サンデーのレッドストーン日記(´∀`*)

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適当に小説を作ってみた。4


 3話:もう一人の自分との出会い(part3)


 晃一は学校の中庭をとおりながら裏門に向って歩いていた。
 家に帰ったら何をしようか?飯を作って、風呂入って・・・
 そんなことを考えながら晃一の歩調は速くなった。
 正直な話早く帰りたかったのだ。帰って今日のことは悪い夢だったのだと思いたかったのだ。


 そのとたん上から何か大きいものが降ってきた。




 リアは家の屋根を走っていた。
 「芽衣、あいつがいるのどこなの?」
 リアは尋ねた。場所はわかるが何のための場所だかは知らなかったからだ。
 (学校だよ。私もあなたに気づく前までは行ってたところよ。)
 「ふ~ん」
 話しているうちにその学校が近付いてきた。
 「いた、あれか・・・見たところ普通のやつね。」
 大きさ、力の大きさから見て並か並以下これだけでは問題はない。
 (・・・ってリアちゃんあれってもしかして…)
 「?ただのオーガでしょ?」見たところ変ったところはない。
 (じゃなくてそのすぐ横にいる奴!見て!)
 見た。
 「・・・人間!?なんでこんな中途半端な時間に・・・!」




 どすん・・・!!
 そんな音をたたせながら「ソレ」は落ちてきた。
 明らかに飢えているというか・・・狂っている感じがした。
 「ソレ」はまるで・・・何だろう・・・?クマ・・・違う、宇宙人・・・それも違う、あれはまるで・・・
 「化け物オオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」晃一は叫んだ。そして逃げた。
 全身があの怪物から逃げろと叫んでいる。
 だがその努力もむなしく化け物は晃一の目の前に割り込んできて、そして化け物の拳が晃一の顔面に飛び込んできた。





 そのとき、頭の中に声がちいさいほんとに小さいが声が響いた。




 (・・・・・聞こえるか?)と聞こえた。






 「ちょっと、あのオーガかなり飢えてる!あの人間食われる!」
 (早くとめないと!急いで!)
 「十分急いでる!でも・・・間に合わない・・・!」
 そのときにはもう晃一に狙いをつけてオーガの拳は放たれていた。








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