なるほど~そういう映画なんですね^^;
最近の 特に女性が主役の歴史ものは「ないだろーそれは」っていうのが多いですよね、テレビでも。
新しい大河もちょっとそうかな・・^^;

うちも「筑前煮」ですよ、「お煮しめ」というより。
家族の誰かがものすごくやる気にならないと食べられない料理・・説得力あるな~^^ (January 14, 2008 01:35:26 PM)

紫燕飛舞

January 13, 2008
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カテゴリ: 読んだ本



淀どの日記改版





ずいぶん大々的にこの映画の宣伝をしていたので
帰りの駅で原作本を購入、
新幹線の中で読み始めました。
井上靖渾身の作で、おもしろかったです。

徳川三代将軍家光の生母は、淀君の実の妹で、
祖父母は浅井長政とお市の方だったっけ。。って
それすら知らない歴史オンチの私
いろいろ興味深い史実が多い内容でした。

戦国時代、姉妹で敵味方に分れる事になったり、
政略婚の時代、どんな身分に生まれても、
想像を絶する苦難があったようですね。






で、ついでのノリで娘と映画も観てきました。


和央ようかという、宝塚出身のちょっと若い頃のユーミン似の?
新人女優さんが、茶茶を熱演していました。
マントをひるがえし、馬を駆って戦場に乗りつけたり、
ないだろっ。。てシーン多々、
つっこみどころ満載すぎて、
いいのかこれで、東映娯楽時代劇、と一瞬思いましたが、
あまり理屈で観るものじゃないのかもしれない。

渡部篤郎の秀吉が、原作のイメージをわりと、
数少なく生かしてるかなと思いました。
衣装、セットはさすがに豪華絢爛。
行ったシネコンは、プレミアムシートって大きな椅子の高級な場所を、
この映画のために使っていて(料金同じ)居心地は良かったです。
ありゃないよって帰り道話題に尽きないだけ、観る価値あるかもネ??















nisime


これは、最近つくった「煮しめ」
福岡の人間なので、正月料理は筑前煮が決まりなんですが、
暮れのNHK「きょうの料理」で、
料理研究家、辰巳芳子さんが作っていたレシピが
たいへんそうながら気になり、挑戦してみました。
煮てはさまして味を含ませ、その煮汁を使いまわして次の材料を煮る。
二日間かけて、八種の煮物を作るってやつです。


持たざるなかで、祖先が豊かな煮物を手繰りだしてきた甲斐性、けなげさを
今こそ学ぶべき。。。

辰巳芳子さんのあの料理で哲学を語ってるような物言いは、
昔はちょっと難しすぎる気がしましたが、
今なにかこころに響くものがあったりします。

普段、夕食がひとりの時は弁当を買いに車を出すっという
ずぼらを極めている私。。
たまに手の込んだ(これくらいで)料理を作って、
レシピのページも入れて記念撮影。(笑)
京都でお土産に買った丹波黒豆も、煮てみました。












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最終更新日  January 13, 2008 12:53:44 PM
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Re:淀どの日記。(01/13)  
慎之介64  さん
こういう風に分けてあると上品なんだよね。(京風?)
どこかの地方のがめ煮は全部ごっちゃで下品でいかん。
まあ、それを食って大きくなったんだけど・・・
(January 13, 2008 05:41:40 PM)

Re:淀どの日記。(01/13)  
煮しめは青森では事あるたびに作られていて、子供の頃は「またかよ☆」で、あまり好きではありませんでした。
ところが気がついたら作る側になっており、これが大人になったことなのだと思ったものでした。
勿論今は煮しめが一番のご馳走です。
煮含めたれんこんと、織部のお皿(?)良く似合っていますね。

それからCMだけ見て違和感を感じておりましたが、やはり茶々の映画はそんな感じ?
年末年始はテレビでも大型時代劇が多かったような。。。
番宣をしつこくやっていたせいか、ドラマを見る前に「お腹いっぱい」でした。

(January 13, 2008 05:49:33 PM)

Re[1]:淀どの日記。(01/13)  
慎之介64さん
>こういう風に分けてあると上品なんだよね。(京風?)
>どこかの地方のがめ煮は全部ごっちゃで下品でいかん。
>まあ、それを食って大きくなったんだけど・・・

京風というより関東風の、濃いめの味付けでした。
福岡は、がめくりこんで煮るのが本当やけん、へんに気取って盛り付けると、なんばしょっとねチ言われますもんね☆

(January 13, 2008 09:25:59 PM)

Re[1]:淀どの日記。(01/13)  
ちぇるしー*さん
>煮しめは青森では事あるたびに作られていて、子供の頃は「またかよ☆」で、あまり好きではありませんでした。
>ところが気がついたら作る側になっており、これが大人になったことなのだと思ったものでした。
>勿論今は煮しめが一番のご馳走です。
>煮含めたれんこんと、織部のお皿(?)良く似合っていますね。

このれんこんは一度素揚げして煮る作り方でした。ひと手間で美味しくなりましたよ。
お金さえ出せばたいていのものは食べられる時代、こんな、家庭の誰かがやる気を出さないと口にできない煮物が、結局一番贅沢なのかもしれませんね。


>それからCMだけ見て違和感を感じておりましたが、やはり茶々の映画はそんな感じ?
>年末年始はテレビでも大型時代劇が多かったような。。。
>番宣をしつこくやっていたせいか、ドラマを見る前に「お腹いっぱい」でした。

私、去年の東映の「大奥」(暮れにテレビでやってた)はけっこう好きだったんですけどね。(笑)
今年のは、和央さんって女優さんのための映画みたいでした。
原作読んだあと映画っていうのは、なかなか期待通りにはいかないものですね。
(January 13, 2008 09:33:33 PM)

Re:淀どの日記。(01/13)  
京野なすけ  さん

Re:淀どの日記。(01/13)  
pianta1110  さん
クゥ~~ッ美味しそうな煮物!
和食好きにはたまらない画像デスよ♪手間ひま掛けて作られる家庭の味って、、ありがたいのよね♪
母に感謝、と思うもの、しみじみとね・・・

映画、CMとかだけでなんだか?な感じだったけど(笑)
最近は観たいヤツ、まるっきり見逃してて無念。
今年はもう少し観たいなぁと思ってます。
女も色々政治力など色んな力が必要とされる、のは(私には無縁ですけど・・笑)時代や国を超えてなかなか興味深いものがありますよね。。。 (January 14, 2008 10:30:00 PM)

Re[1]:淀どの日記。(01/13)  
京野なすけさん
>なるほど~そういう映画なんですね^^;
>最近の 特に女性が主役の歴史ものは「ないだろーそれは」っていうのが多いですよね、テレビでも。
>新しい大河もちょっとそうかな・・^^;

キャストもね。。長女が和央さんで三女が寺島しのぶ、これも無理があった。(笑)
でも、大阪城炎上など迫力はあって、飽きずに見終ったのも事実なんですョ。
篤姫のほうは、なんだかあんみつ姫みたいな主役の雰囲気ですネ。(笑)


>うちも「筑前煮」ですよ、「お煮しめ」というより。
>家族の誰かがものすごくやる気にならないと食べられない料理・・説得力あるな~^^

ですよね。
いかにして、自分のやる気を点火させるか(笑)最近、そこが一番のポイントかな~と思うこと多いです。
(January 15, 2008 12:00:25 AM)

Re[1]:淀どの日記。(01/13)  
pianta1110さん
>クゥ~~ッ美味しそうな煮物!
>和食好きにはたまらない画像デスよ♪手間ひま掛けて作られる家庭の味って、、ありがたいのよね♪
>母に感謝、と思うもの、しみじみとね・・・

贅沢な食材など何も使ってないのに、御馳走感があるのがお煮しめのいいとこよね。
今年は旅行正月で特に何も作らなかったら、さすがに物足りなくなってしまい~。。松もあけて黒豆も仕込んでみました。


>映画、CMとかだけでなんだか?な感じだったけど(笑)
>最近は観たいヤツ、まるっきり見逃してて無念。
>今年はもう少し観たいなぁと思ってます。
>女も色々政治力など色んな力が必要とされる、のは(私には無縁ですけど・・笑)時代や国を超えてなかなか興味深いものがありますよね。。。

織田信長の姪で容貌も似ていたって、原作ではなかなか先読みの効く策謀家のイメージで魅力的に書いてありましたが、
映画は、宝塚プリンス風のお姫さま。(笑)
井上靖と東映時代劇は、相容れない?(笑)読んで観るのはお薦めしないかナ。。
私も、今年はもっといろんな映画、観たいですね。。
やはり、洋画かもです。(笑) (January 15, 2008 12:18:17 AM)

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