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おはコンばんチワわ~ん!
今日はテレビで紹介されていた北海道 伊達市を紹介してみマッスル♪
北海道でぃは南方に位置する伊達市は現在人口、約37602人都市でぃす。
その内60歳以上の高齢者の人口は、約12891人だそうでぃす。
この市の高齢者は兎に角、元気に自分の足で歩いて生活している人が多いのでぃすが、それを支えているのがこの伊達市の形成のされ方だと言われていマッスル☆
そりぃは伊達市の菊谷市長が構想した『住みやすいコンパクトな町づくり』形成が功をしょうしたと言っても過言じゃありましぇん。
菊谷市長は伊達市に他の市から人が移転してくる事が多いのに注目し、『暮らしやすい街には人が集まる』と悟り、都市計画においても常に暮らしやすさを重点とした政策を推し進めてきたそうでぃす。
伊達市中心から半径2Km以内に、行政機関や、医療施設などを配置した状態を保ち、郊外移転はなるべく避け、大型ショッピングセンターの郊外新設も、受け入れないようにして、都市中央部のドーナツ化(空洞化)を阻止する事により、日本全国でぃ問題となっている都市中央崩壊から市民を守っているのでぃす☆
このような努力から、古くから都市に住まう高齢者の多くの人達が、歩いていける距離内でぃ殆どの用事を自力でぃ済ませる事ができるのでぃす。
高齢者でぃも外を出歩き、元気に暮らせる街は、商店街も活気が溢れていマッスル☆
商店街がシャッター街と化す問題も日本全国での問題となっているなか、一石二鳥と言えるかも?
ちなみに市営の大型公園までぃ、遠い郊外には造らず、市民が利用しやすい市街地に造るなど、利用者の立場にたった町づくりで、さらに人口を集めているそうでぃす♪
夕張市とはえれぇ~違いでぃすね☆