る?なんか最近冷たいね・・」今度はこっちで「お~い 今暇?」「いろいろ仕事の話しようや」・・そして、場末の赤提灯で、楽しく一杯飲りながら人生語るのです。で、家庭人としては失格なのであります。しかしこれ時々ですよ。又、自宅への帰路。自宅到着寸前で友人に、「あんた暇やろ?」と逆に捕まることもあります。えっ?家で飲めばいい?私、家ではほとんど飲みません。もちろん我が家の家庭料理も抜群ですが、時に皆でワイワイ語るのがいいのです。私は、一人ほっといて欲しい感じも多々ある反面一人はやっぱり・・の、さびしんぼうでもあります。ちょっと勝手かもしれませんが。ところで、来月の福岡よびりん学校の居酒屋雑談会が待ち遠しい~。(^^)ここでの仲間との酒と会話はもう最高です。もちろん勉強第一ですよ。私は不謹慎にも、この楽しみ故に福岡まで行っているようなものです。こんなことでは、その内破門のおそれあり。”^_^”ところでそこの貴方~暇だったら一緒に語りませんか?焼酎片手に赤提灯で・・えっ?忙しい?一人で勝手に飲め?そんな、つれない・・淋しいな~では、今から温かい家庭へ帰ります。外はもう真っ暗。街は日増しに、その様な人恋しい季節に彩られていきます。
2005年08月25日
コメント(3)
私の会社のWebページにあるリンク集では、私の知り合いや、全国の同業者との相互リンクがしてあります。そのなかの一つに、「人間関係のカウンセリング1人立ちネット」というのがあります。これは大阪でカウンセリングや自己啓発セミナーを主催されている笹岡郁子さんという方のページなのですが、久しぶりにこのリンクを開いて見て驚きました。2年ほど前に、先方から何かのきっかけで当社にメールをいただき、相互リンクをさせてもらえないかとの打診があり、業務内容とそのお考えを知るに即了解させていただきました。その頃、丁度会社を設立された時期だったのだと推察します。まだ、Web上会社案内もページにしてまだ数枚のシンプルなものだったようです。昨日久しぶりにそのWebをクリックしてみると、その時とは違って内容も充実しているのに驚くとともに、この2年間、着実にご自分が歩を進めておられることを思い感激しました。しかも、更に楽天blogまで開設されていて、余計に親しみを持って嬉しくなりました。たかが2年間。しかしこの期間を立ち止まっているのと歩を進めるのとでは大違いです。停滞も、後退も、また進むのも、全ては自らの手にある重要さをつい忘れがちです。ふと何気なく久しぶりに見た笹岡さんの頑張っておられる姿。確実に歩を進めておられる姿に、改めて気付きと元気をいただきました。
2005年08月23日
コメント(2)
日中は未だに残暑厳しいながらも、朝夕、とりわけ夜明け方に開けた窓から入り込んで部屋を包む冷気。このひんやりとした空気感は、盆を過ぎるや途端に必ず訪れます。そしてやがて気づくと朝から晩まで秋色。いつも思うように、この季節の変わり目の「律儀さ」が、私は大好きです。年に二度の季節の便りしか出していないお客様からも、5年ぶり、10年ぶりに突然声を掛けていただいたりすることがあります。日頃の疎遠の不義理にもかかわらずに、変わらず御縁を繋いでいただいていることに、心より有難いと感謝しながら、人との交わりにおいても、やはりこの日本の季節と同様に、さりげない律儀さをもった関係に、自然と心も落ち着きを覚えます。そしてもうすぐ私の好きな季節です。
2005年08月22日
コメント(6)
前日の警備のバイトの続き日変わって任されたのは、その競艇場敷地内の広~い駐車場でした。昨日の入場口の出来事は、私はもうすっかり忘れていました。朝早く、私は、借り受けた灰色の警備服に身をまとい片脇に制帽を挟んで、バイト期間、バスに揺られ現地まで通っていました。その日、集合礼の後に同僚と2.3人で着いた駐車場は、やがて競艇の開場時間が近づくにつれ、次々と車と人が集まってきました。集合時に上司から申し渡された私のこの日の役目は、1. すぐに駐車場は満杯状態になるので、くれぐれもきちっと奥から整理して駐車させるように。2. 敷地外の迷惑駐車に気をつけること・・何せ広い駐車場ですから、私にはマイク付きハンドスピーカーを持たされ、肩からぶら下げておりました。初めのうちはうまいこと、進入してくる車もきちっと停められていました。ピンと引かれた白線内です。皆おりこうさん状態。気持ちいいですね。ルール守って。(^^)ところが、その内、競艇が間際になるや途端に、次々と入ってくる車両はスピードも上がって、乱暴に停めだします。整理が間に合わないくらい。客は車を停めるやいなや、一目散に入場口へ。それを見た私は当然注意を促します。「え~っ~~~お客さん、車はちゃんと停めてくださいね~~~」(注意:~~~は、メガホンの響きです。(^^))「迷惑になりますので白線内にお願いしま~す~~~~。」この時どういった状態だかわかるでしょうか?昨日の入場口と同じです。もう聞く耳誰も持ちません。この人達、えい!この連中。もはや頭のなかはボートが水しぶき上げてコーナーを競り合って回っています。呆れ返っていたその時でした。それまで以上に猛スピードで入ってきた黒塗りの外車がひときわ乱暴に駐車場入り口付近で、これまた大胆にも白線またいだ状態で斜めに停めました。当然私は職務です。「そこの車のお客さ~~~ん(^^)/~~~」「ちゃんと停めてもらわなければ困ります。」「停めてくださ~~~い!」ハンディメガホンで叫びます。相手は聞いても聞こえぬ風。一人、二人と車から出て、知らぬ顔で入場口へ向かいます。呼びかけるこちらを一度も見ようとしません。完全に斜め状態の車。そしてその時、思わず若気のいたり、とでも申しましょうか。「こら~っ!」「何度言ったらわかるんですか!」「ちゃんと停めなさいと言っとるでしょう~が(@_@)」~~~~~つい我慢できずに職務オーバー。しかし、これはさすがに相手に届いたらしく向こうで反応。\(◎o◎)/!200M程も離れたその黒い車から降りた黒い服の人は、それまで聞く耳持たなかったのに、いきなりその私の一言に反応したんです。向こうの動作はこちらから見る限り(>______
2005年08月19日
コメント(4)
学生の時、多くのバイト経験をしました。先般書いた、真夏の高速道路の工事現場でのタコ部屋経験もそうですが、今日のザ・ガードマンもその一つなのです。ザ・ガードマンといっても、単なる警備会社の警備のバイト。何か縁あったのでしょう、ここの警備会社では、いくつかの場所を担当するほどに仕事させてもらいました。そしてこの時は競艇場の警備でした。当時、すでに波乱の兆しのなかでも、私はまあ、筍のように気持ちは真っ直ぐ育っておりました。私が言うのですから、主観的にはほんとでしょう。(^^)最初に警備で立つことになったのは、競艇場の入場口でした。確か当時50円だったか、100円だったかの入場券を先に買ってから入場するのです。こういったギャンブルの場合、レースの一瞬を見逃せないものですから、皆一様に息せき切って入場口に殺到します。そう慌て為さんな!と言いたくもなりますが、バーゲンに殺到するご婦人方からすれば理解できることかもしれません。私はその人達、方々、えい連中!(当時が蘇ってきてつい興奮していましました。^_^;)の整理と券を持っているかいないかのチェックをするのです。さっき申しましたように、私は筍。「俺は青春だ!」の森田健作。そして、水戸黄門様や大岡越前の最後に見るシーンは必ずあると信じて疑いない時でした。今でもやや猪瀬直樹的なとこあり、組織には不向きかも。その時、図体のでっかい熊のような男が、券なしで割り込んで入ってきました。「ちょっとお客さん、(^^)券はお持ちですか?」「なに~!(@_@)やかましい」「俺の勝手やろ」無理やり通り抜けようとします。完全に常習犯の臭い。しかしやばい感じです。当時の私は、おまけにスリムでした。ダイエット中の今だったら多少は見劣りしないかもしれませんが・・当時はウエスト73センチ、身長172センチ。これをその後も長らくキープしておりました。想像つかない方、イチローを思い浮かべてみてくださいね。要するに、その競艇場の入り口でイチローとボブサップが押し問答していると考えてください。少なからずも当たっています。(^^)「ここは皆さん必ず入場券を買って入らなければならないんです」^_^;「やかまし~!!なんばゆうとるんか」(@_@)「はよ入らせんか!」(>____
2005年08月18日
コメント(8)
私が怖いものに、ゴキブリ、蟹、昆虫、爬虫類・・ゴキブリ見つけたらすぐ奥さん呼びます。そして高所、奥さん ・・?お化け屋敷ホラー映画も好きなのに、一人では見れません。見た日には神経高ぶっておそらく寝付けません。小心者です。ところで昨年の初夏に私の父が亡くなり、郷里で葬儀を済ませました。依頼したセレモニー会社は、一般的な段取りをしてくれたのですが、このときは、通夜も告別式もお寺で行いました。その古いお寺の住職は一昨年病気で亡くなりました。奥様も以前から入院され、子供さんも遠くでサラリーマン。後を継ぐこともなく、結局、近くのお寺さんがいずれここの面倒を見る予定とのことでした。で、この父の葬儀のときには、まだ墓の守人は不在中。直ぐ近くに住んでおられる檀家のお一人が、住職なき寺の、本堂や墓所の掃除や手入れを定期的にされていました。またこの80代のこの方は、亡くなった父の高校時代の同級生でもありました。長らく入院していた病院から、すぐさまこのお寺に棺を運び入れ、安置したのは、広い本堂の横にある住職が使用していた居間。翌日の葬儀の手順だけを打ち合わせし、葬儀関係者も早めに退散しました。後は、夕方から9時近くまでいろんな方が通夜に駆けつけてくれました。その後しばらくいた近しき人も帰り、10時頃には私と妻だけがそのお寺に残りました。明日の葬儀を執り行う近くの住職に言われていた押入れの布団を取り出し、この夜は父の棺を守りながら就寝です。直ぐ隣は広い本堂と、奥には檀家の位牌がずらり並んで、暗い庭先の向こうは墓所です。まさかこんな状態で通夜を過ごすとは、想定外の私と妻。田舎のお寺には鍵もありません。どうしたかって?もちろん電気点けっぱなし。そ~っと障子を開けて本堂を見やると、もちろん真っ暗なかで大きな仏像が鎮座。(@_@)^_^;(@_@;) おまけに緊張してトイレが近くなります。そしてそのトイレがまた部屋から離れたとことにあるのです。夜半、我慢できずに行っても、帰りはスタスタ急ぎ足。なんとも長~い夜でした。広い寺の敷地のこの部屋で、父の棺と私と妻の夜。朝方、白んでくる外の景色にほっとしても、よく眠れなった頭は、ぼ~っとしていました。こんなこと絶対一人ではできません。もちろん私は一晩中、妻の手を握り締めておりました。トホホ。皆さんこれは絶対内緒ですよ。翌日の葬儀は、棺を本堂に移し、読経の流れるなか、集まった全員が本堂で座ったままの葬儀となりました。前夜の緊張の糸が切れたのか、気を許したのか、本来少しの時間の正座は苦にならないのですが、このときは気がついたら完全に足がしびれていました。式は進み、さあ喪主の挨拶の場面になりました。喪主・・あっ!私でした。セレモニーの司会の人に言われ、立ち上がろうとしたのですが、で、で、できません。(@_@)やっと立ち上がるには立ち上がったのですが、前にあるマイクの所まで歩くことができません。多くの参列者を前にして焦りました。このとき、司会者が私の背中を促すように押したものですから、私はたまらずよろめいてしまいました。司会者いい加減にせ~よ(>_
2005年08月17日
コメント(13)
ちょっと油断してしまい、夏風邪引いてしまいました。数日前から続いている喉の痛みと、そして今日はくしゃみの連発。盆開けの仕事は今日からですが、この暑さと身体のだるさで調子悪しです。当社の仕事である、不動産仲介で扱う商品には、二つと同じものがありません。一つを仕入れて販売し、また次の仕入れをする。そのような事から言えば、中古車販売とも似ているかもしれません。中古車販売の場合は、一旦買取したものを販売するケースがほとんどかもしれません。不動産においても、競落、あるいは買取物件の取り扱いというのもありますが、売買・賃貸とも、仲介においては、売主様、家主様からお預かりした物件をいかに短期間で成約するかということ。売買でも賃貸でも、いかに良質の自社取り扱い物件を多く揃えるかということなのです。品物がなければ商売になりませんし、ないままでは、いつまでも他業者さんの物件に気を使いながら仕事を進めることになります。問い合わせをいただいたお客様をフォローし、営業力で成約に至らしめる。確かに営業力と、ある種の押しも必要です。この手のできる営業マン(女性を含む)も多くいるにはいます。しかし、一物一価の不動産を扱う上では、この手の営業手法を続けていては疲れてしまいます。この世界では、成約する上で、客担、物担という言葉をつかいます。客担とは、一つの成約取引において、買主側を見つけ担当する側。物担とは、売主側の担当。売主側とは、売却依頼をうけた営業。すなわち、「仕入れ」といいます。当然、仕入れもでき客付けもできる人もいます。どちらも紹介で成約に至る人もいるわけです。不思議とこの客担、物担における営業の得て不得手は、各人それぞれあるようで、どちらかというと客付けが多い、あるいは仕入れが多いと、営業により違いがあります。もちろん両方バランスの取れた営業がベストなのですが。しかし、客付けばかりも大変です。いつまでたっても、売る商品を持たず、他の営業、他業者の物件に問い合わせ客を、延々と押しでフォローしていくのですから。長年営業していても、一向に仕入れができない人もいます。そのような人は、真に顧客の立場に立った営業をしているか、はなはだ疑問なのです。やはり、どちらかというと、仕入れが得意な営業の方が、顧客に対してのフォローも十分できていることが多いように思います。そのような営業担当は、信頼を得て、不思議と紹介や相談が入ってきて、あくせくせずになんとなく営業ができているものです、それに比して、その場だけの、売るに長けた営業というのは、会社としてはさほど必要な人材とも思えません。話術もたいしてうまくないのに、顧客の信頼を得て、情報と紹介が派生していっている。そのような人物こそが、必要なできる人材なのです。とはいえ、私は、当社はどうなのか・・自省しながらこれからも頑張りたいと思います。
2005年08月16日
コメント(4)

墓参のため、日帰りで郷里に帰ってきました。帰省の際には何時も寄っている、吉田松陰先生誕生地に今日も行ってき来ました。直ぐ傍に市街地を見下ろして立つ銅像。これは、明治維新100周年を記念して1968年(昭和43年)に建立された銅像。海外密航を画策、弟子と共に遠く下田沖のペリー艦隊を見つめている松陰先生です。題字は当時の首相、佐藤栄作氏によるものです。蝉のざわめきと相変わらずの猛暑にも、ここに来て深呼吸すると、不思議と気持ちも落ち着きます。萩市街は三角州上にあります。橋を渡したその三角州の外周に三つの駅があり、これはその一つで、古くて小さな現役駅舎。私の子供の頃から、建物自体はちっとも変っていません。
2005年08月14日
コメント(12)
「福岡よびりん学校」に参加してきました。昨日の福岡市街地は車も渋滞。なんとこの日から4日間、福岡ドームでSMAPのコンサートが開催。どうりで何やら騒々しい熱気を感じました。しかし、私が参加したこのよびりん学校三期5回目の熱気も凄かった。18:30~始まったいつものためになるよびりんさんの勉強会。福岡ドームも丁度そのころステージの幕が上がったばかりかもしれない。ところでこちらは、SFPさんの主催。SMAP → SFP 字数足りないが、似たようなものではないか。(^^)でも昨日の勉強会の内容は本当に素晴らしかったです。「人生計画シート」や「一日一生カード」・・その間、好評(^^)の心理学テストなども飛び出したかと思うと、いきなり深~い話になって・・「よびりんさん」の話につい引き込まれ、あっという間に3時間経過。そして席を移して近くの居酒屋での雑談会は、○\(◎o◎)/!□△!(^^)! (^o^)/ ◎ (^^♪この日参加した皆さんで、まるでおもちゃ箱をひっくり返した様な、やめられない、止まらないの、大爆笑の連続でした。もちろん談笑のなかに、山ほどの参考になる話が飛び交うのですから。そして、帰りは当然ハッピーな気分で解散です。おそらくこの日は、SMAPコンサートに負けない程の熱気に包まれた、最高の勉強会だったのです。この様な勉強会に身近に気軽に参加できるとは、実に有難いことです。皆さんもいつかその機会に恵まれるといいですね。
2005年08月13日
コメント(10)
「人との出逢いは刺激的で素晴らしい」と、常々思っています。昔、移動に徒歩の時代における諸氏は、諸国遊学も何日も何十日もの時を費やし、たった一人に出逢うにも、東から西、南から北へと、己の足で走破。今の時代には、気の遠くなるような話です。ただただ、志と思いの強さが自らを突き動かしたのでしょう。それに比べれば、今のこの時代、人に教えを請うには、それが多少の辺地であっても何ら困難はありません。有難い時代です。これからも私は、大いにその出逢いに期待して。そして、本日もそのような大切なご縁である、「福岡よびりん学校」での勉強会です。気持ちの波長も合う、心穏やかな面々の集まりなのです。私の大切な「よびりんさん」とのご縁なのです。ところで、先日の東京行き。これも縁あって、帰りの列車までの束の間を、楽天仲間のお一人と話すことができました。日々の日記を読んでいても、なかなかユニークななかに、内面の奥行き感のある印象です。私の東京行きに声を掛けていただいて、お会いする機会を持てました。東京駅丸の内側のすぐ前にできたばかりの、ビル内にある食事処で昼食をご一緒させていただきました。もちろんこの日初対面だったのですが、日記の印象から受ける不思議(良い意味で)な印象と違い、とてもナチュラルで素敵な方でした。例によって私はまた、少々上がりながら、時に前後不明瞭な言葉を発しつつ、しかし、昼間からお酒を交わしながらの談笑は、あっという間に時間は過ぎました。本当に楽天仲間というのは、すぐに気さくに気持ちが交換できていいですね。有難うございました。今回の東京でも出逢えた人々。「人の縁」、このことを心深くつくづく感じながらも、教えをいただく方が全国に沢山おられることを有難く思い、これから私が出会う方々に、皆さんからいただいた分を、少しでもお返しできるようになれればと思う次第。
2005年08月12日
コメント(9)
昨日(8日)から今日(9日)にかけての東京スケジュールはとても充実したものとなりました。この短時間のなかでも、多くの方にお会いすることができたのです。8日は夕方に東京駅に着き、そこからJR中央線で新宿へ。18:00~20:00迄、ここの月例会に初参加。懇親会場で15名程の方と名刺交換させていただきました。この日参加されていた常連らしき税理士さんや不動産業者の方はほとんどが都内及び近郊の方達。そして、各自、ファイナンシャルプランナーや、コンサルの資格を持って実務経験に長じた面々。地方から参加させていただいた私は、多少の事業分野の違いと、そして名ばかりの経験不足はあれ、この日出会った方々の人柄と会話のなかにあって、感ずるものと得るものはありました。今朝はホテルの25階ですぐ目の前の都庁を眺めながら、食事をしました。せっかくの東京。実際に行けるかどうかは別として、時間とチャンスがあればと、所在図をコピーしてきた、是非立ち寄ってみたいところがありました。10時前にホテルを出て、タクシーで先ず向かったのはここ。森田税務会計事務所こちらの事務所代表の森田先生が書かれているところの、明快なる土地評価に関する著書を、私はバイブルのごとく愛読していて、この東京行きの機会にちょっとお会いしたいと、ふと、東京行き前日に思い立ったのです。で、とりあえず、所在図だけは用意してきました。ホテルを出る前もどうしょうかと若干躊躇しましたが・・何せ全くのアポ無しですから。やっと見つけたビルの4Fに事務所はありましたが、応対に出られた年配の男性職員は、丁寧に「先生は不在」との返事。あえなく、「○□△×云々・・」と訪問の理由をその方に告げ、私の名刺を置いて事務所を後に。まあ、ゲリラ的な訪問だから致し方ないことだけれど、いつものように、この場所までくれば、それなりの感じも「風」も伝わってくるというの。しかし、数時間後、私の携帯に先生から電話がかかってきました。「わざわざ来ていただいて・・」との話でした。すでに時間の余裕がなかったので再度訪問とはいきませんでしたが、私としては十分満足。その後、やはりタクシーで、皇居、そして国会議事堂を通り過ぎ青山方面へ。私が一番行ってみたかった場所。表参道。えっ? 決してこの東京の高級一等地で不釣合いな私が優雅にお茶するんではありませんよ。ここには、高級不動産仲介の分野を確立されている表参道不動産さんがあるのです。数年前にネットでHPを拝見し、とても丁寧でユーザーに対する心遣いが満載のこのサイトが気になりその後も時あるごとに覗かさせていただいているのです。毎日書かれる「今日の一歩」という社長日記も、いつも楽しみに拝読させていただいています。もちろん、地方である当社とは地域性が異なるのですが、ここの代表である加瀬恵子さんのビジネスポリシーというものがひしひしと伝わってくるそのWebは、その知識と意識の高さとともに、多くの気付きと発見を与えてくれます。ある種羨望にも似た尊敬の念を持って、こちらの会社を勝手に注目させていただいているのです。この会社は、優良顧客に絶大なる支持をされて、顧客の90%はWebと紹介によるものらしいのです。「表参道不動産」でなければ・・といった大勢のファンに支えられている。この仕事をしていての極みではないでしょうか。いつか、その素晴らしい不動産会社があるその場所に、やはり、例によって「風」を肌に感じるというか、是非一度立ち寄ってみたいとの、強い思いがあったのです。先日は、著書が出版されたばかり。表参道の交差点でタクシーを降り、少し歩くと大通りに面して会社の入居したビルはありました。・・「表参道に、俺、似合っているかな・・!?」などと考えながら、その場でしばらく立ち止まっていました。突然ですから、まあ現地まで来たし、このまま引返そうかとも一瞬考えました。もちろんこの時もアポ無し。ここの加瀬社長は知る限り、マスコミの取材も多いはず。事前に取ろうとしても、見ず知らずの人間におそらくアポなどとれようはずもありません。しかし・・「え~い!せっかくだ」と、だめもと、思い切って会社を訪問してみることにしました。事務所をノックすると、突然の誰とも知れぬ訪問者に、驚いた風で応対されたのは、なんと社長ご自身でした。その時、社長は一人で仕事中。またまた「○□△×云々・・」と突然の無礼な訪問の由を述べます。「アポ無しですから、お会いできただけで十分、もうこれで退散します・・」"^_^"きれいな方には舞い上がってしまう私の弱点?が・・しかし、感激しました。この実に不躾な訪問者を、「わざわざ来訪いただいたんですから」と言って時間を割いていただき、隣の「スターバックスコーヒー」で、コーヒーまでいただいて、しばらくの時間、私の質問にも丁寧に答えていただきました。通りですれ違った人に声を掛けられ、にこやかに挨拶を返す加瀬社長。きっとこの地にしっかり根を張られているのでしょう。社長の話は、穏やかで優しい口調ながら、仕事への自信と誇りと、何よりも顧客を大切にされている思いが十分に伝わってきて、ユーザーの絶大なる支持を得られているという意味もよく理解できました。ほんの短い時間ではありましたが、魅力に溢れた、とても素敵な経営者にお会いできて、また新たなる刺激を受けた日でもありました。コーヒー店を出て、今回のお礼を言う私に、社長は笑顔で表参道を見送ってくれました。有難うございます。心より感謝です。
2005年08月09日
コメント(9)
さて今日、明日は東京行きです。業界及び業界関連の方々とお会いする機会を得ました。私のPCには、仕事に関連して、先見的、あるいは一歩も二歩も進んでいると思われる企業や、携わる、意識の高い方々のWeb情報がお気に入りに登録されています。それらのWebを日頃巡回しながら、めまぐるしく変化していく市場にあって、その方向性のヒントや、業界人としての気づき等、大いに参考にさせてもらっています。Webサーフィンしていて感ずるのですが、全国、志も高く、そして勉強されている方の多いこと。こちらも高い意識を持って、諸々を窺っていると、刺激的ともいえる発見によって、「このままではいかん」と反省しつつ、また新たな希望も見えてくるわけです。今回はそんななかにあって、皆さん初めて会う方々ですが、日頃取り扱う分野の違いはあれ、私自身が、直接に様々な方と接触させていただくことによって、皆さんの意識の部分を実感してこようと思うわけです。人と会うことによって、なにより机上だけではない、より感じ取れるものは多いのです。こちら側にその「風」を読む、あるいは感じる意識さえあれば、発見と気づきはどこにでも存在しているのです。ところで、東京へ行く前に、急遽お客様との打ち合わせが入りました。朝一で済ませ、そして新幹線に乗ります。車内ではゆっくり、本を読んだり、我が時間に没頭できます。
2005年08月08日
コメント(5)

日の暮れ行く河畔で、ビアガーデンを楽しみました。私の業界のここ北九州支部は約900業者が、地域ごとに17地区に分かれています。そのなかで私の地区は約30社程。最も会員の少ない地区になります。街中なので、会員のなかには分譲マンション会社も2社あります。新入会員さんもこれから少し増える予定。そして二代目の代替わりになりつつある会社もいくつかあります。この日集まったのは12社13名ですが、和気あいあいと楽しくコミュニケーションを取ることができました。すっぽりと日が落ちて、ジョークも飛び交い、全員あっほ~の大成功の懇親会でした。ご夫婦で見えられた方もあり、日頃顔を会わす機会のない業者さんも、このような場でしっかりと親密感を持つことが出来ます。いずれにしても半径約1.5キロ圏内の同地域で営業する同業者さん達です。仲良く情報交換しながらやっていければと思っているのです。この日は、今年のこの地区の行事として、秋に親睦の一泊旅行をすることも決まりました。場所はまだ未定ですが、近場で、日頃の仕事の疲れを癒すことのできる楽しい企画にします。
2005年08月05日
コメント(9)
全くもって堪えますねこの暑さ。こう毎日暑いと、先だっての沖縄旅行で着た「かりゆしウェア」が恋しくなります。あれってほんと、着心地よくて不思議とリラックスできます。沖縄では那覇のビジネス街でも、誰一人ネクタイ締めたサラリーマンを見かけませんでした。もちろんスーツ姿の人も。道行く人は男も女もみな「かりゆしウェア」これがまた颯爽と似合っているんです。しかし、あの「洋服の青山」があるんですね。果たしてやっていけるんでしょうか・・不思議です。そして気になりますね。夕方近くに、仕事の調査で役所に行ってきました。行く前の事前確認でTELいれたのですが、電話口に出た女性の方はとてもゆっくり口調で親切でした。求めていたものがここで入手できるとのことで、「いついらっしゃいますか?」との言葉。「そちらは5時迄でしょ?あと30分しかないから明日にしましょうか・・」という私に、「いいえ少し位大丈夫ですよ」との優しい返事でした。で、そのままぎりぎり駆け込んで、その場でまた書類をいろいろ探し出してもらったりしました。役所のフロアの、一番奥にある、普段はほとんど外部からの訪問のないと思われるこの部所は、そのときは年配の人が数人いて、全員の人数も多くはなそうでした。いろいろ最初に受付してもらっていた人と話していると、余程暇なのか、それとも、久しぶりの部外者が珍しかったのか、退屈だったのか、別の2名の女性職員さんも出てきて親切にも一緒になって要求の資料を揃えてくれました。用を無事済ませての帰り際、傍らに置いた私のバッグを見ながら、「あのォ~、バッグ忘れないようにしてくださいね」と声を掛けてくれましたが、その横の、もうひとりの女性に、「あなたじゃないから、大丈夫よ」と言われていました。そこでまた、つい私は、「えっ?じゃあB型ですか?」と投げかけ。「いえいえ私はA型」「お客さんはBなのですか?」「そうなんです。よく忘れ物するBなんですよ」”^_^” ・・みたいな会話して、「それでは有難うございました。(^^)」とその場を離れました。後ろでは、(^^) (~_~;) (T_T) (@_@) ($・・)/~~~ と笑い声。「いや~ん、今の人、変なB?そういえばそんな・・」と言われていたかもしれませんね。でもこのときの親切な対応は、こちらもとても気持ちよかったです。嬉しくてつい和気あいあいの感じでいらぬことまで言ってしまいました。(^^)さてさて、明日は19:00~不動産関係の私の地区会員14名で、暑気払いビアガーデン懇親会をします。ここの1Fリバーサイドビアテラス5日夜は経営者勉強会。8・9日は、単身東京行き。新宿ですが、決して歌舞伎町に行くわけではありません。不動産関連の勉強会と懇親会に参加して、少しばかり日本の中心部の風を感じてきます。今回はJRで行きます。ところで知らなかったのですが、ビジネスパックというのがあって、これがなかなか便利でお得ですね。結果的に、JRの往復券で、宿泊代がタダになる計算です。行く場所によってホテルも選べるようですよ。そして10日は又上記場所で業界の会議とビアガーデン懇親会。12日は夕方から「福岡よびりん学校」となんやかんだで多忙な日々ですが、肝心な仕事も当然頑張らなければいけませんね。(^^)
2005年08月03日
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


