THE GOLDEN GATE

THE GOLDEN GATE

-Livin’ GHOST-


03/4/22 東京国際フォーラム ホールA

これまた覚え書き程度ですがどうぞ。

☆お花(会場に着くなり真っ先にチェックしに行くのはどうなんだ、自分)

 access宛……
  日本テレビ「FUN」
  PATI-PATI 編集部
  T.M.Revolution 西川貴教

 浅倉大介宛……
  角川書店 書籍事業部

 貴水博之宛……
  同上

 今回は花を立ち止まって見ようとすると(特に写真を撮ろうとすると)、スタッフさんに止められる。
 昨年夏の武道館のアレのせいだろうか……? あの時はちょっと凄い事になっていたからなぁ。
(この時TMRの西川氏からお花が来ていて、それが珍しかったのかなんなのか、
 出口付近に置かれていた花の前で人だかりが出来て、会場から人がはけるのに時間がかかった模様。
 写真撮っておられる人もいた様子だった)

☆ライブ内容
 セットリストは先だって発売になった「Rippin’ GHOST」中心だったが、
 ライブ定番曲の他に「EVERY TIME YOU」なんて曲が入っていたりしてちょっと懐かしくなったり。
(1993年の5月に出たaccessの3rdシングル「NAKED DESIRE」のカップリングで、
 accessの「オリジナルアルバム」にはついぞ収録されなかった隠れた名曲……だと思う(笑)
 「REAL AT HIGHT~眠れぬ夜の向こうに~」が一曲目だったが、
 この曲がオープニングにこんなにはまるとは。
 最初からガンガン飛ばして行くのもいいが、ゆったりと気持ちのいいリズムを持った曲から始まるってのもいいな、と思う。

 この日のMCコーナーから続くKey.とVo.のみで演奏された曲は「GRAND MUSE」。
 その前に客席から無作為に選ばれたお客さんを舞台に上げて話をする。
 本日のテーマは「昨日の夜は何をしていましたか?」。
 多分アレな(どんなだ)返答を期待していたに違いない某H氏の思惑を余所に
 選ばれたお姉さんは昨晩もaccessのライブに来ていたとの事。
 帰宅後はお風呂に入ってアイスを食べたそうな。(笑)

 ところでいつからaccessライブで「捧げ」が登場したんだろうかとふと考えてみる。
 94年までのライブビデオを見てみると捧げはあまり見られない(と言うか見つけられない)ので
 恐らくはIceman、或いはTMRのライブに参加していた方々がするようになったのかな、と想像してみたり。

 昨年夏の武道館ライブの時にバンドに入っていたパーカッションが今回も登場。
 シーケンスの太鼓とパーカスが一緒に鳴っていて面白いぞ。
 accessの音に生のパーカスがこんなにはまるなんてなぁ。

 今回は「俺達がaccessです!」発言がなくてちょいと残念。
 昨年の「CROSSBRIDGE」ツアーで言われるようになったHIROの台詞だが、
 武道館ライブでも言っていたので定例化を期待していた。
 まあ、今更宣言しなくても良いかとも思ってみたりするが。(笑)

 アンコール二曲目に「VIEW」が来た。
 これからはこの曲がライブのシメの曲になるんだろうな、と思うぐらいに自然な流れだった…と私は思う。
 今まで色々あったけれど、これからも二人で歩いて行こうよ、という歌の世界と
 今まで色々あったけれど、これからも二人と歩いて行こう、と思ってここに集う
 あまたのファンの思いとがリンクして、実に感動的な光景だった。(と勝手に思っている)
 今までの定番だった「LOOK-A-HEAD」みたいな破壊力はないのだが、
 なんというか……ホントに「今まで色々」ないと歌えないよな、この曲。
 伊達に年月重ねてないよな、お互い、と暖かい気持ちになれる曲なのだ。
 そう、あったかいのだ。accessって。
 確かにデジタルの申し子なダイスケさんとクリスタルハイトーンボイスのヒロユキさんがやっているから
 イメージはクールでとっつきにくいかもしれないが、暖かいのだ。奴らは。いや、HOTだ。(え)
 私生活で某氏が飲みすぎて渋谷の路上に「落ちて」いようと、
 或いは某氏が相変わらずの犬馬鹿(おい)で○ィズニーマニアだろうと、
 まあいいじゃないかと思ってしまうような、そんな人々なのだ。(笑)

 さて、次はいつライブでお会いできる事やら。
 楽しみにしておりますよ。

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