カミソリのつぶやき

カミソリのつぶやき

中学校前半



カミソリの中学校時代は、なぜかいろいろな意味で鮮明です。結構、色々なことがあったので、一回では書き切れないだろうなあ…




1 塾はどうなったかというと、受験の時までお世話になりました
m( __ __ )m

別にガリ勉君だったわけじゃあ無いですが、塾のおかげでそこそこ良い高校に行けた訳ですから、感謝しています。

2 ある親戚は、↑の塾の費用を出してくださった。これも、感謝しています。いつか、恩返ししなきゃいけないと思っているけどね…働いて、恩返ししなきゃ…

3 全体的に、まあ…精神的には普通に充実していた時期だったと思います…この時期は、青春のひとときだからな(笑)




中1

あの後、小学校の時代で作った友達との交友関係は、続いた。

部活は、何をかくそう「卓球部」だった覚えがありますね。
力を使わないイメージがありそうですが、結構ハードな部活でね…もう、動きまくりでした。
しかも、顧問の先生が先制君主制を絵に書いたような性格の人で、どなりまくりしごきまくりの体育会系脳味噌の人でした
(^^;

まあ、そんなことはよくあるのですが…このころから、「勉強!勉強!」と云う空気が、中学校に流れていましたね…
そう、中間期末テストが始まったり、ここらへんから通信簿の評価も厳しくなり始めました…
結構、評価がシビアだった覚えが…マジ、実力主義と言う感じでしたね…できない子には、情け容赦ないイメージがありました…




そんな中、カミソリが結構マジメに受けていた授業は、何をかくそう「音楽」である。意外でしょ?
(^^;

皆で合唱の練習をするのですが…皆がサボって歌っているフリをしている中、カミソリは根がマジメなもので、歌唱力がだんだん上達し始めました。
そのうち、歌う事が楽しくなったり…結構、音楽に関しては良いイメージがありましたね…

今の俺が、イベントの仕事で続いているのも、それがなんとなく関係しているのかもなあ…しかし、俺に音楽の才能があるかどうかは…自分でもよく分からん(笑)




そんなこんなで、家の事情はやや経済的に苦しかったようです。

なんか、母がテレビゲームにハマり出したり(笑)
この辺りから、なんか母の精神状態がおかしくなり始めていました。それには、理由があるようですが、その話の続きは…高校時代にでも書きます。




この辺りから、「少年ジャンプ」を読み始めました…名前を聞くだけで、懐かしい(笑)

当時は、たしかドラゴンボールが流行っていた時期で、続きがこれほど楽しみだった漫画も、少ないと思いましたね…

娯楽関係では、まだある…そう、テレビゲームです。

覚えておいて下さい… テレビゲーム …これは、カミソリにとってキーワードのひとつです。

ドラクエとかファイナルファンタジー…皆さんも、聞いたことがあるでしょう?
当時からハマリ出していたのですが、これは後のカミソリにとって重大な影響を及ぼすことになります…

なにも、テレビゲームが悪いとは言わない。しかし、ゲームにハマるくらいなら、勉強をするのが筋でしょう…

今の世の中の社会現象の一つなのですが、このような娯楽の発達は、少なからず子供達に悪影響があるのは、事実です…
ゲームの使い方を誤らない様、使い道にはご注意…




運動オンチは続いていました。
部活やっていたのに、なぜ運動オンチなのか?
少なからず、ゲームのせいでしょうね…

カミソリはマジメな性格をしているのは確かですが、マジメの矛先が違うと…怖いことになるのです。

そして…




運動オンチの影響により、イジメは続いていました…

しかし、このころからカミソリはイジメにも真っ向から挑戦していました。

カミソリの親友がいじめられ始めたのです
もともと、そういうイジめられる気持ちが分かるカミソリのこと…親友をかばい始めました。

確かに運動オンチではありますが、親友がいじめられたのなら…自発的に「やめろよ!」と盾になっていたりね…

少なからず、このことは友達の間に噂になり始めましたね…
「あの弱いカミソリがねえ…」などと、同級生は思ったかどうかは分かりません。




問題は、先輩によるイジメだった…

今のイジメと言うのは、昨日も書きましたが…ガキ大将が存在し無い…
誰をつぶせば良いのか…皆目見当がつかず、先生も手を焼いていましたね…
「先生は警察じゃない」と云う一言が、印象的だったなあ…イジメをなくそうと、努力はしていたようでした。そういう意味では、結構良い中学校ではないかな?




中2

概ね、中1の頃とは変わらず。

しかし、卓球部の顧問の先生が転校してしまったのです。
これに対して、カミソリは全校生徒の前で、卓球部顧問の先生に「ひとこと」言う役目を仰せつかったのです。俗に言う、大勢の前のスピーチです。

そして、カミソリは…大勢の全校生徒の前で「ありがとう」と先生に言ったのですが、そのとき…泣いていました。これは、皆にとって強烈な印象があったようです。
中には、それがきっかけでカミソリに好意を抱いた同級生ともいたらしいが




印象的な別れが過ぎ、不得意科目が得意科目に変わり始めたり…すったもんだの日々が過ぎました…ところが、ある日:

カミソリが、先輩に呼ばれたのです。
そう…なんと、いじめグループの先輩からです。

「~日の昼休み、~に来い!来なかったら、どうなるか分かってるんだろうな?」と云う脅迫を受け、カミソリは生きた心地がしない中…日々を向かえ、とうとうその日を迎えました…今も、そのいじめグループに行く直前の…給食のパンと牛乳の味を、はっきりと覚えています…

さて、そうしてその日…カミソリはいじめ先輩グループの言うとおり、その場所へむかいました…


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