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本日は業界の忘年会でした。私が所属する団体は、北九州地区で全900社が17ブロックに分かれています。別組織団体を含めると1200社程度にもなるのですが、なんと不動産業者の多いこと。この地区の市場規模は小さいのによくやっていってるな・・と他人事のように感心したりして。今年初め当地区に所属移転したのですが、小倉の中心部のこのブロックの所属不動産業者は約30社。中心部の為か企業が多く、集まる業者にいわゆる『The不動産屋』的な印象はなく、その点、私も雰囲気的には満足しています。今夜は18社20人程度が参加しましたが、よく知っている業者さんの若い女性社員さんが、私を見つけるなり、「社長、先般永ちゃんのコンサートが地元であったでしょう。」「私は開場前の並んだところで真っ先に社長を探したんですが、おられなかったですね」私の永ちゃんファンは割りと知れているらしい。「そうなんよ。プレミアム会員で年2万近く払って、必ず席取れるはずなのに、今年は完全迂闊」「すっかりチケット取るのを忘れてしまって・・トホホ」「今年は良かったですよ」「そう。じゃあ来年は一緒にライブ行くね」(^^♪等々話したり・・隣席になった新規開設業者の若い人達とも、こちらから勝手に意気投合。経歴の古い新しいに関係なく、若い人達にはその感性に教わること多々ありで、思わず「是非これからもいろいろ勉強させてもらいます」と、私は教えを請うことに。素直な心でいると、いろんなところ、いろんな人に、発見と学びはあるもので、楽しく馬鹿言いながら、得るものも沢山あって有意義な忘年会となったのです。というより、いつもの照れの裏返しで、ついはしゃいでしまってどつぼにはまる感じかも。^^;しかしながら今夜も若い人達に接して、俄然、おじさんは仕事にやる気、元気、その気が出てきましたよ。(^^)さてさてまだまだ待っています。愉しき福岡楽天忘年会は12月9日(土)19:00~場所は博多駅近くのここです飲んで笑って来年の運気をもらって会費5000円。よびりんさんを囲んで、個性ある楽天メンバーが大笑いで師走の博多の夜を熱くします。只今参加者募集中です。楽天日記していない人もOKです。是非ご参加ください。ライブに行った感じで、満足する夜を過ごせますよ。E.YAZAWA
2006年11月30日
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やっほ~~~!であります。(^^♪鍛冶屋の息子さんと企画した博多忘年会。その後、皆さんの参加具合が不安だったのですが、先程よびりんさんに電話差し上げて、参加の快諾をいただきました。これで益々場が盛り上がり、師走の博多の夜は大爆笑宴会になること間違いなしです。決してよびりんさんに助けを求めたわけではありません。"^_^"福岡楽天仲間の飲み会には、是非いつも参加いただきたいと思っているのであります。来る12月9日(土)場所は博多駅近くのここの博多店です『あ・うんのぬくぬく家 博多店』(博多駅筑紫口から歩いて5分)飲んで食べて笑い転げて、そしてためになってハッピー気分になる語らいを。会費:5000円個性ある楽天仲間が大集合です。奇人・変人の忘年会改め『よびりんさんを囲んでの爆笑忘年会&来年の運気を呼ぶ会』とでもしましょう。(^^)会場段取りは鍛冶屋さんがお世話してくれています。愉快な年末にしましょう。楽天仲間もそうでない方も是非お気軽にご参加ください。
2006年11月28日
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早いですね。もうすぐ師走。瞬く間に過ぎ去る月日の巡りは、年々そのスピードを増して、それはまるで列車の車窓を流れる景色の様にも感じさせます。私の2006年、どうやら慌しさは年末まで続くようですが、それはそれで、今年も十分自己の世界を堪能しながらも、まずまず充実した月日を過ごさせていただきました。そして今年もまた、多くの人の縁によって生かし活かされたことを改めて実感しております。年齢と共に、これからは益々月日の流れを早く感じるようになることでしょう。心して、日々を大切にして、引き続き正道を歩んでいくことにします。もちろんその道すがら、もっともっとこの道でこれから出会うことになる多くの縁に期待しながら。さて、私は一昨年より、特にこの楽天日記を介してのご縁を全国に持つことができました。とりわけ私の住まいに近接の福岡での年齢という垣根を越えた人の繋がりというものは、私の大きな財産となりました。最初のきっかけをいただいた栢野克己さん。今年は家族全員で世界旅行を決行。行動力の日記は、アルゼンチンのブエノスアイレスで強盗に襲われたその日で途絶えたまま。まあ栢野さんのことだからなんとか大丈夫でしょう。そして福岡でのなにより大きな出会いは『福岡よびりん学校』。ここでのよびりんさんこと市川社長とのご縁では、これまでの私の人生、そして先の道程がさっと掃き清められるような、正に目から鱗の数々の気付きを得ることができたのです。同時に、この福岡を介しての多くの楽天仲間との出会いは、自分自身に活力を与えてくれたのも事実。職種、年齢、性別混在で実に愉快なこの人の縁は、とてつもなく広がって幸せを運んでくるような気さえします。多くの素晴らしい人達に感謝、そして良き縁に乾杯。ところで、その福岡の仲間の一人でもある鍛冶屋の息子さんが忘年会を企画しました。来る12月9日(土)場所は未定ですが、博多駅近くとなりそうです。『奇人・変人の忘年会』となっておりますが決して怪しい忘年会ではありません。確かに変人が多いには違いありませんがいたって真面目な発起によるもの。新しき年に向けて、そしていつでも現在地より成長し変化していく・・。それこそ真の意義ある『変人』なのです。一切の愚痴なしの、愉快に笑って明日の運をつかむ前向きな忘年会を目指しております。楽天仲間もそうでない人も是非集まってみませんか?初対面の方でもすぐ友達になれますよ。個性ある面々で楽しく年末のひと時を過ごしましょう。昨年は、よびりん学校の二次会で夜遅くまで笑って飲んでいて、居酒屋を出ると外は猛吹雪だったのを思い出します。いや~実にいいですね。愉しき隣人と飲んで語るのは。(^^)是非よびりんさんにも参加していただきたいですね。更に大爆笑の会になるでしょうから。(^^♪
2006年11月27日
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数年前に相続にて所有者となられた此の日の契約の当事者である老婦人。被相続人であったお姉さんは、そのお家にて新築後20年間お一人で住まわれていました。そして、そのお家の建築に関わられたのは、この老婦人のご主人様でした。身内の建築ということで、丁寧に精魂傾け建てられたそのしっかりした木造和風のお家。取引の場で、亡くなったお姉さんが長らくお一人でお住まいだった家に対しての感慨というものを、その老婦人は強く持っておられる様子でした。買主様であるまだ若いご夫婦の、「自分達はこのお家がとても気に入っています。此の様な木造の風情のあるお家をずっと探していました。是非大切に使わせていただきますので・・」というその言葉に、「何せ古いので、この家が若い方に合うかどうかわかりません。その点勘弁してください」そう言って感極まったのか思わず泣き始められました。同席の我々もつい胸に迫るものを感じて・・・そしてしばらく後、金融機関に申し込んでいた買主様のローン承認も無事下りて、昨日最終決済の段となったのです。契約時には、あいにく腰を悪くして入院されていて欠席されたもう一人の所有者であるお兄さんも、この日は、腰を屈め杖をつきながら取引き場所へみえられました。70歳を超えたご年配なかがらも、スーツをぱりっと着こなし、かくしゃくとした様相で取引きの場である金融機関の一室へ出てこられたのです。先にこのお家を売り出す相談を受け、初めてお会いしたときから、この方が持ち合わせておられる毅然とした精神というものを私は感じていました。とても節度ある応対と言葉のやり取りでした。そしてこの日のような時折においては、事を運ぶ大切な節目における儀礼を尽す様な精神・・。やがて司法書士の書類確認も済み、決済の実行の段となった時、この売主様は徐に、「一言此の場で述べさせてください」と言われると、正に冠婚葬祭時の謝辞の様に。「この度は買っていただいて大変有難く思っています。」「そして○○さんには大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。」と我々に深々と一礼を。「この家は、姉が亡くなる数年前まで一人で大切に住んできたものです」「亡くなって空き家になった後、私達が時々風を通したり、掃除したりしてきました」「しかし何分築年数も経っています。」「これを売りに出す際、○○さんには意見評価をしていただき、年数的にも建物は評価もほとんど償却し、土地を主に値段もつけさせていただきました」「特段この家に、雨漏り等何かあったようには聞いておりませんが、姉が住んでいた頃のことについては、私達が知り及ばないことも多々あります」「その点、何卒ご理解の上、この先使っていただければ幸いに思います」・・売主様は毅然とそして丁寧にこう述べられたのです。凛として礼節を持ったその話し振りには、買主様も恐縮され「いやいやこれは立派に造られてお家だと思います」「私達はとても気に入っています。是非長く大事に使わせていただきます」この買主様もまた、契約時には売主様へ、そして私共まで取引きのお礼の品を用意までされるような律儀さを持っておられます。そしてこの日分かったのですが、この買主様である若きご夫婦は、なんと、先日の契約後、この最終取引きまでの間に、前の所有者、すなわち、この築20年経つ戸建てに亡くなる数年前まで住んでおられた、この日の老紳士、老婦人のお姉さんの墓前に出向いて花まで手向け手を合わせてこられたのだそうです。多くの取引きに立ち会いますが、今回のように、双方が、現在社会において影を潜めてしまった、ひとつの清清しい程に、人としての精神(スピリット)を持っての縁というものは、なかなかないものです。関係者が互いへ感謝の念で取引き場所を別れ、しかし実に気持ちの良い取引きに関与できて、私もさわやかな気分で、昨日とても嬉しかったのです。そして、この売主様、買主様で良かったと、心より思ったのです。きっと引き続き利用される家も喜んでいるだろうと。この出会いは、私にとって、とても爽やかで良き縁でした。私の場合、大きな仕事でもなく、やはりコツコツでもこの様な対面での仕事をこなしていくのが性分にあっているような気がします。そして当社としても、はやはり大量生産的ではなく、私を含める社員と関わる人との手作り感覚的な良き縁に悦びを感じる仕事をこなしていくことを本望としたいと思うのです。出会うには限りがありますが・・"^_^"しかし、私と当社に合った縁というものに、また巡り合う事を思い浮かべながら。
2006年11月23日
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NEW SKYLINE を見てきました。あのT社のLシリーズよりも走りそうです。今朝の新聞もイチローと渡辺 謙起用でインパクトありました。現在私もSKYLINEを乗っているわけですけれど、これが北米では人気があったようですが、国内ではちっとも売れなかったようです。ちなみに私のは、フェアレディZと基本的には同等のエンジン。別に私は走り屋でもありませんが、車は好きですね。ドリフトの意味もつい最近まで知りませんでしたが。今回も国内では、そう大して売れはしないでしょうが、先ずは車好きとしては新車発表は嬉しいものです。一昨年、福岡高速道のインターを入り口を進入したところでスピード上げつつ、友人との話しに気を取られ、先の車道が分離しているのに気付かず、分離帯に突っ込み15M程停止できず、もう少しのところで死ぬところでありました。分離帯がゴム製のポールだったからよかったのですが、車体の真ん中でそのポールをなぎ倒しながら進み、やっと右によけたのですが、その時にも後続車がなかったころが幸い。そして先にはコンクリート壁が。^^;車は不思議とバンパーが少し凹んだくらいで幸いでした。神様に感謝。いや~実に怖い経験でした。車で走り出した途端、もう気持ちだけは目的地に着いているというようなとこがあります。よそ見運転にはくれぐれも皆さんご注意を。B型人間が最も事故が多いらしいですよ。^^;さて私の最近の車歴。これは良く売れました。初代インスパイア。なかなか好きでしたね。H5年の3月8日。突然にひょんなことから前の会社を「辞めます!」と言って・・奇しくもその日が私の誕生日だったんですね。「さて、どうするか・・しょうがない、とりあえずもう自分でするか・・しかし、独立なんて考えたこともなかったので、資金もなんもない。えい!なんとかなるだろう・・しかし、すぐつぶれたら格好悪る~~。万が一やっていけなかったら、こそ~っと撤退できるように裏通りでもいいや!」と、たまたま通りがかりにあった小さな事務所に転がり込んだのであります。それがなんとかもう14年経過してしまいました。ようもったな~"^_^"と、話がそれましたが、その年に写した我が車と創業時の事務所。金がないので、とりあえず看板等できるところまで揃えて。その次にこれ。プレリュード。これも全く売れませんでした。ぺらっとしたボディの感じですが、この微妙なシルバーの色合いとスタイルとホイールが好きでした。後ろからの三重追突によっておしゃか。軽快なVテックエンジン音が大好きでしたね。しかしこれツードア。お客さんを乗せる時も不自由で、家族からもひんしゅくをかったものです。そしてもう四年になる現在の私のSKYLINE国産車もいいですよ。ちなみにこのカーオーディオはBOSEです。E.YAZAWAを聴いてドライブしております。ロックが似合う?おじさんなのです。時々"ちあきなおみ"も聴いています。(^^♪
2006年11月22日
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TVでは旅番組が好きですね。特にTV東京でよく放映している二時間もののやつをよく観たりします。どこか遠くへいきたい・・旅願望を常に持っているのかもしれません。番組を観ているだけで、こちらもなんとなく開放感のなかで少旅行をしたような、いくばくかの雰囲気を味わえホッとしたりもします。TV東京といえば、時々放映される「全国、旅館の美人女将」シリーズも大好きなのです。(^^)旅館の女将さんって、綺麗な人多いよな~ "^_^"しばらく観ないから、もうそろそろ放映してもよい頃だと思うのですが。私は、頑張っている全国の旅館の女将さんのファンなのであります。”^_^”あっ!、もちろん民宿の女将さんも応援していますよ。(^^)ところで旅といえば、出立して旅先へ進みいくほどに、日々の現実はどんどん後方に遠ざかっていく、あのなんともいえぬ開放感がたまりません。例え近くでも旅してみることは、日常のしがらみを離れ、自身は特に持たないとはいへ、つい対外的に微妙に絡んだ執着と雑念からも解き放たれ、本来の自分を取り戻すこともできます。更に旅先では、見知らぬ土地の人々との出会いにわくわくし、景色も空気も新鮮に、こちらの心までもが浄化していくようななかで、暖簾をくぐった食べ物屋でも土産物屋でも、はたまた通りがかりの地の人との何気ない会話のなかにも、ゆるしとした気持ちと間合いで、大人の会話と人の温もり、そして人情の機微をもふれあい、愉しむことができます。田舎町では通りすがりの何気ないおじさんやおばさんに、喧騒のなかでは見ない真の人としての神々しさに触れたりもして、私自身もまたはっ!と、忙しい日常のなかで、ついつっぱり、ずれ下がった『我』をまた心の中心に戻せたりするのです。そしてこんな時に、私はとても幸福感を持ち、さりげない人の中に人としての『人』を観て、人間っていいな~とつくづく思うのです。元来、束縛感を嫌う自由人なのだと思ったりもします。人の表裏に接する、最前線の営業畑を長らく生きてきて、今尚なんとなく合わないこともある最前線の世間というものに、しかしそれはそれで、やはり生きる為に精一杯真っ直ぐに、私なりにそれはつっぱって生きてきたような気がします。金でもなく権力でもなく、何のしがらみにも囚われない自由な心だけはずっと自分を離れることなく持ちながら。しかしこれが支えとして強みとして。さあ、そんなことより、近々あの、何と言えぬ開放感に浸るために、晩秋の(・・というよりあっという間にもう初冬か・・)景色のなかを旅してみよう。何故か懐かしく落ち着く風景と、良き隣人に出会うために。地上より、心は自由に天空を漂っているときこそ、最も安らぐ私の居場所にいるようで。
2006年11月19日
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過日、飲んだ帰りに代行運手を利用しました。タクシー会社の代行運転は、タクシー代+1000円。保険もしっかり入っていて安全・・と、思いきや、経費を抑えるためか、一般においても、このところなかなかタクシー業界では食っていけないのか運転手さんの年齢が随分と上がってきている気がするのであります。昼間でも、危なっかしくふらついて走っているタクシーも多いのです。タクシー会社の代行運転。運転手さんが二人やってきて、一人は依頼者の車を、もう一人がタクシーを運転して後をついてくるのですが、本来は、客はこの追尾して来るタクシーの後部座席に乗車するのが規則らしい。しかし私は、いつも私自身の車の助手席に乗り、運転するおじさんとの会話を愉しむのが好きなのです。またやはりこの定席が落ち着きます。しかし、高齢者が多くなった運転手さん。特に代行ともなると尚更、野球でいうところの二軍選手のような(失礼)人達を当てるのか、一段と年配になって、その運転も実に心もとなく感じるのであります。その日、ほろ酔いで、私は助手席に身体を沈めながら・・!? 一向に私の車は発進しない。(@_@) 「運転手さん。違う違う・・」運転手さんは、しきりにハンドルの下をごそごそと左手をかざし探っている。「運転手さん、この車、フット、フット。フットブレーキ!」^^;「ライトはここ、ここ」「あ~っ!だめだめ。ワイパー動かしちゃ」(@_@) 全く。度々、スタートまで時間がかかってしまうのです。喧騒の世の中。スロー生活が流行っておりますが、この場合、もう少しシャキっとしてほしいのであります。^^;やがてやっと走り出し・・けれど走っている最中でも、「次は左のレーンを走って。その角を曲がって」等々気が気ではありません。その内に、なんか酔いもすっかり覚めてきて・・車内のステレオは、(^^)ムーディな。懐かしの、”ちあきなおみ”の声が響いています。♪ ♪ ~~ クニ河内作詞・作曲 名曲『そっとおやすみ』化粧のあとの 鏡のまえでいつもあなたの 手をかりた背中のボタンが 止めにくい・・・ ♪ ♯ ♪ 「わ~っ!”^_^” お客さん。ムード満点ですね」「懐かしい~~」(^^)急に運転手さんは、右手でグラスを口元にかざす格好をしながら「私もいける口ですから、こんな歌聴くとたまりませんね」(*^_^*)「あっ、そおう?」「”ちあきなおみ”も歌上手いよね」「お客さん、この歌、よくクラブのラストでかかるでしょ」「たまらん たまらん」を、運転手さんは連発。「そういえば確かに、お店のラストに流れるね」「私は一人でスナックにさえ飲みに行くこともないし、時にお客さんに連れられて行く位で、特に高級なお店には縁のない男だけど」「華やかな場も、ラストになると店内の明かりが少し落ちて、この定番、『そっとおやすみ』が流れて・・「その内、女の子がテーブルの前に手を差し出し、この日の席の酔客をフロアに誘うとムーディに踊りはじめてね」(^^)♪ ♯ ♭ ~~もう陽にやけた 畳のにおい白い襖も 傷ついたけんかの名残も 悲しそうひとりぼっちの 部屋で今はいない あなたにそっとそっと おやすみなさい ♭ ♯~「お客さん。今日は久しぶりに懐かしい、良い曲を聴かせてもらいました」(^^)「このCD。忘れかけていた”ちあきなおみ”の良さを再び、で先日買ったんですよ」「彼女は歌唱力ありますよね」(^^)「いや~素晴らしいですよ」「なんか私もほろ酔い気分になってきたな・・」「昔をつい思い出してしまいました」”^_^”(@_@)「危ない。危ない。運転手さん、さん」その運転手さん。両手を自分の前にボールを掴むような格好にかざし、「なんか、天井できらきらと、ミラーボールが回っているのが浮かんできます」(*^_^*)「わかりましたよ。しかしハンドルから手を離しちゃ危ないっすよ」^^;運転手席と助手席で、こんな会話を愉しみながら、曲の終わる頃には、なんとか無事我が家に辿り着くのであります。(^^)♭♯別れの夜の 涙のしずく星も流れて 散っていく今夜のベットも 冷たそうひとりぼっちの 部屋で今はいない あなたにそっとそっと おやすみなさいそっとそっと おやすみなさい ♪ ♪~~~~♪「お客さん。Uターンして、もう一度今から街に行かなくてよかですか?」(^^♪)そっとおやすみ 「ふくちゃん音楽室より」
2006年11月18日
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働いても働いても豊かになれない…。どんなに頑張っても報われない…。今、日本では、「ワーキングプア」と呼ばれる“働く貧困層”が急激に拡大している。ワーキングプアとは、働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない人たちだ。生活保護水準以下で暮らす家庭は、日本の全世帯のおよそ10分の1。400万世帯とも、それ以上とも言われている。景気が回復したと言われる今、都会では“住所不定無職”の若者が急増。大学や高校を卒業してもなかなか定職に就けず、日雇いの仕事で命をつないでいる。正社員は狭き門で、今や3人に1人が非正規雇用で働いている。子供を抱える低所得世帯では、食べていくのが精一杯で、子どもの教育や将来に暗い影を落としている。 NHKオンライン「NHKスペシヤル」記事より抜粋昨日、朝のTV番組では、臨時教員という肩書きの女性の事を映し出していました。この方は58歳で、ある小学校の臨時教員。臨時教員という肩書きがどのようなものなのかを私は知りません。一日数時間、そして不定拘束された雇用形態なのか。この方の収入は78万・・といっても月収ではありません。なんと驚くべきには年収が78万。たかだか数時間の勤務でも、必要雑務でサービス残業もあり、しかも安アパートに帰宅した後も、翌日の子供達の事を考えると、貧困なる自分の日々の生活に疲れながらもなおざりにもできず、あれこれ準備にまた時間を取られます。この方は根っから教職の身に意義を持ち、子供達が好きで・・この想いただ一点で、極端に収入的に恵まれていない今の教職員の現場にも、ずっと誠実に関ってこられたのだそうです。しかし、真摯に対峙されている神聖なる教員という立場にも、やはり年収78万の生活の現実は厳しく、時にふと自分の今を思い悩み、迷いの気持ちも湧き上がってくるというのです。それはそうでしょう。もはや職の立場をどうのこうの言う段階でもなく、先ずは己の身を先に考え、とりあえず現在地から逃げることを考えるのが、大半の一般人でしょう。着るものは行きつけの古着屋で時々買い求める一着500円、あるいは高くて1000円のもの。もはや、生活を切り詰めるなどという以上の困窮さなのです。最近やっと月額5万支給の生活保護を受けることになったとのことですが、尚この方に感心するのは、その生活保護申請にも、「教職に尽くす働く身で、果たしてこの事が責任者としてよいのだろうか・・」と随分と悩まれたのだそうです。その責任感と誠実さに頭が下がります。このような人こそ、真に必要な教員であり、教育の最前線にいるべきだと思うのであり、また報われなければならない人であるはずなのです。又、別の事例では、二十歳の若者が奥さんと生まれたばかりの赤子を抱えて、中卒という経歴が影響してか、契約社員的作業現場を渡る生活を余儀なくされていました。年収250万程度で、しかしこの若者も誠実に懸命に夫婦で生きています。しかも、家計を助けるために、日曜日までもアルバイトに出掛け、自らの休日は全くゼロなのです。けれどもこの若者は「家族のためですから・・」と、現実に対して誠実に懸命に生きています。勘違いの優しさ、甘えが蔓延する世のなかで、この方達の「生きる」に敬服し、この日の放送の画面を私は決して忘れず、これから先も時々思い起こしながら、私もまた勇気付けられ日々を気を引き締め頑張れます。本来休みのこの日、詰まった仕事もあるものですから職場にでますと、近くの会社の知り合いが訪ねてきました。50歳近いこの人は昔から知っているのですが、数年前に地場では大手になる会社を、知る限りリストラに近い形で退職。安泰の職場が長く、おそらく波に揉まれたこともない仕事人生でしたでしょう。退職したその後、転々とし、今年、これも私の知る会社に入社。時々、ひょこっと顔を出し、いろいろ愚痴って帰るのです。人は悪くないので、「まあ疲れたらお茶でも飲んで行ってよ」といっているのです。昨日も、「nextさんはいいね。自分で好きにバリバリ仕事やって」「自分でやった方がよかろ?」「私もやっぱり独立しようかと思っている」独立しょうか・・の話は随分前から度々聞いているのであります。^^;「あのね、○○さん。気楽に自由にやっているように、傍からは観えるでしょうけど、社長は大変ですよ」「責任大だし、年がら年中気の休まる時もなく、責任の為には、今病気になってもすぐには休めないかもしれない。職務を果たすためには親の死に目にも会えないかもしれない。」「歌舞伎役者が舞台の上で、プロ野球の監督が大事な試合中に・・自分が責任を持っているの間は、例え身内が危篤状態のなかでも、その場を離れられないのと同じですよ」「もちろん胸のなかでおいおい泣きながらもね」「悪いけど、私は一社員で働いていたときにも職務のためにはその気持ちを持っていましたよ。振り返って、その時のその気持ちの強さが良かったか悪かったかは別にして・・少しばかり家族が後回しになったかな・・」反省。^^;・・・「でも、そのような覚悟と責任を持てれば、独立したら?」その後もしばらく、あれこれ今の現在地の不満を・・「○○さん、まだ今の職場、三カ月しか経っていないでしょ?先ずは会社の為に頑張ってくださいよ」はっきり言って彼はこの会社に拾われたと私は思っている。もう少し感謝の気持ちで役に立てれるように、の想いが先決でしょ。私だったら、この正社員さんを『ただ』でも雇いません。リーズナブルなレストランでは、経費削減が価格に反映されるとして、パートの店員さんの人数は極限状態で賄われています。忙しい時等、観ていて可哀相な位、目まぐるしく働いています。懸命に今日を生きているこのパートさんを二人雇用したほうがよほどいいです。あちこちで甘えず、というより甘えられず懸命に今日という日を生きている人達に、いつかきっと幸せあるように。いえいえ、すでに人として、幸せも価値も十分にその人自身が携えているかもしれません
2006年11月16日
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いよいよ明日、私はBOXING観に行くのですね。先日明日の試合の関係者でもある楽天仲間の豹柄さんと主催者であるジムの会長さんとが来社されたときに、「nextさんリング席用意しておきますよ」とお二人に言われ、私は、「いや~それはまずいです。あの・・それ、あの・・試合中、一分の休憩の時に出てくるでしょ。プラカード持って、あれですよ・・”^_^” レースクィーンの様な綺麗な女性がラウンド知らせるために、コーナーをぐるりと、しな~やかに周るやつ・・"^_^"」「リングガールって言うの?あれ。あのときに、その女の人とリングサイドで目と目が合ったら照れてしまう・・」"^_^"(^^)「そんなの出てきませんよ。世界戦ではあるまいし」「そうですか・・^^; それは良かった。しかし少し残念・・のような・・」 ^^;「それより花束持ってリングに上がってもらっても結構ですよ」(^^)「いや~それだけは勘弁して」・・・・と私は言いながら、・・・えっ!? あれってリングに上がる時に、K1の選手や若いときの猪木が、ロープを持って勢いよく、ひょいとロープ越しにリング内に舞い降りる・・格好いいじゃん。(^^)しかしそれも私にはとても無理。先ず周囲の人にに下段ロープを足で押さえつけ、上段ロープを手で引っ張り上げてもらいながら、腰かがめて頭低くしてその間をくぐりぬけて中に入ろうとして、それで・・もしロープに足引っ掛けて、リング場に転がり込んだら・・・・・私のボクシング観戦デビュー。めちゃ格好悪る~~”^_^”「やっぱりそれもやめときますよ」(^^)「じゃあ椅子の後ろに、NEXTって大きく名前貼っておきますよ」「もう勘弁してください」「私、派手なの、あまり好きじゃないんですから」なんやかで、しかし、明日はそのゴングが楽しみなのであります。・・・しかし、本当にリングガールはいないの?なんか少し残念だな~。会長、是非次回はそこんとこ予算を組んでください。(^^♪ お願い。実はこのジムの若き会長、なんと、ジャイアンツの名選手で名監督でもあったあの、川上哲治氏がおじさんなのだそうです。それでその背番号をとって『G16ボクシングジム』と名付けられているのだそうです。さあ明日はリング際で興奮するぞ~!
2006年11月12日
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先程、ひとつの土地取り引きを当社にて行うことができました。ひとつの契約に説明等じっくり2時間もかかりますが、昨日はその準備の為に夜12時まで仕事していました。売主様から依頼されたこの物件は、早いものですでにお預かりしてから六年間経過していました。そして売却の為に、その間気長に当社を信頼してお付き合いいただいたその売主様である共有者の方達は、今日はわざわざ遠方県外から集まっていただきました。六年間の内には、所有者の方で亡くなられた方もあります。又、共有者のお一人の方は、奥様を去る六月に亡くされました。奥様が発病され余命いくばくもないと判ったときに、なんとか生きているうちに処分して安心させたいと、更なる要望もありましたが、結果として間に合いませんでした。そのようなこともありながら、しかし尚引き続き頼りにしていただき誠に感謝の極み。そうですね、関係者の誰一人も欠けない内に、なんとかして差し上げることができればよかったのでしょうが、しかしそれでもこうして本日役目を果たすことができて、心よりほっとしているところです。六年前に、売主様のお一人と物件地にて、ご紹介により初めてお会いしました。広い敷地の生い茂った草木の垣根に囲まれた築四、五十年は経とうかという古い平家のご自宅。そしてその敷地内には、これも樹齢何十年であろうと思われる大きな木が一本高く伸びていました。今日お集まりいただいたのは御姉弟達で、その昔、皆さんここで過ごされた想い出のある土地。その後それぞれ世帯を持たれ、六年前にはその内のお一人だけがお住まいで、その方もいよいよここを引き払い、生活を県外御姉妹の近くに移されるためのご相談でした。そしてしばらくした後、売却の為に想い出の住屋は取り壊され、正式に私に居を移された県外から売却依頼があったのです。あれから早六年。その後ずっとその更地を管理させていただきつつ、皆さん当然年取られるばかりで、行く末を心配しながらも互いに辛抱強くお付き合いさせていただき、なんとか今日の日に。少し残る昨夜の疲れも今は心地よく、そして改めて思い出される、あの築齢古い木造平家と樹齢何十年という、伸びた枝葉に鬱蒼として立っていた一本の木。こうして六年間お付き合いさせていただいた事に、私は心より感謝の気持ちで一杯なのであります。
2006年11月11日
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先日、出来上がったばかりの『よびりんさんのコラボセミナーDVD』が、私の手元によびりん学校仲間のゆかいさんから、届きました。注文していたその品は、コメントと共に、いつものゆかいさんらしく、サービス精神とユーモアと熱い想いをちりばめて、とても丁寧に製作されたものでした。たっぷり三時間も収録されたこのDVDを、私はまだ全て観ていないのですが、届いてすぐに封を開け、少しばかり飛ばしながら内容を覗き見した私は、早速画面に映し出された、いつものよびりんさんに思わず吹き出してしまいました。いつも近くでお会いさせていただいて、その度に長時間に亘り、爆笑のなかで勉強させてもらっている身としては、いつものライブトークの臨場感がすぐに蘇ってきて、こちらの顔もついほころんでしまうのです。まるで早送り画面の様な、あの、いつもの話し出したら止まらない状態の、元気良いよびりんさんであります。福岡で度々仲間とご一緒させていただいている勉強会等は、必ずといってよいほど二部構成になっていて、その有意義に人生を送る上でのヒント満載の勉強会が終わると、場所を替えての延長居酒屋爆笑談義となるのです。いつも8~9時間の長時間において、仲間とともに爆笑の連続で、しかもそのなかにおいても数々の気付きをもらえる充実の場でもあるのです。長丁場の愉しき時はあっという間に過ぎ、集まった我々は皆ハッピーモードで、心地よい疲れと共に散会するのです。そう、よびりんさんが日々日記を発信されているその社長室でいつもフランクに語り合わさせていただくその光景そのものが、全く変らずのパワーでDVDの画面に登場となると、やはり嬉しくなってそして思わずいつもを思い出して、つい吹き出してしまうのであります。コンサートと同じ。やはりライブはいいですよ。(^^)ところで、一昨日変な夢を見たのです。よびりんさん提唱されるところの500円玉貯金。私の貯金箱は、すでに3分の2程貯まっているように思えるのですが、その大切な貯金箱を怪しげな集団に騙し取られた夢を見たのです。半分の法則?がかりで「せめて半分返してくれ!」と私は必死で叫んでいましたが、結局戻らずじまい。子供が大切な虎の子のお小遣いを落としたかのように、意気消沈した私は実に重い気分でおりました。数日して、私が我が家に入ると、居間ではなにやら家族が騒いでいます。近寄ってみると500円玉が2、3枚転がっているではありませんか。そうこうしていると上から1枚、2枚と500円玉が落ちてきます。ふと上を仰ぐと光のなかからまた1枚、2枚、3枚と降ってきます。その内シャワーを浴びるごとくだんだん降り落ちる数も多くなって・・びっくりしていると500円玉がびっしり詰められた箱ごとどさっと落ちてきたりもして。「わ~っ」と思っているうちに、はっきりと誰彼との人の顔の確定はしないながらも、多くの人が浮かんできて、そして・・やはりいろんな人達の助けによってこの貯金箱が還ってきたと思い。何もかも、あの人、この人、全て人のお陰だ!という想いが自然に募って、思わず溢れんばかりに涙が出てきて、嗚咽にも近い状態で泣けて泣けて、「よかったよかった」と思ったのです。500円玉に埋もれてしまった私。"^_^"これが一万円札だったら嫌らしい?けれど、500円玉に埋もれた私。可愛いじゃあ~りませんか。(^^)やがて目が覚めて、あっ!夢でよかった、我が500円玉貯金は健在なり、と一安心したのですが、なんとも不思議な、夢のような?夢だったのです。その朝出勤すると早速、いつもおいてある場所の貯金箱を確認。もちろん確かにありました。(^^)で、三分の二貯まっていた貯金箱は、日本昔話の様に、ひょっとして何故か一杯になっていたりして・・確認しましたが、もちろん3分の2のままでした。しかし、なにか良いことがある前触れかもしれません。すぐに良いほうに解釈する、相変わらずお気楽な私なのです。しかしこの500円玉貯金、コツコツと貯めていれば、気が付くと結構貯まっているものです。ずっしりと重くなった貯金箱を抱えて少しばかり揺らしてみると「ザクッザクッ」と音を立てて、なにがしかリッチな気分にもなってきます。呼び水のごとく、『コツコツ』は、この事に限らずとも、様々な人生における『好機』をつくってくれることも多々あるようです。一杯になれば半分を残して半分を好きな事に使う楽しみがあります。残った半分を別に移しておき、また一から貯金箱にコツコツ精神で貯めていくのです。次に満杯になった分と先に残していた分を合わせ2分の1を使います。1度目より2度目の方がより多く使えますが、残る方も自然に増えていきます。そして増えれば増えるほど、更に有意義に効果的に使うことを考えてしまいます。しかし、このコツコツ精神はなかなかいいですね。貯金箱によっては、箱一杯で20万とか30万になるものもありますから、使い道はいろいろ楽しめるかもしれませんね。
2006年11月08日
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会社に居る時間が長いものですから、極力ストレス溜めず適度に気分転換を図る様に自己コントロールしています。で、最近せっせと私の癒し空間を構築中。特別に安くなるというので、この際先日のスピーカーに続きアンプを買ってしまいました。このところちょっと贅沢してしまいましたが、私の場合、ゴルフもしませんし、いい音楽聴きながら十分リフレッシュできることからすれば実に安上がり。これまで聴いていた音とは違い、同じ音楽でも全く新しいものを聴いているようで新鮮です。音源の隅々までが現れて、スピーカーの前で踊っているような感じです。疲れも吹っ飛んで極上の癒し空間。自分の精神的空間、オアシスを持つということはいいですよ。喧騒のなかでも決して自分自身を見失うことはありません。騒々しい世の中。しっかり自分の歩幅で人生を有意義に歩いて行きたいものです。marantz PM-17SA
2006年11月07日
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今日は仕事で久留米まで高速1時間半かけて行って、先程帰ってきたところです。昨日は夜中の12時前まで事務所で今日の準備をしておりました。世間は三連休で、高速道路は車も多く、休憩所でも人、人の波。しかし、私はこんなときにも十分休めることがありません。あさっての日曜日は、業界のバスハイクで日帰り旅行を楽しんできますが、なかなか家族でゆっくりとできないのが残念。昨日は、私の不在中に、先日取引きさせていただいたお客様が来社され、極上の焼酎を置いていかれました。当社は、いろんな方からよくお礼の品をいただきます。当方がお礼をしなければいけないのに、有難い事です。そして、感謝、感謝の日々で、またひと頑張りできる元気をいただけます。最近は特に、私は私に合った縁で、よくよく生かされているのだと実感します。当然、全ての人と波長が合うのは無理。貴重な時を、誰彼とではなく、私は私の信じる最良の縁で、この先も与え与えられて、何がしか人様に役立てれば本望と思うのです。楽天仲間の豹柄さんが関係するBOXINGのご案内です。ここのページの下記マークをクリック
2006年11月03日
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人にはそれぞれに、その生きてきた道程において、手にした私だけの証、財産というものがあるはずです。それは金銭であり思い出であり、はたまた、時に苦労も困難も・・それらを包括して己の人生の財産といえるには、その人が歩む道において、決して軽軽には言えないかもしれないけれども、私の場合、やはりかけがえのない財産であるには違いないと思うのです。私も、再度同じ過去の道を歩めと言われれば、正直少々しんどい気がしなくもないけれど、しかし振り返ってみれば、金にはとんと縁がなかったけれど、まあまあの私の人生ではなかったかなと、ある種納得もするのです。様々にあって、親子の縁も多少薄かったり、親不孝だったりもしたけれども、しかしまあ、未だに不完全ながらも、良くも悪くも正直なところが、ため息つきながらもそんな自分自身をなんとなく好きで、その自分に長く付き合ってきて、人や物事の選択眼にもなんとなく自信があったりして・・。いずれにしても、人生あちこちぶつかりながら、その様な人間に、そして、どの様な才能よりも、先ずは私なりの「心眼」を持てた事こそ、深く両親に感謝しなければならいと思いつつ。そして凝りもせず、もう一度生まれ変わるとすれば、やはりキムタクでもなければブラッドピッドでもなく、やはり欠点だらけでも一応信頼できる私かな、と。人生後半になってもまだ人として右往左往している状態だけれども、反省心と前向きさがあればまだまだ進歩できるチャンスはあるわけで。さて、大人の世界だと職場でいじめらたらその会社を辞めればいいけれど、子供の場合は確かに追い詰められてきついかもしれませんね。でもね、なんとか大人になるまで死なずに頑張って欲しいな。大人になっても不条理な事沢山あるけれども、勉強できなくても、スポーツ苦手でも、人との関わりが苦手でも、イケ面でなくても、私の様に短足(内緒ですよ”^_^”)でもいいじゃない。人にはその人にしか持てない大きな財産というものがあるはずです。決して金の多寡でもなく、心の部分の財産をどれだけもっているか、気持ちの持ち方ひとつで、真の豊かさと幸せは自分の手に入ると思うのです。その様な心の財産を持つことは、生きる上で、随分と自分自身の励みになるのです。そして真の価値観というものを人生の最良の友とすることができます。私だって人生泣きたいこと山ほどありましたよ。八度の転職も、後先考えず生き方ばかり先行したある日突然退職でばかりで・・けれども幸いに一度も失業保険もらったことありません。自慢ではないけれど。一年に三日しか働かないどこかの市職員とは、基本的に性根の部分が『違う』のです。この『違う』、といっても当然のことですが、この『自分はこうだ』という、いい意味の頑なな何かが、かけがえのない己の人生において自負となり大きな支柱となりえるのです。ですから、いじめなどで是非死なずに。せっかくの親からもらった生のこの先の部分を自ら消してしまったらもったいない。「私はいじめのそんな生徒、先生と違い清らかな心をもっているんだ!」「ここだけは誰にも負けない」という気持ち。この誰とも違う『私』を心の支えにして、もうしばらく、もうしばらく頑張って欲しいと思うのです。私なんか「もうしばらく もうひとがんばり」を、懲りずにもう何十年とやっていますよ。^^;全然進歩しない人間も困りものですが、まあそれでも真っ直ぐにいきているお蔭で、本当に良い人との縁があります。ですから現在における変な周囲の人間より、貴方達の方が、やがてはきっと素晴らしい人生を送れるのですよ。先の幸せの為に、頑張ろう!。優しいお父さんもお母さんもいて、決して独りじゃないと思います。私の場合、人生、仕事での様々な辛苦も決して家族に相談せず(これがいいのではないですよ)全て自ら血反吐を吐きそうになりながらも這い上がってきました。けれどもやはり、外でいろいろあっても、家族という支えがあったから頑張れたのは、まぎれもない事実。それがあったからこそ、ここまでやってこられたのかもしれません。たった一人でもを信頼し、自分という、かけがえのない支えを強く持って生きて欲しいと願うのです。誰とも違う、貴方は、この世に大切な貴方自身なのです。いじめの連中より、よほど幸せな将来を手に入れる事ができるに違いないのです。自分の歩むかけがえのない自分の人生における大切な財産。誰もが持っている『ドラえもんポケット』にはいくらでも限りなくその財産を収められますよ。お金だと、その内ポケットが破れてしまいますけど。真の財産は自分次第で破れることはありませんから。(^^)例えば私のズボンのポケットに手を突っ込んで・・ほら出てきた出てきたこんなのが・・海辺の町・・これも思い出という一つの私の財産。小さいけれど苦労も含めて、この様な私の財産の瞬間が、まだまだ探せばいくらでも取り出せますよ。楽しきことも苦しきことも、包括的に人生のパートナー。私の『どらえもんポケット』には、まだまだこれからどんどん入っていくのです。(^^)
2006年11月02日
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津屋崎にある岩盤浴の店長で、親しき楽天仲間でもある豹柄さんが、来る11月13日(月)(17:30開場)小倉で開催される『西部日本フェザー級王座決定戦』のポスター持参でボクシングジムの会長と来社。手土産までいただきました。豹柄さん自身はボクシングのプロ経歴あり、現在も後輩の指導に当たっておられるとの事。しばらく話す中、格闘技好きな人は語りも熱い。で、私もつい当日観戦することにしました。なんとリングサイドを用意してもらえるらしいです。(^^)「どうです?nextさんも練習生になりませんか?」と二人に誘われましたが、まだまだ買ったばかりのJOBAで身体を絞っている最中。それに歳だしな~。気だけは若いので、少々気持ちはぐらっときましたけど。イメージだけはすぐに湧いてくるんです。リング上のnext・・"^_^"でも、相手が亀田選手なんかだったら、もう顔見ただけでおしっこちびっちゃいそう・・^^;「いや~安心してください。そんなすぐに誰でもが殴り合いしたり、リングに上がれるわけではないですから・・」(^^)確かに確かに。年齢考えずに勇み足もいいとこでした。^^;
2006年11月01日
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