小さな不動産会社のBOSS日記

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カテゴリ: ちょっと変なお話
皆さんは皆さんが歩んでこられた人生において、とんだ失敗を経験されたことはないでしょうか。

もちろん誰にも少しくらいはありますよね。
そりゃあキムタクだって長谷キョン(←ちょっと若者風に言ってみたかったのです。(#^.^#))だってあるはずです。
当人にとってはめちゃ(この言葉使ってみたかったのです。)真剣な状況でも、側から見ると至極こっけいな場面というものがあります。

薄暗がりのバーでつい気取ってトイレに行くときにガラス張りの衝立に頭をぶつけたり、足早に駅の階段を駆け上ったプラットホームで、乗り込もうとした瞬間合図とともに眼前でドアが閉まってしまい、満員の乗客が一斉にこちらを見ていてちょっと恥ずかしい思いでその場をとりつくろったり。

私の日頃の行動は、ややくそ真面目風のなかに間抜けさが同居している感じです。
F1カーのハンドルのように遊びのないカクカクの部分と、農道をのんびり行くトラクターのような部分と・・
外見はともかく心は健さん。

しかしそんななかでも災難は突然とやってくるものです。
(できればここで効果音でも欲しいとこです)

いくつもあるなかでこれは誰も経験ないと思います。

それは数年前のある時期。
友人に誘われ韓国釜山に行ったときのことです。
私は初めて行ったのですが、こちらで飲食店を経営している彼は韓国の人でもあり、
食材や食器の買出しに頻繁に向こうとこちらを行き来しているのです。
同じ勉強会の仲間でもあるのです。
このときは何でも新しいメニューのたれの調合を知り合いから教えてもらうからついてきてくれということだったのです。
しかし、行くときからなんか彼は怪しかったですね。
なんと福岡の港につくや折りたたみ式簡易キャリーを2つ、車のトランクからおもむろに出したのです。


もちろんそのうちの一つは私が持つことに。
後でわかったことですが、このような場で彼はよく人を誘うらしいのです。
他にも勉強会の仲間は同行させられていました。
そうです、首尾よく荷物持ちをさせられたのです。
そのときは、私はまだ入会したばかりで、新人。

でもとても気のいい友人です。
今では互いに言いたい放題の付き合いをしています。

ちょっと横道に逸れましたが、いったいどうなったか。
その帰途。
私と友人は肩から斜めに掛けたショルダーバッグ姿で片手に土産の大きな紙袋。
そして、ふらつくほどの食材の箱と調味缶を山ほど載せキャスターをゴロゴロ音をさせて引っ張り、ヨタヨタしながらの私は釜山港ターミナルにいたのです。
とにかく手がしびれるほどに重たい荷物。

二人とも格好はまさしく買出しに田舎から出てきた人状態。
香港映画にでもでてきそうな滑稽な感じでした。

やがて乗船手続きを済ませ、桟橋まで(ここはターミナルから桟橋まで随分と距離があります。途中階段も上り下りしなければなりません。^_^;)行くには先ずはエスカレーターで桟橋へ行く乗船口まで上がります。
ところがここで突如災難は私Nに降りかかったのです。

狭いエスカレーターです。
普段は気にすることもないエスカレーターの動き。
しかし、この日ばかりはふらつくイージーキャリーを、タイミングよくエスカレーターの回転に合わせることができません。
片手にも大きな荷物をもっているのですから。

ふらついているのはキャリーだけではないとです。(突然ヒロシ調)
自慢じゃないですが、私も結構ふらついとったとです。

そしてなんとかヨイショっとつぶやき、タイミングをとりながら乗ることができました。

そしてエスカレーターが途中まできたときです。
私の身体が、後ろのキャリーに乗せた荷物のあまりの重さにバランスを崩し、ぐっと後方に引っ張られたのです。
私はそのまま仰向けにのけぞり、エスカレーターの側板に大きな音を立てて何度かぶつかりながら、後方まで崩れ落ちてしまいまったのです。
あれ~~っ\(◎o◎)/!


状況説明しますと、足が上。頭は下にして、しかしそこはしっかりキャリーと荷物は持ちながら・・
なすすべもなく、私は天井を仰ぎ見ながらエスカレーターの動きに身を任せているしかありませんでした。
ただただエスカレーターに巻き込まれないように気持ちは焦りながらも・・
客観的に見ても滑稽です。

間もなく私は無事頂上に到着、足から先にエスカレーターを降りました。
しかし、この状態で降りるタイミングも難しいものです。
ややパニック状態になっていた私でしたが幸いにも無傷。
その辺の日曜大工用品店で売っているような安物のキャリーは、しっかり骨組みが曲がっていました。

ふと見ると下で友人が笑っています。
人も大勢いました。
あまりにも格好悪すぎる。
みんなこちらを見ていますが、幸い?何を言っているのかわかりません。
ヨン様だったらこんなときでもにこやかに微笑でその場をごまかすのでしょうか・・
先ずはこんな大失態はないですよね。^^;
このときの私にはとてもそのような気持ちのゆとりはありませんでした。

けれどよくエスカレーター壊れなかったな・・
側板壊れたかと思いました。
怪我もしなくてほっとです。よかったよかった。(^^♪
いや~ほんと災難はどこにどう潜んでいるかわかりません。
気を取り直した私は友人と、キャリーをガトゴト言わせながらまた歩き出しました。

この話にはまだ続きがあるのですが今日はこの辺で。(^^♪
毎度トホホの私です。





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Last updated  2005年03月08日 00時09分35秒
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