小さな不動産会社のBOSS日記

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ゆきさん1122 @ Re:人生結果(03/01) 久しぶりに楽天のNextさんのブログを…
next0209 @ To:ゆきさん なんかこっちに書くと懐かしいね~ (^^)
ゆきさん1122 @ Re:原点を忘れるなかれ(10/15) そうですね。 初心わするばからず。。。。…
ゆきさん1122@ Re:信用は一日にしてならず(10/17) こんにちは、信用は確かに・・ 崩れるの…
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2007年09月15日
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当社の終業は18:00。


私の休日は、原則日曜日と決めていますが、これも小さな会社ならではの、必要とあれば、時に日曜出勤して、静かな事務所で、この機会にしぁかできないことや、じっくり取り組める自分の仕事等をしたりしています。

又、例えるなら、私の時間というものは、いざとなれば無償提供できる、唯一虎の子的持ち駒とも言えるもの。
経営者だからこそ惜しむことはなく、使われる身の、上から押し付けられる窮屈さがないだけ、ある部分において、気疲れをしないですむのかもしれません。

必要な時には経営者として当然に自分を提供し、しかし、休みもまた臨機応変に自由に取っていく。

元来、束縛を嫌う自由人であると思われる私は、日々における経営者としての終わらない大変さは十分にありながらも、やはりこの大いなる全自己責任のなかで、もはやこの代償としての自由さは、決して手放せない私の宝物となっているのです。

人は、仕事社会においては、大別して使われるタイプ使うタイプに分かれるようです。
そして、企業規模の大小に関らず、やはりトップは多かれ少なかれある種のワンマン性を持ち合わせ、その個性と思いの強さが、それぞれの企業特色を成り立たせています。


トップたるものは、その個人の長けを信じて存分に本領発揮するしかないでしょう。
全責任は長にありて、謙虚に自己評価するものを失わなければ、企業評価は周囲に委ねるとして、自らの心に手を当てて、決して恐れるものはないのです。

とは言いながら、とりあえずは小さな自分の為の自由さを手に入れて満足の私は、いつの時代にも当てはまる、群雄割拠の競い合いのなかでのある部分において、実にエネルギーが弱いといえるのです。

込み合う電車において、我先にと席を取れない部分というか。
よくも悪くも自分の方向を見ているというか。
相手の前髪を掴み引き寄せる様な、何が何でものエネルギーが欠けているような、実に力不足な経営者であるやもしれません。

18:00の終業後、私は少し仕事をしたり、ぼ~っと音楽を聴いたりしています。
決して即自宅に帰るのが嫌なのではありませんよ。

いかんのでしょうが、日々の経営がどうだこうだ、売り上げがどうだこうだ、言うより、時折こうしてのほほんと、心底リラックスして自分の自由な世界に浸っているのが好きなのです。
時に疲れた身体も精神も、綺麗な音楽でも聴いていれば回復します。


人から勧められながら、もう今更で、したことのないゴルフもする気になれません。

かといって、こうしていつでもどこでも「自分の世界」を誰にも束縛されずに持っていたいのです。

よく妻には、好き勝手をして・・と言われますが、
経営や人や、せめぎ合いのなかで、自らを見失わずに自己コントロールできる、自浄作用のある自分なりの方法を持っているということでしょうか。

大きく人を使い、経営の野望というものも端から持ち合わせない経営落伍者的私も、しかし最近はなんとなく、人をうまく使うということの意味も、従来にも増して、自由度満点が良さの我が社の強みを「人」をキーワードにうまく回転させていける雰囲気ができてきたような気もするのです。

同業者からは時折、


柱・・・
と言われても、正直なところ返答に困ってしまいます。
当社にはこれと言って柱なるものがないのです。

しかし、長年、致命的貪欲さの欠けた経営画者として、のほほんとやってきたなかで言えるとすれば、それはやはりこれまでも「人」が唯一我が社の柱であったと言えるかもしれません。
数々助けられたものです。

身勝手な「自分の世界」を持ち続けている私。
翻って考えれば、それも私のちょいと変わったトップとしての一個性であり、一つのブランドであり、何はなくとも柱でもあると思うのです。

これからにおいても、私流の経営(といえるかどうか・・)で小さいながらも『人』をキーワードに、全責任を持ったワンマン経営者でいこうと思っています。

小さなブランド作り。ある意味強いかもしれません。
私には、その人に対する自分の思いを確信できるのです。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

《様々な、難病に苦しんでおられる方、
支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》


~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、
命のバトン渡しが、行われています。~


《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?

この病気は、
人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。

けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は
社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) 

つまり、社会的認知度が低い為に、

厚生省や、製薬会社の対応が悪く、
もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。
(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)


ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると
殆どの人が10~15歳で亡くなります。

8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、
湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、

楽天ブログの中の、誰かが、
思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。

5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、
自分達が生きる為に、
必死に頭をさげているという驚くべき現実!!

この子達を救う為に、私達ができる事、
この病気を、私達自身が知り、
一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。

■ムコ多糖症■
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。

多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。

今のところ有効な治療法が無いため、
骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が
少しでも早く待たれる病気の1つである。


「ムコ多糖症支援ネットワーク」

☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。

※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋

私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、
行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、
治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。

こうした活動にとって、
一番の後押しとなるのは、社会の声です。
皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、
「ムコ多糖症」の患者たちが、
一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。







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Last updated  2007年09月15日 00時49分51秒
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