こどもに教えられているハハのページ

不育症の検査、治療、料金


不育症とはどんなものか調べました。大変参考になりましたが、私と同じ症
状の方はいらっしゃらなかったので、もどかしい思いをしました。

このページがどなたかのお役にたてますように。

*私の行った検査のため、病院や症状によって検査内容や料金が違う事を
あらかじめお断りします。
赤字…私が異常と診断された項目


<2004.10.30(生理開始3~5日目 私は3日目)>結果は3週間以上後
1)一般的な不育症に関する検査に関する項目
 ・空腹時血糖
 ・血中プロラクチン
2)抗リン脂質抗体症候群およびその他の自己免疫疾患に関する検査
 ・APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)
 ・PT(部分トロンボプラスチン時間)
 ・ループスアンチコアグラント
 ・抗CL-B2GPI抗体
 ・抗核抗体、抗DNA抗体
 ・抗SSA抗体、抗SSB抗体
 ・補体(C3, C4)
 ・第12因子(自費)
 ・抗カルジオリピン抗体IgG,IgM,IgA(自費)
 ・抗フォスファチジルインシトールIgG(自費)
 ・ 抗フォスファチジルエタノールアミン抗体IgG,IgM(自費)
 ・抗フォスファチジルセリン抗体IgG,IgM(自費)
 ・不規則抗体(自費)

  料金7100円



<2004.11.5(生理終了後、一週間以内にする)>

  1)一般的な不育症に関する検査に関する項目
    子宮卵管造影
    子宮鏡検査

    料金 9880円(投薬含む)



<2004.11.24(高温期)>

  1)一般的な不育症に関する検査に関する項目
    子宮内膜感染症細菌培養、クラミジア検査(いつでもできるのか?)
    黄体期着床ホルモン(E, P)
    甲状腺ホルモン(fT4, TSH)

                           以上。


上記1)2)の他に、

  3)同種免疫異常に関する検査
    リンパ球混合培養(遮断抗体)(自費)
    NK活性(自費)

  4)染色体異常に関する検査
    染色体検査(妻、夫ともに)(自費)

が加わるのですが、私は第1子をもうけているので、3)は必要ないと言われ
ました。4)は、私たち夫婦が希望しませんでした。たとえ染色体に異常が
あると言われても、治療方法がないのと、もし万一私たちのどちらかに異常が
あるとされた時に、ちゃんと受け入れる事ができる自信がなかったからです。







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