RayxのすちゃらかDM 共存記

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亡くなった日


 後で子供たちに聞くと、授業中にいきなり"コダポン君、チャルちゃん、すぐに職員室へ"とか何とか放送が入ったとか。はじめコダポンの名前が放送されたのを聞いたチャルは"コダポン、何かやらかしたのかな?"と思ったそうですが、続いて自分の名前が呼ばれたので、呼びに来たのが解ったとか。ちょうど義父と大将が離れた隙に亡くなったそうです。もちろん、子どもたちも間に合いませんでした。

 この辺り、私は会社に居てたしでどういう流れだったのかはわかりませんが、夕方の7時には遺体は自宅に帰ってたようです。そういうことを気にしない家だったんでしょうか?大将と子どもたちは、大将の妹Kとその旦那に、お寿司を食べに連れて行ってもらったとか。普段、寿司と言うのは回るかスーパーのパックに入ってるのしか知らない我が家の子どもたち。ネタによって値段が違うなんて考えもせず、いつもどおりいくらやトロを食べたとか。値段の解ってる大将もです^^;;
 お寿司を食べた大将が子供たちをマンションに連れて帰り、自分だけ又、K夫婦と出て行きました。私は子供たちの連絡帳を書き、同じマンションに住む6年生のところに持って行ってから大将の実家へ。ちょうどお経の途中でした。
 お経が終わって8時半頃に、Kの子どもたちが到着。久しぶりに会うとすっかり大きくなってました。お葬式の祭壇などについてKとYが相談してても大将はわれ関せず。相談にしても、二人共"お母さん、こんな事言ってるし~~"と和やか。
 葬儀を会館でするからか、街中だからか、近所の人が来るわけでもなく、夜中線香を絶やさないと言うことも無く、田舎の葬式しか知らない私にはびっくりでした。大将やKが家に帰ったことも・・・

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